親王殿下のパティシエール(2) 最強の皇女

親王殿下のパティシエール(2) 最強の皇女

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作品内容

清の皇帝・乾隆帝(けんりゅうてい)の第十七皇子・愛新覚羅永璘(あいしんかくらえいりん)お抱えの糕點厨師(パティシエール)見習いとして北京で働く仏華ハーフのマリー。だが、永璘の意向で増えることになった新しい厨師たちは女性が厨房にいることに懐疑的。マリーは彼らを認めさせることができるのか⁉ 春節用お菓子作りに料理競技会、はたまたバレンタインまで! 行事目白押し、そして強烈キャラ登場の、中華美食浪漫第二弾。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
角川春樹事務所
掲載誌・レーベル
ハルキ文庫
ページ数
280ページ
電子版発売日
2020年11月13日
紙の本の発売
2020年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

親王殿下のパティシエール(2) 最強の皇女 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年05月03日

    第一話 点心局の新厨師
    第二話 アーモンド騒動
    第三話 乾隆帝の末公主

    新人が上司、それも自分流にプライドがある。やりにくい!!
    ひと騒動いや大騒動。マリーには悪いけど面白かった。

    最後に出てきたキリスト教の聖句(1791年1月)は
    帚木蓬生 作「守教」の第一章 宣教(七 神父 1570年...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月30日

    文化の壁に続き出自の壁も現れて 万事休すかと思われたが、好いてくれる人を信じ 夢への歩みを諦めない彼女の前を向く姿に、 励まされる気がした。

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    Posted by ブクログ 2022年01月23日

    1作目を未読なのでフランス革命のあたりはわからないが,永璘皇子とマリーの恋愛絡みのない友情が新鮮だ.
    厨房での嫉妬や嫌がらせはお決まりだし,マリーの背後には皇子もいるのでかなり安心して読める.西洋風の材料のないところで工夫して作る洋菓子が美味しそう.中華点心にも心惹かれる.

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    Posted by ブクログ 2021年08月16日

    歩み寄りよね。
    郷に行っては郷に従え、適度に。
    曲げちゃいけないところは曲げずに。

    2021.8.16
    104

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年04月16日

    文化の違いに抗いながら頑張るマリー。
    美味しいお菓子の甘さを感じるには、ほんの少しのお塩が必要なんだよね。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年01月11日

    出てくるお菓子がどれも美味しそうなのは相変わらずで、ガレット・デ・ロワを買ってきてしまった。
    厨房に人が増え、マリーを知らない人間も多くなるからこその軋轢。
    マリーが清国に慣れてきたからこそ認識の齟齬や価値観の違いなどに悩む。
    東洋人との混血であるマリーは故国フランスにおいても風当たりが強かっただろ...続きを読む

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親王殿下のパティシエール のシリーズ作品 1~4巻配信中

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1~4件目 / 4件
  • 親王殿下のパティシエール
    華人移民を母に持つフランス生まれのマリー・趙は、ひょんなことから清の皇帝・乾隆帝の第十七皇子・愛新覚羅永璘お抱えの糕點厨師(ガオディアンチューシー)見習いとして北京で働くことに。男性厨師ばかりの清の御膳房で、〝瑪麗〟は皇子を取り巻く家庭や宮廷の駆け引きの中、パティシエールとして独り立ちできるのか!? 華やかな宮廷文化と満漢の美食が繰り広げる、中華ロマン物語。
  • 親王殿下のパティシエール(2) 最強の皇女
    清の皇帝・乾隆帝(けんりゅうてい)の第十七皇子・愛新覚羅永璘(あいしんかくらえいりん)お抱えの糕點厨師(パティシエール)見習いとして北京で働く仏華ハーフのマリー。だが、永璘の意向で増えることになった新しい厨師たちは女性が厨房にいることに懐疑的。マリーは彼らを認めさせることができるのか⁉ 春節用お菓子作りに料理競技会、はたまたバレンタインまで! 行事目白押し、そして強烈キャラ登場の、中華美食浪漫第二弾。
  • 親王殿下のパティシエール(3) 紫禁城のフランス人
    <お妃さま方、素敵な異国のお菓子をどうぞ> 大清帝国第十七皇子・愛新覚羅永璘(あいしんかくらえいりん)お抱えの糕點師(パティシエール)見習いとして北京で働く仏華ハーフのマリー。だが、男ばかりの厨房で疎まれ、マリーはひとり別の場所でお菓子修業をすることに。それでも清の料理を学び、腕を上げたいマリーは、厨房に戻るべく、お妃様から認めてもらうため紫禁城へ! 更に主人・永璘の秘密も明らかになってきて……。クロワッサンにマカロン、お菓子の家まで⁉ 豪華絢爛、美食礼賛の第三弾!
  • 親王殿下のパティシエール(4) 慶貝勒府の満漢全席
    清の第十七皇子愛新覚羅永璘(あいしんかくらえいりん)お抱えのパティシエール見習いとして北京で働く仏華ハーフのマリー。謹慎も解かれ、新しい厨房で中華菓子を学び、宣教師から絵画を習ってお菓子作りに生かしていこうと思いきや──。永璘の意向で新たに江南の厨師が雇われ、更に食通の間で信望される超有名詩人・袁枚が西洋の菓子を所望して、慶貝勒府は大賑わい。そしてうら若き〝親王〟まで!? 清と法国(フランス)、スイーツのマリアージュを、お楽しみあれ!

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