施川ユウキのレビュー一覧

  • サナギさん 1

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    シュールかつわかりやすいギャグ。
    ほのぼのしてて下らないんだけど、実は鋭くてシニカルで哲学的。

    フユちゃんがかわいすぎる!
    あと各話のタイトル下にある一枚絵のネタと、空きページの作者の小ネタがすき。

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    2011年04月02日
  • サナギさん 6

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    ついに完結! もう表紙イラストからしてすでに(読者との)別れの気配を感じさせてせつねえ。
    最終回をこんなにも寂しく感じるほど親近感のあるマンガだったっけ? と考えると、個人的に派毎回すごく楽しみにしてたしキャラも好きだったけど、そういう意味での夢中さはなかったように思う。
    たぶんいつもの『サナギさん』が「別れをこれといって意識しない世界」を描いていたのに、この表紙イラストや最終回で突然「この世界における別れ」を突きつけられてハッとしているのが今の僕なのだろう。まあこれ全部あとがきで施川先生が言っておられたことの焼き直しみたいなもんですが。
    とにかくこの最終回でただでさえ名作だった『サナギさん』

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    2009年10月04日
  • サナギさん 1

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    望月サナギ。中学一年生、趣味は足りないものを想像すること。
    親友の倉田マフユ、タカシ君、サダハル君らとの微妙な会話を楽しむギャグマンガ。

    サナギ「動いてないエレベーターを上る時って、不思議と普通に階段を上る時より疲れるよね」
    フユ「電池の切れた電動歯ブラシで歯を磨くとやたらと疲れるってことだよね」

    絵が単純で素人でも描けそうな気がします。そのへんもご愛嬌です。

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    2009年10月07日
  • サナギさん 1

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    フユちゃんに似てる、と言われてすごく嬉しいw
    ほのぼの、と見せかけてかなり哲学。
    本当の哲学者は子供なんだよね。

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    2009年10月04日
  • サナギさん 1

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    可愛らしいキャラクターが織り成すほのぼの4コマ。
    読んでほのぼのしたい方や、シュール好きにオススメ。

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    2009年10月04日
  • サナギさん 1

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    四コマでオチのコマがツッコミ以外にも爆笑もあるという。涙もあるし。これが本当の「泣き落とし」ですか?シュールで残酷性もあるのにほのぼのしてて、なんと爆笑もできてしまうという素晴らしい作品です。

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    2009年10月04日
  • もずく、ウォーキング!(1)

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    酢めし、サナギさんの作者の3作目。
    個人的には1番好きかもしれないw
    哲学をする犬、その名も「もずく」
    なんて名前だ!!ww

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    2009年10月04日
  • サナギさん 1

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    酢めし疑獄の作者の新作。子供の心を残したまま大人になってるって感じがしてとても好感が持てる作品です。

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    2009年10月04日
  • サナギさん 3

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    絵はものすごく可愛いのに、シュールでそこかしこに毒がある。フユちゃんが好きです。友達にちょっと似てる…。

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    2009年10月04日
  • サナギさん 1

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    ほのぼのだけどシュール。
    すごく面白い。ほのぼのだけどめっちゃ笑える。
    大好き。
    何回も読み返した。

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    2009年10月04日
  • がんばれ酢めし疑獄!!(2)

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    「我が一族からペプシ派が出ただと!?」サナギさんよりも尖ったネタ多し。ちょっとネタにムラがあるのが気になるけど好き

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    2009年10月04日
  • がんばれ酢めし疑獄!!(4)

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    ギャグ漫画で一番好き。
    小さい頃思った事、ふと頭に浮かんだ事、そんな些細ですぐに忘れてしまうようなことが詰まっています。
    意味がないようで、実はすごいいろんなことが入っている漫画なんじゃないかと。

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    2009年10月04日
  • バーナード嬢曰く。: 8【イラスト特典付】

