村上しいこのレビュー一覧

  • まだだよ まだだよ

    Posted by ブクログ

    うめばしを作るおばあちゃん
    美味しいうめばしにするために
    「まだだよ、まだだよ」と繰り返す。
    おばあちゃんの愛情がうめばしを美味しくするんだなぁ。
    「ゆっくりでいいんだよ」
    もいう言葉がまた素敵だ。
    読み聞かせでは中々受けた。
    子ども達、うめばし作りにも興味を持ったみたい。

    0
    2026年09月07日
  • へんなともだち マンホーくん ようかいオッシーをやっつけろ!

    Posted by ブクログ

    マンホールについて詳しく楽しく学べます!
    ようかい村のシリーズ本のへ本の絵を書いているたかいよしかずさんの絵の児童書です!
    体格がいいゴリヤマくんの妹さくらこちゃんは小さくて可愛い真逆の体つきなんだなぁと思いました
    マンホーくんのカードからオニヤンマが出るなんて凄すぎる!笑
    マンホーくんは天才なのか……!

    0
    2026年08月30日
  • ダメダメ小学校 べんきょうしなくちゃダメですか?

    Posted by ブクログ

    宿題のプリントを紙ひこうきにしちゃうし、友だちとふざけてたら、他人の連絡袋がなぜかランドセルに入ってる…あるあるでおもしろい。

    0
    2026年08月03日
  • 海は忘れない

    Posted by ブクログ

    昭和33年にタイムスリップ。敗戦のあと七年間占領政策が続く。そして自律的な国家としての検証も反省もなく、経済成長へとこの国は邁進していく。東京オリンピック開催に名乗り上げる。前後のいびつな姿が現れている。

    0
    2026年01月23日
  • あえてよかった

    Posted by ブクログ

    大人目線の児童小説といった雰囲気の作品。

    妻に先立たれて生きる希望を失った58歳の男が学童保育所で働き始めた。育児経験のない彼は子供たちに翻弄されながらも奮闘するが・・・

    ほっこり温かい気持ちになる作品でした。
    子供たちとの触れ合いと亡き妻への想いが絡みながら進んでいくストーリーは、途中ややマンネリ感があるものの、最後は上手くまとめられていると思います。

    それにしても育児や児童教育には正解がないとつくづく思います。
    本作でも様々のトラブル、ハプニングが続出しますが、その時々の職員対応が適切だったかどうかは、最終的には子供たちが大人になった頃にようやく答えの一部が見える程度のものなのでしょ

    0
    2026年01月17日
  • 地下室の日曜日 ゆめのこうきゅうマンションだ!

    Posted by ブクログ

    高級マンションに引っ越し⁈
    小学校地下で暮らしているオバケたちも18階建マンションの最上階に住みたいんだなぁ

    0
    2025年08月31日
  • 地下室の日曜日 ゆめのこうきゅうマンションだ!

    Posted by ブクログ

    学校の地下室に住むおばけ達。ひょんなことから憧れの高級マンションに住むチャンスが舞い込み、みんなで謎解きしながら大騒ぎ。
    バンクシーネタが出たりと、最近のおばけ絵本らしくて面白かった。

    0
    2025年08月24日
  • 空はいまぼくらふたりを中心に

    Posted by ブクログ

    前作の疾走感というか、短歌へのほとばしる愛が減り、高校生の恋愛事情が存在感を増したな、という印象です。

    確かに、部活動を運営する学年で恋愛すると、仲が良いときもベタベタしすぎて周囲が辟易とさせられたり、破局が近づくとそれこそ部全体の雰囲気がぎすぎすしたりと、いろいろな問題があったな、と思い出します。
    自分の気持ちに嘘をつかずに真正面からぶつかろうとする清らに対して、業平は「問題を大きくすまい」と考えて動く一つひとつが裏目に出ているような印象でした。
    高校生の恋愛ですから、些細なことに一喜一憂したり、女子の(過剰な)連帯を見せつけられたりして、読んでいて疲労する部分もありました。30後半のオッ

    0
    2025年06月04日
  • みつばちと少年

    Posted by ブクログ

    集団生活が苦手な雅也は中1の夏休みを利用して北海道の叔父が営む養蜂場で過ごすことに。【北の太陽】という家では事情を抱えた年齢の違う5人の子どもが暮らしていた。ひと夏を通じて雅也の心に変化が起こる。

    ※経験というのは人生の最高の宝。犠牲を払ってでもする価値がある。本の中の冒険もいいけど本物の方がずっと価値がある

    0
    2025年05月29日
  • あそび室の日曜日 マグロおどりでおさきマっグロ

    Posted by ブクログ

    昔話の中には、現在ではNGな残酷なシーンもしばしば登場する。
    でもそれはそれで受け入れて学習するのが昔話の良いところだと私は思う。
    でも、ゾクってする場面あるよね。

