施川ユウキのレビュー一覧

  • バーナード嬢曰く。: 4

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    これといって内容は描かれてないのに、よくあるタイプの読書ガイドより読みたくなってくるのが不思議です。▷本の魔法に(p.7)▷私は最近〝知ったことか読書〟を開発したから大丈夫なんだ(p.57)▷森羅万象 宇宙のすべてをはじめから知っていて 何かがわかる=思い出す みたいな(p.73)▷…大人になって このBGMで読書してる自分 想像したら 泣きそうになるんだけど…(p.82)

    ■出てきた本

    『図書室の魔法』ジョー・ウォルトン(読書予定あり)
    『ぐりとぐら』(読書済み)
    『ハックルベリ・フィンの冒険』マーク・トゥエイン(他の訳で読書済み)
    『変身』カフカ(読書済み)
    星新一
    『注文の多い料理店

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    2025年01月19日
  • バーナード嬢曰く。: 7

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    7巻まで読んでいてなんですが、本好きのモヤモヤやニヤニヤを言語化してくれる漫画です。再確認です。

    123冊目「倍速コナン」。タイパコスパ重視の昨今の風潮はついていけない自分がいます。コスパはまあ理解できるけど、タイパって何さ。お金も時間も大事なものだということは重々承知で言うのだけど、コスパもタイパも度外視で楽しみたいものが趣味でしょうが、と思います。いや、仕事とかで言うのはいいんですよ。それを趣味にまで適用しようとされるとねぇ、という感じです。
    あと、おしつけないで。
    そもそもタイパの意味合いを、時間を忘れてどれだけ没頭できたかの度合い、だと思っていたので、自分は論外なんでしょうね。

    1

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    2024年08月28日
  • 銀河の死なない子供たちへ(下)

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    学習マンガリストから。ド嬢とは一線を画す、かなりシリアスな内容。登場回数は少ないけど、ママの存在感が大きくて、終盤までどう転ぶか分からない展開も面白い。学習って?って気もするけど、まあ生命とは、みたいなことかな。良い作品には違いない。

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    2024年08月22日
  • 鬱ごはん 5

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    コロナ禍のなかでひとり、世の中の流れに流されつつひとり、つぶやく。
    これは別の世界線の私なのでは、と思ってしまう

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    2024年07月30日
  • バーナード嬢曰く。: 7

    匿名

    購入済み

    ひさびさにド嬢たちに会えて嬉しい!
    読んだことがない作品ばかりで、これからの楽しみが増えました。ありがとう。

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    2024年03月13日
  • バーナード嬢曰く。: 2

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    同じく図書室の常連だが、SFに特化している神林しおりはバーナード嬢(略称、「ド嬢」)と違ってリアルタイムに真剣に出版を追いかけている。本書の語り遠藤に片思いする図書委員長谷川スミカ『サラダ記念日』を携え登場/村上春樹はSF周辺だが埒外らしい。大作の前で「読もうか後回しにしようか」と悩むのは、時間が有り余る青春時代の特権/長すぎると結末近くでは初めのほうの設定を忘れている/「あらすじ本は既に読んだ本のあらすじ…が一番楽しい」は納得/近年、本は読まれないから漫画以外「読んでいると男子のモテそうな本」あるかなあ

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    2024年02月29日
  • バーナード嬢曰く。: 3

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    「文学部は何の役に立つの?」と工学部大学生だった娘に不思議そうに聞かれたことがある。「人間の生きる目的、正しい生き方を探求する」ととりあえず答えた。
     文藝の全てに一貫するメインテーマは〈時間〉、死を記述し最期を意識させるのは文藝の主要目的。一般文学の死が日本刀で斬られるようならSFのなかの死はカミソリで裂かれたようで痛さを感じない。さらに漫画では大量虐殺もよくあるし凄惨とも思われない。
    「火の鳥、何を薦める?」俺は『復活篇』。だがアトム復活篇でアトムの父母が「私達ロボットは諦めがいいんです」とアトム復活のためにあっさりと犠牲になるのが心に残る。

    0
    2024年02月29日
  • バーナード嬢曰く。: 7

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    もはやド嬢ですら本作の読者より本を読んどるだろ、という定番突っ込みを入れるわけだが、さらにいつもよりキャラの関係性が強く見ることができた巻。
    とにかく神林とド嬢の関係に悶えるしかない。あーもー、なんだこの全身を掻きむしりたくなる感じは!

