雲田はるこのレビュー一覧

  • 野ばら

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    おもしろかったです♪
    おばあちゃんとかこどもとか、アラフォーのゲイとか♪
    武がまっすぐで、ほーんといい男でした!

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    2014年05月09日
  • 昭和元禄落語心中(4)

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    子別れというネタを漫画で見ることになろうとは・・・笑
    でも、これを生でいつか見てみたいと思う落語だったりします。笑

    菊さんが、小夏と出会い・・・菊さん素敵すぎます。続きが気になりますね~。

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    2014年03月19日
  • 昭和元禄落語心中(3)

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    生で品川心中聞いてみたいな~
    なんて思いつつ、師匠の昔話もなかなかいいななんて思い始めてしまいました。そして、きっとこの合間に主人公は落語を練習しているんでしょうね~。笑

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    2014年03月06日
  • 昭和元禄落語心中(2)

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    戦時中に落語とかがどういう風にあつかわれていたかなんて考えてもなかったけど、そういうことか~と驚くような八雲師匠と助六さんの昔話。なかなか面白い。
    でも、与太郎くんが主人公だろうけれども・・・?

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    2014年02月26日
  • 昭和元禄落語心中(5)

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    「落語は人間の業の肯定」といったのは、立川談志でしたかねぇ。

    最新の5巻では、劇中の落語家、八代目有楽亭八雲の昔話が終わり、再び現代の与太郎の話に。

    一人の女性に絡めとられた菊比古(八代目有楽亭八雲の昔の高座名)と助六、東海テレビの昼ドラのような温泉宿での結末もそうだし、助六の娘小夏が一人で出産というくだりもそう。この話自体が、業に次ぐ業。すなわち、落語的な仕上がり。

    そうして、情にひっぱられているうちに、八雲の江戸前のしゃべり方にとどめを刺され、落語を見にいきたくて仕方がなくなるという。

    落語心中のタイトルの意味は、この巻でわかった気がしますわぁ。

    そうそう、業の深い先輩が私にはおりまして。
    その話も、振り返れば一つひとつが落語のよう。
    まさに、「もののあはれ」でございます……。

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    2014年02月10日
  • 不憫BL

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    トップの志村貴子さんの漫画があまりにも不憫で容赦なく、胸が痛いくらいだったので、あとの作品もこんな調子だったらどうしようと思ったのですが(笑)
    他、読んでてつらいかんじではなかったです。新人作家さん以外は安定して楽しめましたし、新人の方も、個人的にファンだった作家さんが掲載されていてとても嬉しかったです。

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    2013年10月23日
  • 窓辺の君

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    美しい君に恋をした。
    「俺 せんせーに興味あって」
    見ているだけで楽しくて、私の恋はそれで充分だった…はずなのに。
    「してやるから、もう喋るな」
    30代半ば、ゲイであることを卑下している内向的な大学助手が
    明るくおバカで遊び慣れた大学生に片想い。
    ずっと憧れだった彼が突然目の前に現れ、
    外見と中身のギャップに愕然とした上に
    想像もつかなかった交流がはじまってしまった。

    「職業」「リーマン」「はじめて」「身分違い」などカタログ掲載の7編を収録。
    描き下ろしを含む待望のファーストコミックス。

    出版社より

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    2013年10月21日
  • 不憫BL

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    作家さんそれぞれの、不憫、の程度の違いがおもしろい。

    志村貴子さん、雲田はるこさん、よかったです。
    とくに志村貴子さんのBLを義兄弟というドツボなカプ設定で読めるなんて。しあわせ。
    懐十歩さん、最近わたしのなかで注目していて単行本が出たら買うくらいに気になる方なのですが、あれれ、泣いた赤鬼??

    不憫BLアンソロ発売!と聞いて期待した(不憫、というワードにもっと心臓にズシリとくる重たさを求めていた)わたしにとっては、全体的に物足りなかったかもしれないです。
    期待しすぎた感が否めないので星三つ。

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    2013年10月07日
  • 不憫BL

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    短編が大前提のアンソロにしてはかなりな満足感! 作家陣も豪華だし、面白く読めた一冊♪
    ただ、不憫の定義って難しい…(笑) 可哀想・不幸そうなって括りだけど、そう感じるのは読み手次第だしね(´・ω・`)

    個人的に一番「うぉ〜っ!!!!」ってなったのは雲はる先生♪ ねこっけのハルくん×先生だなんて知らなかったよ〜o(≧∇≦)o 超嬉しい☆
    これは「不憫」なのは振り回されてる先生だと思ったけど…開けっ広げな性格のハルくんからしたら、本音を言わない先生に黙って捨てられて「不憫」だったよね…

