施川ユウキのレビュー一覧

  • 銀河の死なない子供たちへ(上)

    購入済み

    死なない子供

    不老不死の家族と普通の人間の話。絵に温かみがあり、どんどん引き込まれていく。
    死とはなんなのかとても考えさせられた。時間の経過の描かれ方がとても好き!

    #泣ける #深い

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    2022年01月02日
  • バーナード嬢曰く。: 1

    無料版購入済み

    シュール

    内容も設定もシュールなマンガです。タイトルからして、こういうタイトルはつけないようなタイトルになってます。話の進み方も、よくわからないことがあたかも当たり前であるかのように進んでいきます。鬼才の作品です。

    #シュール

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    2021年12月29日
  • バーナード嬢曰く。: 6【イラスト特典付】

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    待ってましたの新刊。何だか男子の存在感が強くなってきた気もするけど、こんなしっかりと主張する子だったっけ?でもそんな中で買わされる文学談議が面白い。もっといっぱい読みたいけど、この質を維持するためにはこのくらいのペースが妥当か。

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    2021年12月27日
  • バーナード嬢曰く。: 4

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    この漫画は危険だ、読みたい本がどんどん増えて結果的に積本も増えてしまう。
    悲しいのは作中に出てきて読んでみようかなと調べると電子化されていないものが結構あったりする。
    ”たったひとつの冴えたやりかた”も読んでみたいとは思いつついつになっても電子化されないので、紙の本を買うべきか結構迷う。
    オートミールの話について神林とほとんど同じイメージを持ってた。名前からしてSF感あふれているけど特にそういう意味合いではないってことに気づいたときはちょっとがっかりした記憶がある。

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    2021年10月30日
  • バーナード嬢曰く。: 3

    Posted by ブクログ

    巻末にあった作者のコラムにあった、”たったひとつの特別な関係”をテーマに漫画を描いているという話が印象に残った。
    ド嬢と神林の友情がまさにそれ。
    二人の関係性がこの作品の魅力の一つでもあると思っていたのでなるほどーと思った。

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    2021年10月30日
  • バーナード嬢曰く。: 2

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    2巻も安定して面白い
    ド嬢と神林が一巻よりも関係性が深まっていてとてもよき
    電子書籍についての話だったりポメラについての話だったりと本好きが好きそうなテーマをわかってるな、と思った
    嫌われる勇気読んだド嬢が名言集を作っている話で、肝心の明言が青年のセリフオンリーなのが笑った
    言われてみるとたしかに芝居がかった喋り方してたなと思い出した

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    2021年10月30日
  • バーナード嬢曰く。: 5【イラスト特典付】

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    神林と町田さわ子の関係性が尊すぎてつらい。神林はもうあきらかに町田さわ子好きじゃん。お互いがお互いを特別な関係だと思っている感じがすばらしくよい。もちろん本の紹介部分も面白いんだけどこの二人の関係性に注目してしまう。大満足。

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    2021年10月30日
  • 銀河の死なない子供たちへ(下)

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    読んで良かった。
    下巻、登場人物のそれぞれの思いや考え方が、胸に迫る。生きるとか死ぬとか、孤独とか、家族とか。絵もセリフもシンプルで、決して「すごく上手な絵」でも「胸を打つ衝撃的なセリフ」があるでもない。でも、だからこそ、しんみりじんわり、飾り気なく迫ってくるものがある。
    死ぬからこそ、限りがあるからこそ、その意味を考えさせられる漫画だった。

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    2021年10月17日
  • 銀河の死なない子供たちへ(上)

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    独特のスタートから引き込まれるストーリー。
    人が滅んだ後、死なない子供たちと不思議なママと。不死身で成長しない子供たちが生きたり死んだりすることを考える。

    ワクワクする。すぐに下巻読みに行く。

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    2021年10月16日
  • オンノジ

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     世界で自分以外の人間が消えちゃったという設定からは想像できないホワーンとした内容でした。
     
     でもそういう中で主人公が不意に深く考えるシーンがあったり、ネタバレなりそうであんま言いづらいですけど、良いことが起きたり、それに関係する辛いこと不安なことを考えたりと、凄く感情の表現がお上手や〜思いました。

