雲田はるこのレビュー一覧

  • 野ばら

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    もどかしいけど

    思いあってるふたりがなかなか近づかない、もどかしいけどそれがとても良い。ほのぼのしていて世界観が素敵です。

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    2021年04月07日
  • 新宿ラッキーホール

    無料版購入済み

    ストーリーがしっかりしているのでストーリー重視の方にお勧め!この大人の2人の関係性がいいですね。ページ数が多かったので読みごたえバッチリ!

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    2021年02月07日
  • 昭和元禄落語心中(10)

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    全巻読破。10巻の唐突で、怒濤のフィナーレが漫画で読むと違和感。
    9巻までの丁寧な描写は、原作だからこその良さがあって読んで良かったけど、逆に、アニメ版が本当に良く出来ていたことが分かった。キャストも最高だったし。

    信之の出自が一番気になっていたので、そこに注目して読んでいたのだけど、うーん・・・。
    そうだったとしての、この八雲師の言葉と態度なら、ちょっとやだなあ。
    いや、だからこそのこの態度で言葉なのだと解釈できてしまうし、信之の造形はどうみてもそうなんだけど・・・。
    そうでなかったことを願ってしまうなあ。

    なんにせよ、助六と八雲、この因縁に満ちた素晴らしい関係は、最高です。

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    2020年11月28日
  • #BがLする 4ページアンソロジー ~そのとき僕は、恋をした!~

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    ネタバレ

    BL作家、非BL作家問わず。
    ぱらりさん最近pixivで読んでたのですが、空気感というかやはり光るものがありました。猫人間BL。
    ダヨオさんは突如ラブシーンとか心臓に悪い(笑)リーマンカプin電車。
    嶋次郎さんのはなんか可愛いお馬鹿わんこ。
    園田ゆりさん、見た目と中身のギャップcp。「きつねくんと先生」の作者さんか!
    黒江S介さんのイケおじいちゃんBL。究極のプラトニックラブ…!(笑)おじいちゃんの描きかたうっま!普通に若者言葉使ってるの好感触。

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    2020年11月10日
  • 【無料】いとしの猫っ毛『はじめてのねこっけ』

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    うーん

    普通。
    可愛いような、面白くなりそうな、気がするけど、まだまだな感じ。
    でも、人気があるというのはこれから面白くなるのかな?

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    2020年07月30日
  • 新宿ラッキーホール2【電子限定特典付】

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    まさか

    まさか続編が出てるとは…!
    前作終わってずっとモヤモヤしてたけどあまりに時間が経ちすぎて、さすがに続きはもう無いと思ってたのに。
    やっぱり面白かった。けど、ちょっとカッコいい?もっとグダグダな二人が見たかった。次はCD化かなぁ。実現するといいなぁ!

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    2020年07月05日
  • 窓辺の君

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    ネタバレ

    初の単行本とはー!そんな風に感じなかったわ、、雲田さん凄い( ˘ω˘ )

    ⚫︎窓辺の君
    ⚫︎GOODBYE, HONEY
    ⚫︎おやすみサリー
    ⚫︎はじめて弾く恋のうた
    ⚫︎悪童セヴンティーン
    ⚫︎あなたには言えない
    ⚫︎だいだい色に溶け合う
    描き下ろしオマケ漫画二編

    おやすみサリーがバドエン路線らしいけど、そんなバドエン臭さはなかったかな…でもサリーとマネの今後が気になるからまたどこかで描かないかな…描かんか( ´・ω・` )
    あなたには〜と、だいだい色〜がむちゃよかった…。
    切ない、、、最高。

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    2019年10月24日
  • 小説 昭和元禄落語心中

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    雲田はるこさんの漫画が原作です。
    落語はいちど聞いたことがあるきりだったのですが、この作品に登場する演目を聞いてみたくなって、噺家さんの動画をいくつか見てみました。話し手によって、聞こえ方も、物語のながれも、本当にひとつとして同じものはなく、落語のおもしろさと奥深さを感じました。

    八雲も小夏もそうですが、じぶんのためでなく、誰かのための嘘を密やかに抱えて生きている姿は、落語に潜む艶のようなものと重なって感じられます。
    そこに、破天荒でどこまでもまっすぐな、喜劇のような与太郎が加わることで物語が転がっていくのがメタファーのようで面白い!

