村上しいこのレビュー一覧

  • 図書室の日曜日

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    日曜日の図書室で、国語じてんと英語じてんが話していると、のっぺらぼう(ただし顔のらくがきつき)が口をはさんだ。「らくがきをかいたはんにんをさがしてほしい」だって。よし、図書室には名探偵がいっぱいいるぞ。ところがホームズはじめ世界の名探偵はみんなおでかけ中。かわりにでてきたのは、おだのぶながとみとこうもん。う~ん、だいじょうぶかな?

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    2013年07月19日
  • 理科室の日曜日

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    理科室の道具に親近感がわく。自慢したい気持ちっていいことなの?いけないことなの?自分の考えついたことや、気持ちを誰かに伝えこることって、とっても難しい。

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    2011年05月14日
  • 理科室の日曜日

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    ネタバレ

    ここはせんねん町、まんねん小学校。どこにでもある小学校とはちがいます。とくに日曜日は・・・理科室の流しに水をはって、実験道具などのみんなで水泳大会をして遊んでいました。顕微鏡の友達の天体望遠鏡が「こどもの城」という施設で宇宙館長をしているというので、みんなで遊びに行ってみることに。すごい活躍の天体望遠鏡に、顕微鏡はちょっと羨ましい気持ちだったのですが・・・。

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    2011年05月12日
  • 音楽室の日曜日

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    ネタバレ

    ここは、せんねん町まんねん小学校。どこにでもある小学校ではありません。たとえば、日曜日。音楽室では楽器たちが話しをしています。みんなで歌を歌いたいカスタネット。そんなのおかしいという鍵盤ハーモニカ。楽器たちは人間に演奏されるだけじゃなくて、自分でも合唱してみたくなりました。ピアノをひくのは、壁の絵から出てきたベートーベン。さてさて、ちゃんとできるかな?

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    2011年05月12日
  • とっておきの詩(し)

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    「ぼく」が関西弁調で語る形式。
    関西出身の私には好都合な本。読み聞かせに使おうかな~。

    あらすじ
    冬休みに詩の宿題が出た。
    いくつか作ってみたものの、家族からボツを言い渡される。(あまりに正直で面白いため)
    夏の宿題の時の文集では、クラスメイトのみさきが先生にべた褒めされていたのに、何か面白くないつよし。
    最後にできた詩を学校に持っていくと、たまたまみさきもほとんど同じ詩を書いてきていた。
    みさきには、「つよしくんの書いた詩のほうがすきや」、おまけに「つよしくんも・・・すき」と言われ・・・。
    「すき」という新しい詩を作り、だれにも見せられへんとっておきの詩にする、という話。


    つよしの詩は

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    2010年10月25日
  • すいはんきのあきやすみ

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    5歳2カ月で読んだ本。やっぱり関西弁で読むと、調子がいいわ~。S太朗も「れいぞうこのなつやすみ」に続いて気に入りました!

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    2010年10月05日
  • とっておきの詩(し)

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    課題図書のコーナーにあった本。詩の書き方を教える本?いえいえ、そうなのかもしれないけど、主人公のつくる詩が文句なしに楽しい。関西弁だからなお楽しい。
    娘も噴き出して、お気に入りの仲間入り。
    詩ってこんなふうに書いていいんだ、と大人も目からうろこの一品です。
    むすめ
    わたしも、あんな詩が書けたらいいな!何年生くらいになったら書くのかな?わたしも書いてみたい。いますぐ一個、書いてみたい。難しいのかな!やってみたいな。

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    2010年09月22日
  • れいぞうこのなつやすみ

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    S太朗5歳0カ月で読んだ本。関西弁で、リズムがよく、おもしろかった(絵本ではありません。)S太朗にオオウケ。

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    2010年08月06日
  • ストーブのふゆやすみ

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    待ちに待った、家族のスキー旅行。
    一緒に行くことになったのは、なんとストーブ!?
    ありえない笑える話に、関西弁のテンポがぴったり。
    子供に読み聞かせる時は、不慣れな関西弁にも自然と力がはいります。

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    2009年10月04日
  • 海は忘れない

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    昭和33年にタイムスリップ。敗戦のあと七年間占領政策が続く。そして自律的な国家としての検証も反省もなく、経済成長へとこの国は邁進していく。東京オリンピック開催に名乗り上げる。前後のいびつな姿が現れている。

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    2026年01月23日
  • あえてよかった

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    大人目線の児童小説といった雰囲気の作品。

    妻に先立たれて生きる希望を失った58歳の男が学童保育所で働き始めた。育児経験のない彼は子供たちに翻弄されながらも奮闘するが・・・

    ほっこり温かい気持ちになる作品でした。
    子供たちとの触れ合いと亡き妻への想いが絡みながら進んでいくストーリーは、途中ややマンネリ感があるものの、最後は上手くまとめられていると思います。

    それにしても育児や児童教育には正解がないとつくづく思います。
    本作でも様々のトラブル、ハプニングが続出しますが、その時々の職員対応が適切だったかどうかは、最終的には子供たちが大人になった頃にようやく答えの一部が見える程度のものなのでしょ

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    2026年01月17日
  • 地下室の日曜日 ゆめのこうきゅうマンションだ!