    0
    2025年01月21日
  • 教室の日曜日

    Posted by ブクログ

    日々の日常をお話にしていることがいいと思いました。「心に響く言葉」を私も考えてみようかと思いました。

    0
    2025年01月18日
  • おおあたりぃ~

    Posted by ブクログ

    いろいろな「おおあたり」が登場する。
    賑やかでめでたい、明るい絵本。

    【ママ評価】★★
    勢いがすごい。
    なんなら勢いが全てな感じがする。
    内容が薄いというか、気楽に読んで楽しめるというか。
    「おおあたり」の意味が微妙に感じてしまうものが多くて、少し気になってしまった。
    なんでもかんでもプラスなことは「大当り」って言えばいいような感じがしてしまって。
    絵の賑やかさがすごくてインパクト大。

    【息子評価】★★★
    「おおあたり〜」を真似していた。
    言いたくなるよね。
    きっと、この絵本の意図通り。
    息子が楽しそうに真似する姿が見られるだけで、読んでる母は嬉しくなる。
    良い絵本だ。
    3歳1ヶ月

    0
    2024年11月15日
  • れいぞうこのなつやすみ

    Posted by ブクログ

    都道府県、電車、宝石、物の擬人化のパターンはいろいろある。長年愛用されてきた道具に魂が宿って付喪神になるというのは昔から言われてきて、割れた茶碗や楽器、下駄や傘なんかに手足が生えた様子を百鬼夜行絵巻で見た気がする。その擬人化された物たちのキャラクターは見た目や機能などから作り出されると思うのだが、れいぞうこを擬人化すると、こうなるかなと思っていたポイントがことごとくずれていて、「そうなの!?」と思うところが多かった。「れいぞうこ、女の子にしてはでかすぎん?」とか「意外とモジモジちゃんなんや」とか「ビキニの水着着るには四角て硬すぎん?」とか「れいぞうこ重いのに沈んでしまうやろ」とかページめくりな

    0
    2024年07月10日
  • 用具室の日曜日 へたな手品師はすぐおこる

    Posted by ブクログ

    今回の「まんねん小学校」シリーズの舞台はの公園。
    そこで行われているイベントに用具室の仲間たちが訪れる。

    0
    2024年01月27日
  • 空はいまぼくらふたりを中心に

    Posted by ブクログ

    違和感があったことが2つ

    他人のジェンダーに関する事をみんなの前で言ってしまう無自覚さの扱い。若さだから、で流せない違和感。
    ラストの展開が、うわー青春、って思えなかったこと。これは自分がもう青春からかけ離れたからかもしれないけれど笑

    そのしこりがあってなんかスッキリしなかったなぁ。
    でも作中に出てくる短歌はすき。

    2023.12.22
    199

    0
    2023年12月22日
  • みつばちと少年

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「北の太陽」の子どもたちと過ごすひと夏の物語。

    雅也は夏休みに、北海道の養蜂場で働くおじさんを訪れる。寝泊まりするのは「北の太陽」。さまざまな事情を抱えた5人の子どもたちが暮らしている施設だ。相手の気持ちを考えて話すことができず生きづらさを抱えている雅也は、同様に困難を抱えた北の太陽の子どもたちと共に過ごす中で、前を向いて歩くことができるようになっていく。

    『みつばちマーヤの冒険』の印象的な言葉の数々が、ときに雅也たちの心と重なり、ときに生きていく道を照らし、物語を彩っていたところが素敵だった。

    クラスの中で遠ざけられ疎外感を味わい続けていた雅也が、「自分を受け止めてくれている」と確かに

    0
    2023年12月09日
  • 空はいまぼくらふたりを中心に

    Posted by ブクログ

    うた部シリーズ二作目。

    今作も、クライマックスが上手い。
    清らの無茶苦茶な約束が、どんな風に収束するのかなと思っていたけれど。
    短歌のやり取りが、本音のやり取りと重なって。
    選ばれた言葉は、「」に示される台詞よりも、伝わってくる気がする。

    ただ、一つモヤモヤしたのがトキの扱い。
    前作では引きこもり、今作は彼のジェンダーというテーマが軸になっている。

    トキの気持ちは独白という形で読者が知ることにはなるわけだけど。
    カミングアウトと、アウティング。
    言われたからといって、言っていいわけでは、当然ないわけで。
    トキを知るため、としながら、自分たちの主観で情報を回していく登場人物たちに疑問は残る

    0
    2023年11月29日
  • 死にたい、ですか

    Posted by ブクログ

    死にたいと生きたい。そんな狭間の中で苦しむことが、自分の子どもにも訪れるかもしれないと思うといたたまれない。いじめる側といじめられる側を経験したわたしが母となり、子どものいじめ問題に直面した時、どうやって我が子の浮き輪になってあげられるか。

    0
    2023年08月21日
  • 音楽室の日曜日 歌え! オルガンちゃん

    Posted by ブクログ

    オルガンちゃんがどうやって恥ずかしいのをなおしたらいいかをピアノがトライアングルにきいて、トライアングルが「チーン」と言ったのがとても面白い

    0
    2023年06月02日
  • すいはんきのあきやすみ

    Posted by ブクログ

    長男の学校の図書室本。わがままおやすみシリーズらしい。ちょっと気の強い女の子の炊飯器ジャーちゃんが、可愛かったです。会話がすべて関西弁なところも新鮮でした。

    0
    2023年05月14日