雲田はるこのレビュー一覧

  • 窓辺の君

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    美しい君に恋をした。
    「俺 せんせーに興味あって」
    見ているだけで楽しくて、私の恋はそれで充分だった…はずなのに。
    「してやるから、もう喋るな」
    30代半ば、ゲイであることを卑下している内向的な大学助手が
    明るくおバカで遊び慣れた大学生に片想い。
    ずっと憧れだった彼が突然目の前に現れ、
    外見と中身のギャップに愕然とした上に
    想像もつかなかった交流がはじまってしまった。

    「職業」「リーマン」「はじめて」「身分違い」などカタログ掲載の7編を収録。
    描き下ろしを含む待望のファーストコミックス。

    出版社より

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    2013年10月21日
  • 不憫BL

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    作家さんそれぞれの、不憫、の程度の違いがおもしろい。

    志村貴子さん、雲田はるこさん、よかったです。
    とくに志村貴子さんのBLを義兄弟というドツボなカプ設定で読めるなんて。しあわせ。
    懐十歩さん、最近わたしのなかで注目していて単行本が出たら買うくらいに気になる方なのですが、あれれ、泣いた赤鬼??

    不憫BLアンソロ発売!と聞いて期待した(不憫、というワードにもっと心臓にズシリとくる重たさを求めていた)わたしにとっては、全体的に物足りなかったかもしれないです。
    期待しすぎた感が否めないので星三つ。

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    2013年10月07日
  • 不憫BL

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    短編が大前提のアンソロにしてはかなりな満足感! 作家陣も豪華だし、面白く読めた一冊♪
    ただ、不憫の定義って難しい…(笑) 可哀想・不幸そうなって括りだけど、そう感じるのは読み手次第だしね(´・ω・`)

    個人的に一番「うぉ〜っ!!!!」ってなったのは雲はる先生♪ ねこっけのハルくん×先生だなんて知らなかったよ〜o(≧∇≦)o 超嬉しい☆
    これは「不憫」なのは振り回されてる先生だと思ったけど…開けっ広げな性格のハルくんからしたら、本音を言わない先生に黙って捨てられて「不憫」だったよね…

    そんな感じで、良い意味で読み手も振り回される(笑) 初めて読んだ きよみず光さん は、上手いこと思い込まされ

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    2013年10月01日
  • 不憫BL

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    悲しいお話、かと思ったら、どこか不憫な人たちのお話でしたw
    ハッピーエンドとは言い難いけど、なんだかんだで幸せなのかな?っていう終わり方ばかりで……モヤモヤしつつ、豪華な作家人で読み応えのある内容になってました。

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    2013年09月30日
  • いとしの猫っ毛

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    リリカルホモって言葉の意味がよく分からないけれど、なんかそんな感じ。

    表紙の黒髪君はまじめ物静かで受けな文学青年に見えるけれど、そんなことはない。

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    2013年09月28日
  • ダメBL

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    ダメじゃない!ちっともダメじゃないです!! 
    じじぃBLなんてもうグッときちゃったじゃないですか!!ロボットBLだって萌えましたよ?ワタシ。  
    王道も大事だけれどちゃんとベースがある外道(ダメBL)もきちんと萌えられると実証されたんじゃないかしら?w

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    2013年09月17日
  • いとしの猫っ毛

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    『めぞん一刻』がBLになったらこんな感じだろうか?という登場人物に笑う。
    ふんわり淡い感じでほっこりする1冊でした。

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    2013年09月09日
  • いとしの猫っ毛 小樽篇

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    あり~?猫っ毛なのに、どシリアスだw 
    今、笑って楽しそうに過ごしてる二人の過去ってみぃくんの過去って……そうだったんだねぇ。
    なんだか今という時間が無性に愛しくなる。

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    2013年09月09日
  • いとしの猫っ毛2

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    相変わらず、二人の周囲はにぎやかで…
    でも
    二人は巻き込まれながらもふんわりマイペース……というか、恵ちゃんが色々頑張ってんだな、 うん。
    そして意外に『役に立たないファッションチェック』がツボだったw

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    2013年09月09日
  • 新宿ラッキーホール

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    「このBLがやばい!4位」に期待して買ったものの、ちょっと……(´・ω・)
    スピンオフだけど、ショートストーリーだと、キャラが全部一緒に見えちゃう……ってのはなかったけど、完全なるハッピーエンド大好きだから、うーん……ってなってしまった。

