雲田はるこのレビュー一覧

  • ダメBL

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    雲田先生

    の、お話し最高 すごくすき 長らく続いてほしいくらい

    ヨネダ先生は 漫画ではなかったけど、きゅんショット(なめてんの?がいい!)書いてくれてた笑 うれしい。

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    2022年04月24日
  • 昭和元禄落語心中(3)

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    破門

    破門されたのは助六の方だった。
    まあ好き放題言ってちゃそうなるよなー。
    正反対の二人だからこそ八雲には葛藤もあったんだろう。

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    2021年11月01日
  • 昭和元禄落語心中(2)

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    師匠

    やはり師匠の八雲の過去編へ。
    若き日の八雲が色っぽくていいなぁ。これは確かにモテるわ。
    やはり主役はこちらか。

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    2021年11月01日
  • 昭和元禄落語心中(1)

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    ムショ帰り

    与太郎に関してはムショ帰りというのは本編にそんなに深く関係するものではなかったので、ちょっと拍子抜けでした。
    というか主人公のようでいて主人公じゃない気もする・・・

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    2021年11月01日
  • 舟を編む(上)

    匿名

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    独特な世界観の漫画で、好き嫌いが分かれると思います。
    辞書を作る世界、初めて見ました。なかなか興味深いです。

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    2022年09月30日
  • 昭和元禄落語心中(1)

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    アニメから入りました!
    漫画だとまた違った雰囲気でよかったです!
    文字が多いので読み応えがあります!
    続きも楽しみです

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    2022年09月28日
  • 新宿ラッキーホール2【電子限定特典付】

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    愛の形

    二人の愛の形が少しずつ変わっていく。それが丁寧に描かれているのがとてもよかった。一巻がものすこくよかったので個人的には少しトーンダウンしてしまったけど、これはこれでよい!

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    2021年08月31日
  • 【無料】ビーボーイGOLD chronicle

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    良いとこで…

    どれも大物揃いだけど良いとこで終わっちゃうのがちょっ残念。
    続きはこちらへみたいな案内があればなぁ。
    いちいち探すのめんどくさい。

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    2021年05月22日
  • 野ばら

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    もどかしいけど

    思いあってるふたりがなかなか近づかない、もどかしいけどそれがとても良い。ほのぼのしていて世界観が素敵です。

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    2021年04月07日
  • 新宿ラッキーホール

    無料版購入済み

    ストーリーがしっかりしているのでストーリー重視の方にお勧め!この大人の2人の関係性がいいですね。ページ数が多かったので読みごたえバッチリ!

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    2021年02月07日
  • 昭和元禄落語心中(10)

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    全巻読破。10巻の唐突で、怒濤のフィナーレが漫画で読むと違和感。
    9巻までの丁寧な描写は、原作だからこその良さがあって読んで良かったけど、逆に、アニメ版が本当に良く出来ていたことが分かった。キャストも最高だったし。

    信之の出自が一番気になっていたので、そこに注目して読んでいたのだけど、うーん・・・。
    そうだったとしての、この八雲師の言葉と態度なら、ちょっとやだなあ。
    いや、だからこそのこの態度で言葉なのだと解釈できてしまうし、信之の造形はどうみてもそうなんだけど・・・。
    そうでなかったことを願ってしまうなあ。

    なんにせよ、助六と八雲、この因縁に満ちた素晴らしい関係は、最高です。

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    2020年11月28日
  • 【無料】いとしの猫っ毛『はじめてのねこっけ』

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    うーん

    普通。
    可愛いような、面白くなりそうな、気がするけど、まだまだな感じ。
    でも、人気があるというのはこれから面白くなるのかな?

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    2020年07月30日
  • 新宿ラッキーホール2【電子限定特典付】

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    まさか

    まさか続編が出てるとは…!
    前作終わってずっとモヤモヤしてたけどあまりに時間が経ちすぎて、さすがに続きはもう無いと思ってたのに。
    やっぱり面白かった。けど、ちょっとカッコいい?もっとグダグダな二人が見たかった。次はCD化かなぁ。実現するといいなぁ!

