村上しいこのレビュー一覧

  • あそび室の日曜日 マグロおどりでおさきマっグロ

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    昔話の中には、現在ではNGな残酷なシーンもしばしば登場する。
    でもそれはそれで受け入れて学習するのが昔話の良いところだと私は思う。
    でも、ゾクってする場面あるよね。

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    2025年01月21日
  • 教室の日曜日

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    日々の日常をお話にしていることがいいと思いました。「心に響く言葉」を私も考えてみようかと思いました。

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    2025年01月18日
  • おおあたりぃ~

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    いろいろな「おおあたり」が登場する。
    賑やかでめでたい、明るい絵本。

    【ママ評価】★★
    勢いがすごい。
    なんなら勢いが全てな感じがする。
    内容が薄いというか、気楽に読んで楽しめるというか。
    「おおあたり」の意味が微妙に感じてしまうものが多くて、少し気になってしまった。
    なんでもかんでもプラスなことは「大当り」って言えばいいような感じがしてしまって。
    絵の賑やかさがすごくてインパクト大。

    【息子評価】★★★
    「おおあたり〜」を真似していた。
    言いたくなるよね。
    きっと、この絵本の意図通り。
    息子が楽しそうに真似する姿が見られるだけで、読んでる母は嬉しくなる。
    良い絵本だ。
    3歳1ヶ月

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    2024年11月15日
  • れいぞうこのなつやすみ

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    都道府県、電車、宝石、物の擬人化のパターンはいろいろある。長年愛用されてきた道具に魂が宿って付喪神になるというのは昔から言われてきて、割れた茶碗や楽器、下駄や傘なんかに手足が生えた様子を百鬼夜行絵巻で見た気がする。その擬人化された物たちのキャラクターは見た目や機能などから作り出されると思うのだが、れいぞうこを擬人化すると、こうなるかなと思っていたポイントがことごとくずれていて、「そうなの!?」と思うところが多かった。「れいぞうこ、女の子にしてはでかすぎん?」とか「意外とモジモジちゃんなんや」とか「ビキニの水着着るには四角て硬すぎん?」とか「れいぞうこ重いのに沈んでしまうやろ」とかページめくりな

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    2024年07月10日
  • 用具室の日曜日 へたな手品師はすぐおこる

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    今回の「まんねん小学校」シリーズの舞台はの公園。
    そこで行われているイベントに用具室の仲間たちが訪れる。

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    2024年01月27日
  • 空はいまぼくらふたりを中心に

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    違和感があったことが2つ

    他人のジェンダーに関する事をみんなの前で言ってしまう無自覚さの扱い。若さだから、で流せない違和感。
    ラストの展開が、うわー青春、って思えなかったこと。これは自分がもう青春からかけ離れたからかもしれないけれど笑

    そのしこりがあってなんかスッキリしなかったなぁ。
    でも作中に出てくる短歌はすき。

    2023.12.22
    199

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    2023年12月22日
  • みつばちと少年

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    ネタバレ

    「北の太陽」の子どもたちと過ごすひと夏の物語。

    雅也は夏休みに、北海道の養蜂場で働くおじさんを訪れる。寝泊まりするのは「北の太陽」。さまざまな事情を抱えた5人の子どもたちが暮らしている施設だ。相手の気持ちを考えて話すことができず生きづらさを抱えている雅也は、同様に困難を抱えた北の太陽の子どもたちと共に過ごす中で、前を向いて歩くことができるようになっていく。

    『みつばちマーヤの冒険』の印象的な言葉の数々が、ときに雅也たちの心と重なり、ときに生きていく道を照らし、物語を彩っていたところが素敵だった。

    クラスの中で遠ざけられ疎外感を味わい続けていた雅也が、「自分を受け止めてくれている」と確かに

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    2023年12月09日
  • 空はいまぼくらふたりを中心に

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    うた部シリーズ二作目。

    今作も、クライマックスが上手い。
    清らの無茶苦茶な約束が、どんな風に収束するのかなと思っていたけれど。
    短歌のやり取りが、本音のやり取りと重なって。
    選ばれた言葉は、「」に示される台詞よりも、伝わってくる気がする。