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    2013年08月29日
  • 昭和元禄落語心中(4)

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    八雲と助六編2


    破門された助六、師匠自身の因縁、助六と小夏の話など。


    絵は決して上手と思えないけどそれを補って余りある話の上手さ。
    引き込まれました。

    でもBLじゃないんだよね?
    BL風味?
    こういう中途半端なのは私的にはちょっと…。

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    2013年06月20日
  • 昭和元禄落語心中(3)

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    師匠・八雲の過去編第2弾



    2巻の感想で絵が下手と言った気がするけど、それは撤回します。
    もちろん上手という訳ではないけど、これはこの漫画家さんの持ち味なんですね。
    デフォルメされた作風。
    口元の描き方とか、梅干し殿下に出てくる口元よね。
    表紙の細い縞模様をちゃんとシワに合わせて描いてあって見直しました。
    時々居るんですよね、ベタ貼りする漫画家さんが。

    何はともあれ、お話は面白いです。
    師匠は助六が好きなんです?BLになればもっといいのに。

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    2013年06月09日
  • 昭和元禄落語心中(2)

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    師匠・八雲の若い頃編。


    戦前に弟子入りしてるみたいだから八雲の年は70くらいなのかな?
    だとしたら、1巻での八雲は若すぎる…。
    やっぱり絵は下手なんだな。
    顔とか色気はあるけど、話自体は上手いけど、マンガとしてはやはり絵の上手下手が関係する。

    話は面白いです。

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    2013年06月08日
  • 新宿ラッキーホール

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    ネタバレ

    初読み作家さん。
    CDになることだし、で読んでみた。

    もとゲイビの男優がその手のビデオを作る会社社長で、彼と彼を取り巻く人々の話、、。


    題材は嫌いじゃない。むしろ好き。
    でもやっぱり今まで手に取らなかっただけあって私の好みの柄じゃないことは確か。
    話の作り方は上手いと思う。
    エチ場面もなにげにエロかった。

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    2013年06月07日
  • 新宿ラッキーホール

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    出てくる人出てくる人みんなゲイ(まあ舞台がゲイビ制作会社だからってのもあるけど)なんだけど、BLファンタジー的な、ご都合主義を押し付けるものでは決してなく、テンポ良く読めた。
    男女の恋愛の形ではない独特の関係を描き出すのがBLの醍醐味だと個人的に思ってるんだけど、まさにこの作品はそこに焦点があったように思う。枯れ気味のヤクザのおっさんとゲイビ界のアイドルの、愛とも恋ともちょっとちがう、契約とか、執着とか、なんかもう少しだけ甘ったるくないもので結ばれている感じがたまらなかった。

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    2013年05月27日
  • 昭和元禄落語心中(3)

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    完全に八雲と助六編。
    単純なものほど複雑になっちゃうのかなぁ・・・
    師匠苦労したのかなぁ・・・師匠が幸せになってほしいなぁ・・・

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    2013年03月30日
  • 昭和元禄落語心中(2)

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    与太郎と八雲師匠のみっつの約束が素敵。
    ここから師匠の過去が明らかに・・・・。
    素直なことっと大事だな

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    2013年03月30日
  • 昭和元禄落語心中(2)

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    ネタバレ

    与太、前巻と比べ、ちっともいいとこナシ。
    がんばれーー!

    若き師匠、モエるなぁ。
    銀座のカフェで働く姿、激モエたーー。

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    2013年03月27日
  • いとしの猫っ毛

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    ネタバレ

    やっぱり独特の雰囲気があるくもた作品。キャラが個性的…!でも生理的に無理とかいうキャラがいなくてなんか不思議な気分。個人的にはポンちゃんとお友達になりたいです。

    みぃくんとけいちゃんもふわっふわしてるなあ~

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    2013年03月11日
  • いとしの猫っ毛 小樽篇

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    ★3・3
    みいくんと恵ちゃんが今に至るまでに、こんなせつない過去があったとは。①②巻がコミカルで可愛らしい感じだから、ギャップにびっくりでした。小樽編読んでみてやっぱり恵ちゃんの方が男前だなと思った(笑)ほんといつかリバに…w

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    2013年02月21日