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    2024年02月17日
  • バーナード嬢曰く。: 7

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    久々の新刊
    最近、いい話になって来ている気がする。
    しおりんとの距離感が絶妙で良い。
    【The Book】の終わり方にウルってしまった。

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    2024年01月31日
  • バーナード嬢曰く。: 7

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    17冊目『バーナード嬢曰く。 ⑦』(施川ユウキ 著、2024年2月、一迅社)
    相変わらずのメンバーが相も変わらずだべるだけだが、それが心地よい。
    今巻では”創作”することについても言及が及ぶ。読むこと、そして創ることに対する著者の愛情には胸が熱くなる。

    〈最高の友達が 薦める本だから 最高の一冊です!〉

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    2024年01月31日
  • オンノジ

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    ナンセンスな思考実験ギャグで進むミヤコひとりのパートからオンノジとの暮らしが始まって物語がどんどんリリカルに進む。
    自分は酢めし疑獄で衝撃を受け、作風がキャラものに移行していったところで離脱したくちなので、前半が圧倒的に好みなんだけど、ひとつの作品としての完成度で、マンガ家として格が上がったんだなとわかる。(10年以上前の作品を今さら読んでますが…)

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    2024年01月08日
  • 鬱ごはん 5

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    冷笑的、悲観的でありながら、ある程度には楽観的でないと息苦しい鬱野の思考はどこか共感を思い起こさせるものがある。

    しがないギグワーカーを続けているが、カフェで飲食や自宅や居酒屋で飲酒をたしなみ、物欲が摩耗しているようなことを呟きながら「無駄遣い」と言うレジャーに金を出す位の経済的余裕はあるようだ。…頻度にもよるが。

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    2023年12月31日
  • 鬱ごはん 1

    (`⦿ㅿ⦿´)Ψ

    飯を食いながらこれを読みます〃

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    2023年12月09日
  • 鬱ごはん 5

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    作者も後書きで書いてるけど、現実とシンクロした展開とモノローグというスタイルもあって、キャラと作者の考えの境界があやふやでほとんどエッセイ漫画と化してるな。

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    2023年11月04日
  • もずく、ウォーキング!(1)

    匿名

    無料版購入済み

    もずくっていう名前が可愛くていいですね♪
    シュールで面白かったです。
    施川さんのサイン会とかあれば行きたいな〜

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    2023年10月25日
  • ヨルとネル

    匿名

    無料版購入済み

    表紙の空気感が素敵だなと思い、読んでみました。夜に読むのが一番いいのはもちろんですが、いつどこで読んでも味わい深いです。

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    2023年10月25日
  • オンノジ

    匿名

    無料版購入済み

    施川さんの作品は読むたびに文学的で、他の方には出せない魅力のある漫画家さんだなぁと感じます。こちらも可愛くてシュールで面白かったです。

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    2023年10月25日
  • ハナコ@ラバトリー 新装版(上)

    購入済み

    なんか笑える

    大笑いはしないけど・・・なんか少し笑えて、癒される。電柱・・・笑えた・・・たしかにある意味そこもト●レだよね。

    #癒やされる #ほのぼの #笑える

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    2023年08月01日
  • バーナード嬢曰く。: 3

    Posted by ブクログ

    ...もう絶体に俺よりド嬢の方が本読んでるよ、うん...。
    しかし神林とのふんわりした友情百合がなんともたまらない。うまい絵ではないのに、あの慈愛に満ちた素朴な笑顔に強く惹かれてしまう。

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    2023年02月18日
  • 銀河の死なない子供たちへ(上)

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    手塚治虫の火の鳥のような感覚になった。いつまでも子どもで死なないπ(パイ)とマッキ、そして成長していつかは死ぬ普通の人間ミラの過ごす生活が特に印象的で、分かりきっていた終わりはとても切なく辛いけど、それがπとマッキの生き方を考えるきっかけになった。ラストの決断、どちらも苦しいけどそうするしかなかったんだろうな。

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    2022年09月27日