ブリキのレビュー一覧
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喧嘩友達
なんだかんだで、こいつら仲いいな、と思いながら読んでいました。
ケンカ友達も立派?な友達ですよね。本音をお互いにぶつけ合っていても関係を持続できるんですから。 -
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コミュ障
知ってます?コミュ障は突拍子もない言動をするからコミュ障なんですよ?ぼっちざろっくのぼっちとか。
コミュニケーションに問題があるので、友達ができないんですよ?
そういった意味では、見た目が怖いだけで、コミュニケーション能力に問題なさそうな主人公が、転校して1ヶ月経っても友達ができないのは不思議。 -
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Posted by ブクログ
完結。
いやーシリーズ楽しませてもらいました。ありがとうございました。
11巻まるごとエピローグとのことで、チャプタータイトルに卒業までの日数が入ってて、その数字が小さくなる度に、もう終わってしまうんだな、という一抹の寂しさを感じつつ読んでました。
小鷹と、各ヒロインたち夜空、星奈、幸村、理科、それぞれの関係も一応決着して、夜空ルートなかったかーと、いち読者としては残念に思うことしきりです。
たしかにこれアニメ化しても、ラブコメ要素よりも、残念要素が強すぎて受け入れられないかもなあ。
というわけで、あとスピンオフが3巻分あるので、引き続き読んでいきます。 -
Posted by ブクログ
生徒会と隣人部の合同旅行の続きから。
夜空が日向の妹ということが分かって、なんとか二人を近づけるために人狼ゲームで交流を図る。相変わらず性格の悪さが際立つ残念さが全面に出るも、それがまたよい。
旅行から帰ってきて、今度はクリスマス会。
マリアと小鳩が、Oヘンリ短編集の「賢者の贈り物」を残念すぎる演技の一方、小鷹・星奈・夜空が学校になじむよういろいろ努力というか我慢していたものの、限界がきて爆発してしまう・・が、ここから育まれた友情が美しい。
これで10巻も終わりかなと思っていたところ、最後に爆弾ぶち込んできた!
結局小鷹誰とくっつくのよ。夜空じゃないの??気になる続きはラストの11巻。誰ともく -
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