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    2019年10月07日
  • 小説 昭和元禄落語心中

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    物語は近代文学的な進行でどこか奥ゆかしく、とこか艶めかしく、心がざわざわする作品。唯一残念なのは、落語の描写が雑であること。落語と心中したくなる思いがかけらも見られない。
    落語そのものの話をもう少し丁寧に、演ずるキャラクターの熱が全然伝わってくるような描写が欲しかった。
    アニメ版か漫画版をお勧めします。

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    2019年07月27日
  • 野ばら

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    ネタバレ

    『昭和元禄落語心中』やコミカライズ版『舟を編む』で人気の雲田はるこさんが2009~10年に発表した初期BLの短・中編集。H描写は薄めでよき。



    表題作『野ばら』は、20歳代で亡父の洋食屋を継いだシェフ・武とバイトのバツイチこぶつきのアラフォー・神田の純愛もの。
    ノンケがゲイを追いかける展開、神田の娘・モネちゃんが“子はかすがい”とばかりに躍動し、”擬似家族”化→二人が結ばれるおまけ書下ろし編に至るほっこり感は絶妙。
    実写化するならだれかなーと想像しても神田さんに合いそうな柳腰の中性的なアラフォー俳優ってちょっと見当たらない(長谷川博己さんとか??てか最近の中年俳優ってみんなマッチョすぎない

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    2019年06月05日
  • いとしの猫っ毛 番外篇

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    ネタバレ

    スピンオフの寄せ集め。みぃくんママの最期のセリフがじーんとくるけど、結局伝えられなかったんだよなぁと思うと悲しい…。

    Hの見せあいっこは嫌いじゃないけど猫っけカプにはちょっとアブノーマルでイロモノすぎじゃないかな…

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    2019年03月10日
  • 小説 昭和元禄落語心中

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    菊比古と助六、みよ吉、そして小夏、与太郎の因縁、家族のお話。噺家として生きることってこのお話くらい大変な部分もあるのだろうな、と思いました。与太郎が本当にいい味をだしていて、彼がいるからこその物語だなと感じました。

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    2019年01月28日
  • 新宿ラッキーホール2【電子限定特典付】

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    絵は全然好みじゃなくって、私基準では下手くそに分類されるんだけど、1巻のCDがあまりにも良くって好きな作品。まさかの2巻発売でCD付きを買いました。
    ビミョーな終わり方なんだけど、これで良いのか?

    CD聴いたらまた何か書くかも。

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    2018年10月25日
  • 昭和元禄落語心中(1)

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    1~3巻
    だんだん面白くなっていった。八雲がとにかくセクシー。というかエロい…八雲と小夏の関係がなんとも言えないロマンティック。助六と八雲はなんだかブロマンス…BL好きじゃないけど不思議と不快感は無く。みよ吉が二人の仲を割く女狐に見えてくる←

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    2018年08月17日
  • しゃばけ漫画 佐助の巻

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    萩尾望都、雲田はるこ、つばな、村上たかし、上野顕太郎、安田弘之、柴田ゆう、原作小説をトリビュート。

    若だんな、仁吉、佐助の絵のバリエーション。

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    2017年11月25日
  • 舟を編む(下)

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    ネタバレ

    完結巻。西岡の悔しさと松本先生の手紙には涙が… 西岡もまじめもお互いを信頼しているのがいい。おじさんの熱い絆、ね。岸辺さんもいい辞書編集部員になったねぇ。ふたりを見守る香具矢さんが可愛い。

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    2017年11月19日
  • 舟を編む(下)

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    あー……そうだった、松本先生、まにあわなかった……ああそうだった、原作読んだとき、すごくしんどかったのだった、そうだった思い出した……。
    老けた馬締が実に馬締だしチャラいおじさんな西岡も実に西岡という感じである。すばらしい。
    あとおまけの「いつもの西岡くん」ねー!ありがたいなー!

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    2017年11月16日
  • 昭和元禄落語心中(6)

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    ネタバレ

    与太郎、助六襲名。
    助六には死んでも付きまとわれる、八雲8代目です。
    なんか年齢とともに丸くなってる感があります。
    寝ぼけた小夏に、落語聞かせつつ添い寝してるシーンなかなか好きです。

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    2016年05月04日
  • 昭和元禄落語心中(9)

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    八雲師匠は、入り込んでしまった自身の世界から脱することができるのか。
    世代間の理解、つながりは、どうあればうまく運ぶのだろうか。

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    2016年04月23日
  • 昭和元禄落語心中(6)

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    6巻まで読んだ
    師匠の長い回想が終わったと思ったら、いきなり10年くらい時間が飛んで、チンピラの弟子が真打ちになってた

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    2016年02月13日