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ページを繰るごとに、「おおあたりぃ~」と、男の子が当てるもの。最初はファミレスのエビフライ。次は大きな大きなテレビ。今度は何と奈良旅行。と、このあたりまでは良かったのですが、旅行先の奈良でなぜか鹿が当たり、帰ってからはペットショップでカバが当たり……、家の中は大変なことに。でも最後にあたったのは、お母さんとのとびきりステキな時間でした。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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Posted by ブクログ
いろいろな「おおあたり」が登場する。
賑やかでめでたい、明るい絵本。
【ママ評価】★★
勢いがすごい。
なんなら勢いが全てな感じがする。
内容が薄いというか、気楽に読んで楽しめるというか。
「おおあたり」の意味が微妙に感じてしまうものが多くて、少し気になってしまった。
なんでもかんでもプラスなことは「大当り」って言えばいいような感じがしてしまって。
絵の賑やかさがすごくてインパクト大。
【息子評価】★★★
「おおあたり〜」を真似していた。
言いたくなるよね。
きっと、この絵本の意図通り。
息子が楽しそうに真似する姿が見られるだけで、読んでる母は嬉しくなる。
良い絵本だ。
3歳1ヶ月
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