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Posted by ブクログ
1巻から読み始めて最新巻まで10冊以上通しで読めるライトノベルを引き当てたのはかなり久しぶりだ。
一気読みしてしたので感想は色々あるんだが、一言で言うなら「途中で裏返りやがった・・・」って感じ。
7巻あたりから雰囲気が変わり始めて8巻以降で色々と裏返った印象。
具体的には、理科の言動や夜空の言動、その他色々。
あー、最近ちゃんとした感想をまとめるのがだるいんだよなぁ。
評価しにくいんだが、後で自分でどんな感想だったか忘れたときに思い出せるように簡単に。
好きじゃないけど面白い
と言うニュアンス。
センスが合わないんで全面的に肯定する気にはなれないんだけど、話的には面白いと思う。
理屈で考えるならその設定や対応は不自然すぎるだろと思いつつ、でもまあ暴球を放り込んだほうが面白いかと納得してしまったり。
まあ面白かったし、続きにも期待したい。
次の巻が出たらこの10巻から読み返せばいいかな。
クリスマス会エピソードを読み返せば次の巻には対応できそう。
ところで、平坂読の本はこの「はがない」ではじめて読んだ。
アニメ化したし、同人誌も溢れてるのでこのシリーズが人気があることは知っていたけど、正直、期待以上に面白かった。
微妙にセンスが合わないので諸手を挙げて大歓迎!とまではいかなかったけど、この作者は他にも作品をたくさん出しているのでそっちにも期待したい。
Posted by ブクログ
生徒会と隣人部の合同旅行の続きから。
夜空が日向の妹ということが分かって、なんとか二人を近づけるために人狼ゲームで交流を図る。相変わらず性格の悪さが際立つ残念さが全面に出るも、それがまたよい。
旅行から帰ってきて、今度はクリスマス会。
マリアと小鳩が、Oヘンリ短編集の「賢者の贈り物」を残念すぎる演技の一方、小鷹・星奈・夜空が学校になじむよういろいろ努力というか我慢していたものの、限界がきて爆発してしまう・・が、ここから育まれた友情が美しい。
これで10巻も終わりかなと思っていたところ、最後に爆弾ぶち込んできた!
結局小鷹誰とくっつくのよ。夜空じゃないの??気になる続きはラストの11巻。誰ともくっつかない残念な結末に一票。
Posted by ブクログ
これはなんと言えばいいのか、適切な表現を捻り出してみると、「しっちゃかめっちゃか」だろうか。
夜空の復活巻というか、吹っ切れ巻なのだが、そこには止まらない後半のゴタゴタは何とも言い難い。
良し悪しすら判断しかねる。評価は次の巻を見てから出すべきなのだろう。
というわけで、次は早くに出してもらいたいものである。(様々な事情があるのだろうが、正直、先の巻から間が空きすぎで関係性を思い出すのに苦労した)
小説としては大変楽しくて、良いジェットコースターだった。
さすがに見せ場の夜空が文語的過ぎたのと、小鷹が頭悪すぎた(口調という点で)ので、それも加味して星四つ半と評価したい。
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