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    2020年07月05日
  • 窓辺の君

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    ネタバレ

    初の単行本とはー!そんな風に感じなかったわ、、雲田さん凄い( ˘ω˘ )

    ⚫︎窓辺の君
    ⚫︎GOODBYE, HONEY
    ⚫︎おやすみサリー
    ⚫︎はじめて弾く恋のうた
    ⚫︎悪童セヴンティーン
    ⚫︎あなたには言えない
    ⚫︎だいだい色に溶け合う
    描き下ろしオマケ漫画二編

    おやすみサリーがバドエン路線らしいけど、そんなバドエン臭さはなかったかな…でもサリーとマネの今後が気になるからまたどこかで描かないかな…描かんか( ´・ω・` )
    あなたには〜と、だいだい色〜がむちゃよかった…。
    切ない、、、最高。

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    2019年10月24日
  • 小説 昭和元禄落語心中

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    雲田はるこさんの漫画が原作です。
    落語はいちど聞いたことがあるきりだったのですが、この作品に登場する演目を聞いてみたくなって、噺家さんの動画をいくつか見てみました。話し手によって、聞こえ方も、物語のながれも、本当にひとつとして同じものはなく、落語のおもしろさと奥深さを感じました。

    八雲も小夏もそうですが、じぶんのためでなく、誰かのための嘘を密やかに抱えて生きている姿は、落語に潜む艶のようなものと重なって感じられます。
    そこに、破天荒でどこまでもまっすぐな、喜劇のような与太郎が加わることで物語が転がっていくのがメタファーのようで面白い!

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    2019年10月07日
  • 小説 昭和元禄落語心中

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    物語は近代文学的な進行でどこか奥ゆかしく、とこか艶めかしく、心がざわざわする作品。唯一残念なのは、落語の描写が雑であること。落語と心中したくなる思いがかけらも見られない。
    落語そのものの話をもう少し丁寧に、演ずるキャラクターの熱が全然伝わってくるような描写が欲しかった。
    アニメ版か漫画版をお勧めします。

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    2019年07月27日
  • 野ばら

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    ネタバレ

    『昭和元禄落語心中』やコミカライズ版『舟を編む』で人気の雲田はるこさんが2009~10年に発表した初期BLの短・中編集。H描写は薄めでよき。



    表題作『野ばら』は、20歳代で亡父の洋食屋を継いだシェフ・武とバイトのバツイチこぶつきのアラフォー・神田の純愛もの。
    ノンケがゲイを追いかける展開、神田の娘・モネちゃんが“子はかすがい”とばかりに躍動し、”擬似家族”化→二人が結ばれるおまけ書下ろし編に至るほっこり感は絶妙。
    実写化するならだれかなーと想像しても神田さんに合いそうな柳腰の中性的なアラフォー俳優ってちょっと見当たらない(長谷川博己さんとか??てか最近の中年俳優ってみんなマッチョすぎないか?)。ノンケを覚醒させるほどの中年ダメンズ設定って相当インクレディブル。


    『みみクン』シリーズは、生まれてこの方20年間女の子を目指して生きてきた(けど男の子のガタイを持つ)トランスジェンダー・みみクンが主人公。惚れたお相手バリネコの薫チャンに「女の子は愛せない」と言われ、「俺、薫チャンの為なら何にでもなるよ」と“女の子”を捨てる決意をする。
    キャラ的にみみクンがどうしてもはるな愛さんで脳内再生されがち問題(笑)実際ゲイでガチ恋しようと思ったらストレートな男女の恋愛よりもお互いに献身性や健気さが必要とされたりするのかもしれない。


    『Lullaby of Birdland』は、日本から異国にある母の郷里へと訪れた医師・トキオと、そこで出会ったバードと名乗る美青年とのロードムービー調で、最も物語の起伏に富んだ内容。
    三作共に共通するが、雲田さんは“相手を認め、受け容れること”を丁寧に描いてくれる作家さんだ。傷ついた人であっても無条件に愛する。だからこそBL好きでもない私でもすっきりした読後感が得られるのかもしれない。


    サービスカットとも言えるカバー裏、作者渾身の萌え語りを披露してくれているあとがきも見逃せない。

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    2019年06月05日
  • 小説 昭和元禄落語心中

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    菊比古と助六、みよ吉、そして小夏、与太郎の因縁、家族のお話。噺家として生きることってこのお話くらい大変な部分もあるのだろうな、と思いました。与太郎が本当にいい味をだしていて、彼がいるからこその物語だなと感じました。

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    2019年01月28日
  • 新宿ラッキーホール2【電子限定特典付】

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    絵は全然好みじゃなくって、私基準では下手くそに分類されるんだけど、1巻のCDがあまりにも良くって好きな作品。まさかの2巻発売でCD付きを買いました。
    ビミョーな終わり方なんだけど、これで良いのか?

    CD聴いたらまた何か書くかも。

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    2018年10月25日
  • 昭和元禄落語心中(1)

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    1~3巻
    だんだん面白くなっていった。八雲がとにかくセクシー。というかエロい…八雲と小夏の関係がなんとも言えないロマンティック。助六と八雲はなんだかブロマンス…BL好きじゃないけど不思議と不快感は無く。みよ吉が二人の仲を割く女狐に見えてくる←

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    2018年08月17日