【感想・ネタバレ】空はいまぼくらふたりを中心にのレビュー

あらすじ

『言葉の力』をテーマに高校生たちの青春模様をいきいきと描くYA小説シリーズ、二作目。付き合い始めたのに気持ちのすれ違うふたり。そして性同一性障害に苦しむ転校生。それぞれに、自分の気持ちを持て余しながらも「言葉」で想いを表現することによって、自分の内面を見つめなおしていく高3の夏。重くなりがちな内容を、作者らしい優しさと明るさで前向きに描いた意欲作です。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

トランスジェンダーと恋愛を前面に出した、青春小説。短歌でくるところが面白い。不器用で真剣な清らが微笑ましく、中途半端な業平がもどかしい。なにも○○しなくても……と大人の頭で思いつつ、ああこれが青春かとにやついてもみる。LGBTの子については、家族の理解があって何より。

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2017年08月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ビビッとくるうたはなかったけど、
最後の業平くんのタイトルにもなってる
空はいまぼくらふたりを中心に決めるのだろう幸せの位置
ってうたがいちばんすきかな

トランスジェンダーと恋愛の話だった

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2016年12月17日

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