宇奈月香のレビュー一覧
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ここまでしないといけないの?
母が娘の婚約者と駆け落ち。多額のお金も持って出て行った。
(母は黙って夜逃げしたのではなく、父や娘が止めるのを振り払って出て行った)
娘はそれでも耐えて、父を支えてきたのに。
父が娘に強いたのは、、、同じことを母にもさせていたなんて。 -
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断罪
ライラの美しさが眩いばかりですね。
1巻で凌辱の限りを尽くされたライラ。
次巻はヒーローかザマァされる番かとおもうとワクワクが止まりません。 -
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素敵だった
身代わりで後宮に行くことになった、子供の頃の記憶がないヒロインと、過去に思い出のある少女を探していた皇太子のラブストーリー。
皇太子がヒロインの事を好きすぎて、少しポンコツぎみになるところが、なんだか可愛くて好みでした -
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おいしいものいっぱい
ヒロインとヒーローの関係性が幼馴染であったり、夫婦であったり、学生カップルだったり、よくある組み合わせ。なのに、どれも意外性があって、ショートストーリーなのに、巧くまとまっていて、なんなら、もっと先が見たいくらいだ。あれだ、色んな凝ったおかずが少しずつ入ったお得なお弁当といったところだろうか。個人的には田舎から出てきて久しぶり出会った幼馴染カップル「国王近侍と王宮女官」と中華風な「雪花と月凛」がオススメです。
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直ぐに読み終わりました。
アローン様がもっとオレサマな感じかと思って読み始めたら、とても一途な方でした。
ヒロインのまっすぐなの性格にも好感がもてます。
個人的にはサラ大好きです。
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一途
面白かった。彼がヒロインの事大好きです。始めの方はヒロインが頑なでちょっと意固地すぎのような感じがして好きではありませんでしたが、彼と過ごして変わっていく姿は良かったです。
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面白かったけど
御曹司が半分ストーカー気味にヒロインに求婚して、ヒロインを溺愛するお話。
グイグイ求婚するのにも訳があり、御曹司の彼の執着ともいえる愛情も理解は出来るかな…
でも、最後が少し呆気ない感じでもう少し読みたかったかな -
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ぐわぁ!短…くもないのか…
あー。
そろそろ話が動き出すと思ったのに、良いところで次回に持ち越しでした…(当たり前だけど)
戸惑いながらも抱いちゃうカリーファね。
ほんとお前なんなの、って感じですけど。
引き続きクソ男なカリーファに今回は☆−1
次回の更新楽しみにしてます。 -
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ちょっと暗くて、でもキラキラ
ちょっと暗くて、でもキラキラふわふわしたお話でした。後半、ちょっと話のテンポが停滞ぎみで、同じ説明がしつこかったり逆に説明不足なところもあったかな。読み返したら違う印象になるかも。次はじっくり読んでみたい。
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やべぇ御曹司
御曹司はあきらかにストーカー。読み始めは怖さも覚えるほどでしたけど。生い立ちを知って、ヒロインが
好きになるのもわかるし。幸せになってぇと願うように
なりました。
上手なストーリー展開です。素敵なお話でした。
薔薇の花束を冒頭渡すシーンは引いてしまったヒロインが描かれてます。最後にまた花束渡すシーンを盛りこんでくれるあたり上手やわぁ -
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運命の2人ね
2人の2人にハッピーエンドになるのは嬉しい
彼女はいつも彼を信じているのはすごく偉いと思います
感情の安定にはやはり 信頼が必要ですね
本当のことはやはり 正直に話し合いしますのは大事です -
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何度も読み返しています!
ヒーローが不器用すぎる!婚約したての頃はヒロインに見向きもしなかったのに、成長するにつてヒロインに夢中になるなんてちょっと身勝手だと思う。けれど、話の流れには無理がなく、かなりヒーロー目線での語りもあって、仕方ないなぁという気になりました。
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面白かったです
弟がかなり歪んでいたので、てっきり某レーベル文庫読んでるのかと思ってました。読了ページでティアラ文庫だと気づいて驚きました(笑)
ヒロインと弟が清いままの偽りの夫婦生活だと分かった場面で、もう少しヒーローの心情が分かればなぁと感じました。
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確かに俺様
ヒーローがタイトルの通り、俺様でわがままで身勝手な男だったのに、何故か憎めない。全身でヒロインのことが大好きだと表してるからかなぁ。結局、ヒロインも嫌いだと言いながらも絆されてしまったし。押しの強さと絶倫でヒロインゲットした感じ。
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愛の重さ
ヒーローのヒロインへの想いが切なくて切なくて…。どれだけ自分自身を見てくれ!と言いたかったか。本当にヒロインのことだけを考えて愛しているのがよくわかった。しかし、弟はクズ過ぎたなぁ。最後に幸せな未来が訪れて良かった。
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Posted by ブクログ
ネタバレ理屈抜きで魂から惹かれ合う愛もあるのだろうなと読んでいて思った。
記憶がなくても、髪の色が違っていても、明確に言葉では説明できない状態であっても、初対面でお互い感じるものがあったことがその証拠。
特にヒーローは長年の想いを拗らせていたから、余計に把握が早かった。
本人に人違いだと散々言われ、周囲からも止められる中、皇太子の立場を時々(いや多々か?)逸脱しての猪突猛進っぷり。
いや、ちょっと待て待て、突っ走りすぎだと心配になるほど。
特に火事の一件からの押し倒しは「待て待て待て待て!!!」と読んでいるこちらが非常に焦った。
彼女が彼の長年の想い人であることは間違いはないのだが、彼女自身がまだそ -
Posted by ブクログ
ネタバレ二人の溝、情報が足りないゆえの勘違いやすれ違いが解消される日は来るのだろうかと、割と終盤まではらはらした。
どちらも互いに好きで夫婦となったはずなのに、どちらにも負い目があって、素直になれないでいる。
ヒーローは最初から彼女の言葉に耳を貸さないし。
(彼女のことが好きすぎて嫉妬のあまり暴走しているともいう)
しかも、主人公は彼の前だけでは声が出せないという枷付き。
これでどうやって歩み寄るのだろうと。
加えてヒーローにとってのライバルが凄まじい人だからなあ。
ヒーローが不安になる気持ちも分かる。
あんな人が彼女の傍にいたのでは、気も休まるまい。
このすれ違いが単に二人の言葉が足りていないとい