    ただ、一つモヤモヤしたのがトキの扱い。
    前作では引きこもり、今作は彼のジェンダーというテーマが軸になっている。

    トキの気持ちは独白という形で読者が知ることにはなるわけだけど。
    カミングアウトと、アウティング。
    言われたからといって、言っていいわけでは、当然ないわけで。
    トキを知るため、としながら、自分たちの主観で情報を回していく登場人物たちに疑問は残る

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    2023年11月29日
  • 死にたい、ですか

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    死にたいと生きたい。そんな狭間の中で苦しむことが、自分の子どもにも訪れるかもしれないと思うといたたまれない。いじめる側といじめられる側を経験したわたしが母となり、子どものいじめ問題に直面した時、どうやって我が子の浮き輪になってあげられるか。

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    2023年08月21日
  • 音楽室の日曜日 歌え! オルガンちゃん

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    オルガンちゃんがどうやって恥ずかしいのをなおしたらいいかをピアノがトライアングルにきいて、トライアングルが「チーン」と言ったのがとても面白い

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    2023年06月02日
  • すいはんきのあきやすみ

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    長男の学校の図書室本。わがままおやすみシリーズらしい。ちょっと気の強い女の子の炊飯器ジャーちゃんが、可愛かったです。会話がすべて関西弁なところも新鮮でした。

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    2023年05月14日
  • 防災室の日曜日 カラスてんぐととうめい人間

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    我が家の子供たち(7歳と3歳男子)が好きな日曜日シリーズ。今回のはカラスてんぐという馴染みのないキャラが出てきたことと、「防災室」自体に馴染みがないこともあって、イメージがしにくかったストーリーなのかもしれない。

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    2023年01月28日
  • なりたいわたし

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    学童クラブでの自分を含む同級生4人組の関係に気を使う小学3年の愛空。4年生になったら自分以外はそれぞれのやりたい事をするため学童をやめると聞いたことをきっかけに友だちに合わせてばかりの自分に気づく。ハラハラしたけど結末に安心した。

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    2022年12月04日
  • うたうとは小さないのちひろいあげ

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    思春期の友達関係の微妙なところが、よく描かれていた。短歌を以前作っていたことがあるのでまた、作りたくなった。

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    2022年09月12日
  • げたばこかいぎ

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    おもしろい物語に高畠那生さんの絵が合ってる。パパの革靴の臭いを何とかしろ、と指令?されるはると君。臭いのは頑張ってくれてるから、と分かるのはいいね! 解決するには、わたし的にはママに言いなって思うよ(笑)

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    2022年08月24日
  • げたばこかいぎ

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    小学生のはるとくんが呼ばれたのは下駄箱の靴たちが集まる『げたばこかいぎ』。
    “パパの革靴がくさい”という苦情の伝達を押しつけられて、パパには言えないと悩む彼は優しいなぁ。
    「においは、生きているしるし」と質問にまじめに答えてくれる学校の先生や「くさくなるのは、いっしょうけんめいに、仕事をしているから」のはるとくんの反論もよかった。
    クスッと笑える臭いネタと父と息子の心温まる関係に笑顔の6歳の息子。
    消臭スプレー教えてあげたいとか靴より靴下の方がヤバいんだよ…とか、母は雑念が湧いてばかりw

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    2023年02月20日
  • たべもののおはなし エビフライ にげたエビフライ

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    ネタバレ

    こもちししゃものためにエビフライがにげたエビフライをさがしに行ってあげてエビフライはやさしいなと思いました。

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    2022年06月26日
  • 資料室の日曜日 ミイラとハロウィン

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    なんでこんな物が小学校に資料室に(笑)
    病院のエレベーターで降りたらそこには⁈
    ハチャメチャすぎる(笑笑)

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    2022年06月23日
  • 家庭科室の日曜日 ももたろうがおおすぎる!

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    ネタバレ

    さる、いぬ、キジが少なくて、ももたろうが10人をこえていてバランスが悪くておもしろかったです。ももたろうがたくさんいたので、ももたろうは、分身の魔法を使えるのかと思ってしまいました。

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    2022年03月10日
  • みつばちと少年

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    養蜂メインのお話なのかなーと漠然と思っていたのだけど、イカメシコンテストに出場とか養蜂メインのお話ではなく。様々な問題を抱える子供たちのひと夏の成長譚というところかな。

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    2022年03月03日