     キャラもめっちゃ可愛いです。

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    2021年10月09日
  • バーナード嬢曰く。: 4

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    「バーナード嬢曰く。4 施川ユウキ 一迅社 2018年」本好きにはたまらない小ネタの満載で毎回クスッと笑わせてくれる。今回読みたくなったのは、まだ読んでないモモかな。

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    2021年10月09日
  • バーナード嬢曰く。: 3

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    ド嬢も神林さんも可愛かった。が、最後の『熊嵐』紹介の恐怖で、読んだ内容が全部吹っ飛んだ。三毛別ヒグマ事件は知ってたけど、この本は知らなかった。読んでみたいけど怖い…。

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    2021年03月22日
  • バーナード嬢曰く。: 2

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    「すごくドラマチックで読書がはかどるスポット」に「獄中」を挙げているのを読んで、美達大和氏を思い出した。
    バーナード嬢が、だんだん本を読むようになってきてるのが嬉しい。そして神林さんがとても可愛い。

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    2021年03月17日
  • バーナード嬢曰く。: 3

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    「バーナード嬢曰く。③ 施川ユウキ 一迅社 2016年」面白いところはたくさんあった。読みたくなった本は、火の鳥と、ジェイン・オースティンの読書会くらい。本屋ネタ、古本屋ネタをもう少し増やして欲しい。

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    2021年01月27日
  • バーナード嬢曰く。: 2

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    「バーナード嬢曰く。② 施川ユウキ  2015年」この漫画はむしろ、この2巻の表紙が気になって3巻まで一気に買った。村上春樹永遠のテーマ。日本語でも中国語でも読んでるけど、毎回途中までは面白いが、最後がよくわからない。どー言うスタンスで読んでいけばいいか。もっと踏み込んでいじって欲しかった。

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    2021年01月26日
  • バーナード嬢曰く。: 1

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    「バーナード嬢曰く。 施川ユウキ 2013年初版」podcastで紹介してたので買ってみた。本好きだけど、読まずに知ったかする高校生の話。SF偏重気味だけど、知らんメジャーな?SF作品が40冊くらい知れて良かった。ゆるさがちょうどいい。かなり笑った。文字数多くて時間かかった。

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    2021年01月24日
  • 鬱ごはん   2

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    主人公が私と重なる。私もぼっちを極めようとしているので、この漫画の主人公がぼっちを満喫しているのを見ると安心できる

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    2020年09月13日
  • バーナード嬢曰く。: 5【イラスト特典付】

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    「どんな大事な本だろうと既読は全部処分して、本棚を積ん読本だけで埋められたら、人生変わりそうな気がするんだ。そこには未知の可能性しかない」

    「読書って究極的に孤独な趣味であったほうが本とより深い関係を築けたかも…って」

    「明日になって今の感動が失われるとしたらなおさら、今のうちに言葉にしとくべきだろ。後で恥かくとか気にしてたら、誰かが評価したものしか評価出来ない人間になるぞ」

    「『読まないといけない本』なんてこの世界には一冊もないよ」


    図書室で本についてのあるあるやなんやを語りあう「名著礼賛ギャグ」マンガ、もうすぐ10年目の第5巻。名言のオンパレードです。
    長女がこの1巻を読んで、本

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    2020年06月02日
  • バーナード嬢曰く。: 5【イラスト特典付】

    Posted by ブクログ

    一話あたりも短いし、本当にたまにしか出ないけど、相変わらず満喫させてもらいました。思わずプッとなってしまうセンスもさすがで、極論すれば同じことの繰り返しなんだけど、全然飽きない。既知で未読の作品も、ここで取り上げられると、俄然読みたくなってくる。良い漫画す。

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    2020年05月18日
  • バーナード嬢曰く。: 5【イラスト特典付】

    Posted by ブクログ

    表紙の殺し文句に惹かれて購入(1~4巻買ってないけど)。

    本好きならばあるあるであり、マニアックな知識が披露される。

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    2020年05月17日