【感想・ネタバレ】空はいまぼくらふたりを中心に のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年06月24日

「うたうとは小さないのちひろいあげ」の続編。
前作は友情がテーマで、うた部一年生部員の桃子と綾美が物語の中心となっていたが、今回は恋がテーマで、三年生となった清らと業平二人の恋模様と、転校生だが業平の中学時代の友人時宗らの存在が加わっており、また短歌甲子園も物語の中心をなす。
付き合い始めたものの、...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年06月16日

「歌」を詠むことの難しさ
「歌」を詠むことの素晴らしさ

「歌」を詠むことで昇華される気持ち
「歌」を詠むことで満たされる気持ち
「歌」を詠むことで高められる気持ち
「歌」を詠むことでつながる気持ち

登場する全ての若者たちが愛おしい

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2016年09月13日

『うたうとは小さないのちひろいあげ』の続編。
清ら部長率いる「うた部」と諏訪業平くん目線の物語。

純粋にうらやましいですよね。
題詠も連歌もその言葉を数分考えるだけで
こんなにも素敵な言葉を連ねることができることが。

うたうとは…があまりにも好きな作品だったので
ちょっと続編に期待しすぎて
トキ...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年11月11日

『うたうとは小さないのちひろいあげ』の続きですが、今回は業平が視点人物。
うーん、いと先輩が卒業しちゃうとなあ…清らが部長かあ…。というぼんやりとした頼りなさと、業平ァ…もうちょっとこう!もうちょっとこう!というじれったさにもやもやしてしまいました。
1巻は友情、2巻は恋愛ということでしょうか。友情...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年08月26日

出てくる短歌がみんな魅力的。これを読んだ結構な数の人が短歌を作りたくなるんじゃないかな。

それにしても主人公、なんちゅう充実した学生時代であろうか。あまりにうらやましすぎる。

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年08月16日

トランスジェンダーと恋愛を前面に出した、青春小説。短歌でくるところが面白い。不器用で真剣な清らが微笑ましく、中途半端な業平がもどかしい。なにも○○しなくても……と大人の頭で思いつつ、ああこれが青春かとにやついてもみる。LGBTの子については、家族の理解があって何より。

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年12月17日

ビビッとくるうたはなかったけど、
最後の業平くんのタイトルにもなってる
空はいまぼくらふたりを中心に決めるのだろう幸せの位置
ってうたがいちばんすきかな

トランスジェンダーと恋愛の話だった

このレビューは参考になりましたか?