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    31冊目『バーナード嬢曰く。⑧』(施川ユウキ 著、2026年3月、一迅社)
    ド嬢が漫才のネタを書いたり、遠藤が小説を執筆するようになったりと、「創作」することに視点が向けられたエピソードが収録されている。「ちびまる子ちゃん」のように永遠の学生生活が繰り返される漫画だが、少しずつキャラクターは変化していっているのかも知れない。
    AIや独裁的な政治など、ゆるいコメディの中に少しの風刺も混ぜ込まれており、その塩梅が絶妙。改めて作者の巧さに唸る。

    〈今週中に戻され ちゃうんだって この長椅子〉

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    2026年05月14日
  • バーナード嬢曰く。: 8【イラスト特典付】

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    「高熱隧道」の134冊目のオチ。あれは一線超えてると思うけど、不謹慎であるし。ただ、そういう方面に興味を持ってしまうのも仕方のないことだと思ってしまうのは、自分もそういうケがあるからです。そういう書き方をしている人じゃあないけども、作者の吉村昭はさ。ブラタモリの黒部ダム回も、黒四の怪談も、映画の黒部の太陽も同じ題材を扱っていますがアプローチはそれぞれ違うし、それぞれの楽しみ方があるし。ただ、やっぱり一線は超えていると思うので、公言しない方がいいかなと思います。
    いや、公言する相手がいることでストッパーになっているのか。信頼と甘えは紙一重だと思うけど、その一線は超えていない素敵な関係性だと思いま

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    2026年03月26日
  • バーナード嬢曰く。: 8【イラスト特典付】

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    やっと出た最新刊。2年ぶりか?
    今回もめちゃくちゃ楽しめた。

    本の読み方に深いも浅いもない。
    読書通の人からしたら
    軽い読み方だったとしても
    本の世界と関わるのは楽しいよって
    思わせてくれる
    バーナード嬢が大好きだ。

    今回は、特に遠藤君のAIのエピソードが良かった。
    普通、
    書く人 → 上
    読む人 → 下
    みたいな空気があるけど
    このエピでは
    読む体験そのものを肯定してて、
    ちょっと嬉しくなってしまった。

    世間的に評価が低い本だったとしても
    読んだ人が感動したなら成立するんだよね。

    「読むという行為はひとつの創造です。」



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    2026年03月05日
  • バーナード嬢曰く。: 8【イラスト特典付】

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    新刊が出たら買っちゃう漫画。青春ものでもあるよね。紙質もちょっと厚くてザラっとしてて好き。再読のたびに読みたい本がでてくるのが「本の本」の良いところ。

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    2026年03月01日
  • バーナード嬢曰く。: 8【イラスト特典付】

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    『ニューロマンサー』復刻したのは神林のお陰。
    『四つの署名』大槻ケンヂ説でワトソン先生が「アッパー系とダウナー系」を提示、お医者さんなのでホームズを嗜める。アレは良い。冒頭で選ぶのは良い。
    谷川俊太郎といったら、1990年代の人気子ども番組で、うんこ担当してた。その『ウゴウゴルーガ』には「うんちくを垂れるうんち」がでるのでややこしいが。
    町田さわ子と神林の関係はまだいい感じ。

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    2026年02月27日
  • バーナード嬢曰く。: 7

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    クラークのアレ、微妙だけどクラークだからいいぞ。
    『奇岩城』さうなのか。
    神林がここまで推すのなら、伊坂幸太郎とやらいいかもしれん。
    寺山修司に関しては、はい。

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    2025年05月15日
  • 鬱ごはん 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    非常にシュールなご飯漫画ですね。
    主人公が就職浪人で、生きる為に食べることに意味を見いだせないまま、
    淡々といろいろな食事をしながら脳内妖精と語り続けるところがある意味凄い!
    毎話、実在するお店や食べ物が登場するところもリアリティを感じます。
    良くこれだけのネタを思いつくもんだなと感心しますね。

    #笑える #シュール

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    2025年05月07日
  • 鬱ごはん 6

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    実話怪談、創作怪談を導入して、何かしらのブレイクスルーになる巻。
    あとがきで作者自身が明かしているが、かなり巧みに仕組まれたもの。
    おもしろ……。

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    2025年04月29日