ブリキのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
サンちゃんそっか……初めて人の悪意に触れて歪んでしまったんだね。でもサンちゃんはやっぱり私が思った通りの人だった。芯の通った道理の分かる人間。やはりトイレのシーンはそうだったんだね。私はちゃんと分かってた。サンちゃんの芯はジョーロなんだって。
ジョーロ帽子にメッセージなんて粋なことするよねほんと。ちょっとカッコよかった。ホースは闇堕ち急直下すぎてビビったよ。暴力はいかんよ暴力は。
一学期面白すぎたよ!特に1巻から始まったサンちゃんの心の揺れが読んでいて面白かった。
まぁ決勝戦で精神削りながら、90人という人を集めるサンちゃんのカリスマ性には驚いたよ。流石にハイスペックすぎでしょ。それだけジョ -
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Posted by ブクログ
面白い。メタフィクション的な部分や、この特徴的な文体は、好き嫌いが分かれるポイントと思うが、ワシは、書き切った点も含めて素晴らしいと思う。コメディ芝居の台本を読んでいる気持ち。また章題の付け方も良い。初期の章はハーレムラノベふうなのだが、きっとここから転換するのだろうな、というのが分かるので読書意欲が削られない。物語の構造、どんでん返しの入れ方、キャラの立て方も、やはり小説というよりかは芝居を彷彿とさせるが、しっかりしている。そんな中であえて構成に難をいうなら、ヒロインの行動は最善手とは思えず、この物語を成立させるためのものに見えること。まぁこれも芝居的というかコント的と言えるが。ちょっと大袈
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Posted by ブクログ
ネタバレ結構、普通の男の子が転校をきっかけにハーレムする。って簡単に言ってしまえばそうなんだけど、語り口調が面白くて面白い。くそー。
一つ一つに色々な比喩とかそんなものが打ち込まれていて、読んでいて飽きない。
電波女の性格が微妙であるし、そこは一巻だから全く解決されないんだけど、日常的ラノベとしてはそれはそれでいっかなーみたいな気楽な気持ちで読むことができる。
って、青春ポイント+1。
人間、青春がどうあったか。なんてことを考えだすのは、その時点でおっさん化している証拠なんだけど、どうしても考えてしまうよね。とかつぶやく青春ポイント-1。
何の話をしていたかわかんなくなるけど、やっぱり青春時 -
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Posted by ブクログ
これはなんと言えばいいのか、適切な表現を捻り出してみると、「しっちゃかめっちゃか」だろうか。
夜空の復活巻というか、吹っ切れ巻なのだが、そこには止まらない後半のゴタゴタは何とも言い難い。
良し悪しすら判断しかねる。評価は次の巻を見てから出すべきなのだろう。
というわけで、次は早くに出してもらいたいものである。(様々な事情があるのだろうが、正直、先の巻から間が空きすぎで関係性を思い出すのに苦労した)
小説としては大変楽しくて、良いジェットコースターだった。
さすがに見せ場の夜空が文語的過ぎたのと、小鷹が頭悪すぎた(口調という点で)ので、それも加味して星四つ半と評価したい。
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