    そんな感じで、良い意味で読み手も振り回される(笑) 初めて読んだ きよみず光さん は、上手いこと思い込まされたわ〜。
    あと初めてBL読んだ志村貴子さんは、やっぱり面白い。 イイ感じの「不憫さ」を楽しませてくれる(笑)
    久しぶりに読んだ河井英槻さんは、受けの子が健気で涙を誘った。 いじらし過ぎて可哀想に感じるキャラ。

    うん…「不憫」て奥が深い(笑)

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    2013年10月01日
  • 不憫BL

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    悲しいお話、かと思ったら、どこか不憫な人たちのお話でしたw
    ハッピーエンドとは言い難いけど、なんだかんだで幸せなのかな?っていう終わり方ばかりで……モヤモヤしつつ、豪華な作家人で読み応えのある内容になってました。

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    2013年09月30日
  • いとしの猫っ毛

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    リリカルホモって言葉の意味がよく分からないけれど、なんかそんな感じ。

    表紙の黒髪君はまじめ物静かで受けな文学青年に見えるけれど、そんなことはない。

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    2013年09月28日
  • ダメBL

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    ダメじゃない!ちっともダメじゃないです!! 
    じじぃBLなんてもうグッときちゃったじゃないですか!!ロボットBLだって萌えましたよ?ワタシ。  
    王道も大事だけれどちゃんとベースがある外道(ダメBL)もきちんと萌えられると実証されたんじゃないかしら?w

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    2013年09月17日
  • いとしの猫っ毛

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    『めぞん一刻』がBLになったらこんな感じだろうか?という登場人物に笑う。
    ふんわり淡い感じでほっこりする1冊でした。

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    2013年09月09日
  • いとしの猫っ毛 小樽篇

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    あり~?猫っ毛なのに、どシリアスだw 
    今、笑って楽しそうに過ごしてる二人の過去ってみぃくんの過去って……そうだったんだねぇ。
    なんだか今という時間が無性に愛しくなる。

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    2013年09月09日
  • いとしの猫っ毛2

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    相変わらず、二人の周囲はにぎやかで…
    でも
    二人は巻き込まれながらもふんわりマイペース……というか、恵ちゃんが色々頑張ってんだな、 うん。
    そして意外に『役に立たないファッションチェック』がツボだったw

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    2013年09月09日
  • 新宿ラッキーホール

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    「このBLがやばい!4位」に期待して買ったものの、ちょっと……(´・ω・)
    スピンオフだけど、ショートストーリーだと、キャラが全部一緒に見えちゃう……ってのはなかったけど、完全なるハッピーエンド大好きだから、うーん……ってなってしまった。

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    2013年08月29日
  • 昭和元禄落語心中(4)

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    八雲と助六編2


    破門された助六、師匠自身の因縁、助六と小夏の話など。


    絵は決して上手と思えないけどそれを補って余りある話の上手さ。
    引き込まれました。

    でもBLじゃないんだよね?
    BL風味?
    こういう中途半端なのは私的にはちょっと…。

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    2013年06月20日
  • 昭和元禄落語心中(3)

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    師匠・八雲の過去編第2弾



    2巻の感想で絵が下手と言った気がするけど、それは撤回します。
    もちろん上手という訳ではないけど、これはこの漫画家さんの持ち味なんですね。
    デフォルメされた作風。
    口元の描き方とか、梅干し殿下に出てくる口元よね。
    表紙の細い縞模様をちゃんとシワに合わせて描いてあって見直しました。
    時々居るんですよね、ベタ貼りする漫画家さんが。

    何はともあれ、お話は面白いです。
    師匠は助六が好きなんです?BLになればもっといいのに。

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    2013年06月09日
  • 昭和元禄落語心中(2)

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    師匠・八雲の若い頃編。


    戦前に弟子入りしてるみたいだから八雲の年は70くらいなのかな?
    だとしたら、1巻での八雲は若すぎる…。
    やっぱり絵は下手なんだな。
    顔とか色気はあるけど、話自体は上手いけど、マンガとしてはやはり絵の上手下手が関係する。

    話は面白いです。

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    2013年06月08日
  • 新宿ラッキーホール

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    ネタバレ

    初読み作家さん。
    CDになることだし、で読んでみた。

    もとゲイビの男優がその手のビデオを作る会社社長で、彼と彼を取り巻く人々の話、、。


    題材は嫌いじゃない。むしろ好き。
    でもやっぱり今まで手に取らなかっただけあって私の好みの柄じゃないことは確か。
    話の作り方は上手いと思う。
    エチ場面もなにげにエロかった。

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    2013年06月07日