村上しいこのレビュー一覧

  • れいぞうこのなつやすみ

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    ある日、ぼくんちの冷蔵庫が冷えなくなっちゃった。突然話をするようになった冷蔵庫が言うには「私にも夏休みがほしい」かららしいんだけれど、さぁ、お父さんお母さんどうしようか?

    本当に冷蔵庫が冷やさなくなったら本当に困るなぁ。しかも夏なんて。
    でもとてもおもしろく書かれている。
    この夏休みが冷蔵庫にとってはもちろん、家族にとっても楽しいものになっているのがとてもいい。
    3歳の娘にはまだ早いかなぁと思いながら長谷川さんの絵にひかれて借りたのだけれど、今回借りたどの本よりも再読をせがまれた。

    できれば、関西弁のイントネーションを正確に再現したいのだけれど、なかなか難しいな。
    他の秋、冬、春も順次読ん

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    2012年10月04日
  • 音楽室の日曜日

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    村上しいこシリーズです。関西弁で、とても笑えます。
    音楽室の巨匠達にも突っ込みが入るのが、何とも言えません!

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    2012年09月18日
  • れいぞうこのなつやすみ

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    おもしろすぎて、あっという間に読み終わってしまうよ。
    小学校1・2年生向けかな。長谷川先生の絵がイイ味出してる♪

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    2012年08月18日
  • れいぞうこのなつやすみ

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    村上しいこさん+長谷川義史さん=最強!ですね。
    「なつ」だけじゃなく、「ふゆ」「あき」「はる」と四季がそろって、完璧です。

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    2011年11月13日
  • ストーブのふゆやすみ

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    S太朗5歳5カ月で出会った本。大好きな長谷川さんのこのシリーズ、春夏秋冬読みました。大阪弁で読み手にも熱が入りました。

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    2011年02月05日
  • すいはんきのあきやすみ

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    うんどうかいの あさ、すいはんきの ふたが あかなくなった。せっかく たいた くりごはん、たべられへん。すると、すいはんきが しゃべりだした。「さあ、うんどうかいへ いきましょう!」 とつぜん しゃべって うごきだした すいはんきと いっしょに うんどうかいへ しゅっぱつだ! ところが、この すいはんき、ちょっと けんかっぱやいやつでして。うんどうかいは だいじょうぶ?

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    2010年08月24日
  • ランドセルのはるやすみ

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    今度はランドセルがしゃべりだした!!
    けんいちもお母さんももう驚かない。
    ただ、お父さんだけいまだに驚いてるけど。

    笑いあり、涙あり、感動あり。
    なんでもてんこもりで、お話もおもしろく、言うことなし!
    大人が読んでも十分楽しめる童話なのでした。

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    2009年10月04日
  • すいはんきのあきやすみ

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    村上しいこ 作・長谷川義史 絵

    れいぞうこ、らんどせる、ストーブ、そして、すいはんき

    関西弁の英才教育です。

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    2026年02月07日
  • ちょきんばこのたびやすみ

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    貯金箱に持ち主の住所氏名が書いてある。今では考えられないことだけど。昔は自転車にも、自転車屋さんがペンキで上手に書いてくれた事を思い出した。思いっきり昭和だなぁ〜。

    読後、ほっこりと温かい気持ちになりました。

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    2026年01月27日
  • 海は忘れない

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    生まれ育った伊勢市が舞台。
    馴染んだ地名や場所があった。
    倉田山高校‼️❓
    倉田山中学出身者‼️‼️‼️

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    2025年12月14日
  • すいとうのひとやすみ

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    わがままおやすみシリーズ。6歳男子お気に入りのシリーズ、今度はキャンプに置いていかれそうになった水筒編!

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    2025年12月06日
  • 図書室の日曜日

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    図書室で、のっぺらぼうが、「誰かに落書きされた」と国語じでんと英語じてんに言ってきて、その落書きしたはんにんを探すお話です。そのはんにんさがしは、水戸黄門や、織田信長も加わって…

    次から次の展開に、ドキドキしました!
    続きが気になるお話なので、ぜひ読んでみてください。

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    2025年11月15日
  • 海は忘れない

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    戦時中にタイプスリップは、話としてよくあると思うのですが、昭和33年にタイムスリップとは、なかなか無い話だったので面白かった

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    2025年10月29日
  • 海は忘れない

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    令和の女子高生が、ある出来事をきっかけに戦後に生きる女子高生として生きることになります。
    戦時中ではなく、戦後というところが今までにない設定で、単に戦争はダメ!と言うだけではいけないということを考えるきっかけになる本です。

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    2025年10月28日
  • 海は忘れない

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    第二次世界大戦を考えさせられる本。
    演劇部の遥瑠は高校2年生で次回の上演内容を仲間と討論中。そんな時に祖父の本が自転車の荷籠から落ちそうになり事故にあった…かと思ったら、昭和33年の同じ高校の演劇部の晴子として目覚めた。生活様式や社会通念の差異に戸惑いながらも晴子を受け入れていく遥瑠。そもそも戦争の劇をするか否かで討論していたのだったが、この時代はまだまだ、戦争を体験したばかりの人たちが大人で、皆、色々な思いを抱えて生きていた。
    私が子どもの頃よりもう少し昔の時代に飛んだJK遥瑠。順応していく様子も読んでいて楽しかったし、戦後の生活の中で考える戦争も新鮮だった。戦争を全肯定する教育で育って派兵

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    2025年10月13日
  • 海は忘れない

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    作者の願いと祈りが込められた作品だった。

    膨大な数の参考資料と謝辞に目を通しただけで並々ならぬ想いを感じ胸が熱くなる。

    物語は、高校2年生の遙瑠が戦争終結から13年後の昭和33年にタイムスリップする場面から動き始める。

    設定はファンタジーでも描かれている内容は途轍もなくリアル。

    戦後間もなく設けられたプレスコード、戦中戦後の忖度と隠蔽、殺戮や強奪の日常化、戦争が常識になり人を殺める事に罪の意識がなくなる感覚。

    私の知らなかった戦争の真実がそこには沢山あった。

    戦争と言う名の大量殺人で利益を得る事の愚かさを改めて思う。

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    2025年09月30日
  • 死にたい、ですか

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    自殺した少年の遺族が学校と加害少年たちを訴えた裁判を、少年の妹、取材する記者の視点で描いていくと作品だが、妹も記者も心に傷を追っているというか、ややグズっている感じで、読んでいて楽しい。最近思うのだが、うじうじした人物が登場する作品が好きなのかも。

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    2025年09月19日
  • あえてよかった

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    村上しいこさんの作品ははじめてでした。
    妻に先立たれ生きる気力をなくしてしまった58歳の大地さん。
    亡くなった奥さんからの頼みで学童保育で働き始め、そして...っていうお話。
    子どもたちの様子や感情がリアル。
    リアルすぎておもしろみがないくらいでした。
    『あい』『あいしてる』『ともだち』『ゆめ』『ごめんなさい』『ありがとう』、そして『あえてよかった』。
    シンプルで素敵な言葉が心に響きました。
    ありがとうございました。

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    2025年09月19日
  • 海は忘れない

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    戦争中ではなく、戦後と現代の比較か。
    確かに比べれば比べるほど、
    何も変わっていないんじゃないかと思ってしまう。
    でも、思考を止めたらダメなんだな。
    戦後80年にふさわしい一冊。

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    2025年08月09日
  • とっておきのはいく

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    2025.6小2 ひとり読み
    「いろんな俳句が出てきて、こんなに俳句があるんだなーって面白かった。」

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    2025年06月22日