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    高級マンションに引っ越し⁈
    小学校地下で暮らしているオバケたちも18階建マンションの最上階に住みたいんだなぁ

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    2025年08月31日
  • 地下室の日曜日 ゆめのこうきゅうマンションだ!

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    学校の地下室に住むおばけ達。ひょんなことから憧れの高級マンションに住むチャンスが舞い込み、みんなで謎解きしながら大騒ぎ。
    バンクシーネタが出たりと、最近のおばけ絵本らしくて面白かった。

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    2025年08月24日
  • 空はいまぼくらふたりを中心に

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    前作の疾走感というか、短歌へのほとばしる愛が減り、高校生の恋愛事情が存在感を増したな、という印象です。

    確かに、部活動を運営する学年で恋愛すると、仲が良いときもベタベタしすぎて周囲が辟易とさせられたり、破局が近づくとそれこそ部全体の雰囲気がぎすぎすしたりと、いろいろな問題があったな、と思い出します。
    自分の気持ちに嘘をつかずに真正面からぶつかろうとする清らに対して、業平は「問題を大きくすまい」と考えて動く一つひとつが裏目に出ているような印象でした。
    高校生の恋愛ですから、些細なことに一喜一憂したり、女子の(過剰な)連帯を見せつけられたりして、読んでいて疲労する部分もありました。30後半のオッ

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    2025年06月04日
  • みつばちと少年

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    集団生活が苦手な雅也は中1の夏休みを利用して北海道の叔父が営む養蜂場で過ごすことに。【北の太陽】という家では事情を抱えた年齢の違う5人の子どもが暮らしていた。ひと夏を通じて雅也の心に変化が起こる。

    ※経験というのは人生の最高の宝。犠牲を払ってでもする価値がある。本の中の冒険もいいけど本物の方がずっと価値がある

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    2025年05月29日
  • あそび室の日曜日 マグロおどりでおさきマっグロ

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    昔話の中には、現在ではNGな残酷なシーンもしばしば登場する。
    でもそれはそれで受け入れて学習するのが昔話の良いところだと私は思う。
    でも、ゾクってする場面あるよね。

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    2025年01月21日
  • 教室の日曜日

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    日々の日常をお話にしていることがいいと思いました。「心に響く言葉」を私も考えてみようかと思いました。

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    2025年01月18日
  • おおあたりぃ~

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    いろいろな「おおあたり」が登場する。
    賑やかでめでたい、明るい絵本。

    【ママ評価】★★
    勢いがすごい。
    なんなら勢いが全てな感じがする。
    内容が薄いというか、気楽に読んで楽しめるというか。
    「おおあたり」の意味が微妙に感じてしまうものが多くて、少し気になってしまった。
    なんでもかんでもプラスなことは「大当り」って言えばいいような感じがしてしまって。
    絵の賑やかさがすごくてインパクト大。

    【息子評価】★★★
    「おおあたり〜」を真似していた。
    言いたくなるよね。
    きっと、この絵本の意図通り。
    息子が楽しそうに真似する姿が見られるだけで、読んでる母は嬉しくなる。
    良い絵本だ。
    3歳1ヶ月

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    2024年11月15日
  • れいぞうこのなつやすみ

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    都道府県、電車、宝石、物の擬人化のパターンはいろいろある。長年愛用されてきた道具に魂が宿って付喪神になるというのは昔から言われてきて、割れた茶碗や楽器、下駄や傘なんかに手足が生えた様子を百鬼夜行絵巻で見た気がする。その擬人化された物たちのキャラクターは見た目や機能などから作り出されると思うのだが、れいぞうこを擬人化すると、こうなるかなと思っていたポイントがことごとくずれていて、「そうなの!?」と思うところが多かった。「れいぞうこ、女の子にしてはでかすぎん?」とか「意外とモジモジちゃんなんや」とか「ビキニの水着着るには四角て硬すぎん?」とか「れいぞうこ重いのに沈んでしまうやろ」とかページめくりな

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    2024年07月10日
  • 用具室の日曜日 へたな手品師はすぐおこる

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    今回の「まんねん小学校」シリーズの舞台はの公園。
    そこで行われているイベントに用具室の仲間たちが訪れる。

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    2024年01月27日