施川ユウキのレビュー一覧

  • バーナード嬢曰く。: 5【イラスト特典付】

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    気になっていた本がたくさん紹介されていて「やっぱり面白いんだぁ( ゜o゜)読まなきゃ!」と思った(^^;)そして巻を重ねるにつれて、登場人物の四人が大好きになっていく(^^)♪

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    2020年11月23日
  • バーナード嬢曰く。: 4

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    神林が可愛くてどんどん好きになっていく(*^^*)そして四巻で紹介されている本達は好きなものが多い♪

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    2020年11月15日
  • バーナード嬢曰く。: 2

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    今回も面白かった(^^)村上春樹は自分には合わないと感じるので、積極的には読まない!(友人から回ってきたら読む)(--;)「KAGEROU」はまだ読んでいないけれど、期待度は高まった(^o^;)

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    2020年09月13日
  • 鬱ごはん   3

    購入済み

    食事中には読みたくないが、独特のクセになる魅力がこの漫画にはある。
    メシ漫画が大好きな身としては、なぜ食欲が失せるのに読み続けてしまうのか、自分でも不思議。

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    2020年08月26日
  • バーナード嬢曰く。: 5【イラスト特典付】

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    百合要素がどんどん強くなってない?????
    まあ、いいんだけど……。
    相変わらずギャグのキレは冴え渡ってます。俺も読書頑張ろう!!!

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    2020年12月01日
  • バーナード嬢曰く。: 4

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    「確かにプロレスファンってちょっと面倒臭いイメージあるな」
    「えっSFファンよりもですか!?」

    このやりとり。
    どちらも世間に認知されているジャンルでありながら、大手を振って歩けるジャンルでない、とファン自身が定義している面があるから、アングラに篭りがち。そこに軽い気持ちで踏み入れてしまった時に押し寄せて来る熱量がすごいから「面倒臭い」と思われてしまうのだろうなぁ。

    どっちのジャンルのファンでもある自分も、面倒臭いと自己定義してますが。それは自虐ということでなく、今までの人間関係の経験から。

    図書室の環境音で泣いちゃうオチの話。
    感傷をゆり起こしてくるから、ですよ。おそらく、登場人物達もこの日常がいつかは失われるものだと理解はしていて、二度と戻れないであろうことを知っているから、涙してしまうわけで。黄金時代はいつまでも続かないからこその輝きなわけです。

    そんなこと思いながら読んでいたけど、同じことが既刊でかたられていたら恥ずかしいな。
    ま、4巻から買い始めたので初読の感想ということで。

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    2020年05月17日
  • バーナード嬢曰く。: 5【イラスト特典付】

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    もはや完全に主人公は神林さんだし、内容も本好きあるある漫画というよりも百合漫画となりつつある。なんか町田さわ子は(神林さんにとって)尊い感じの人になってる。

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    2020年05月01日
  • バーナード嬢曰く。: 5【イラスト特典付】

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    カササギ殺人事件、読み返そうかな。
    手を伸ばせ、そしてコマンドを入力しろが気になる。
    町田さわ子と神林と仲間になりたいっていつも思うけど、ワタシにもちゃんと仲間はいる。

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    2020年04月29日
  • オンノジ

    購入済み

    再発見

    突然、人がいなくなった世界 そんな舞台ですが
    非日常な設定によるほのぼのギャグ、というだけでは無いと思います。
    普段我々の生きている町、世界を、少し違った視点でみることのできるようになる、そんな作品。

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    2020年02月07日
  • バーナード嬢曰く。: 3

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    絵は着実に可愛く綺麗に上手くなっている。いや、うまいのかわかんないけど、味があって可愛らしい。

    読書家キャラが少しずつ読書に目覚めたキャラへと変わりゆく主人公に好感。
    周りのキャラもいい。
    いいなぁ、こんな図書室、こんな放課後。

    百合尊い、そういう声が聞こえる理由がわかった。バ嬢の素直さが神林を変えていくの、尊い。

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    2019年12月29日
  • バーナード嬢曰く。: 4

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    ネタバレ

    4巻はいつもの主人公さわ子と神林さんのコンビに
    加えて、遠藤君と長谷川さんのコンビが印象的でした。

    遠藤君はもう、さわ子じゃなく長谷川さんの
    ために図書室に来ているんじゃないのかい?って
    感じでした(´艸`*)

    確かに「さあ、気ちがいになりなさい」は
    ヘアサロンで読んじゃいけない本ですね。。

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    2019年06月13日
  • バーナード嬢曰く。: 3

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    ネタバレ

    1、2巻よりもキャラクターたちの
    やり取りが多く、長ーいセリフは少な目です。

    神林さんがさわ子に、同じ話を同じテンションで
    何回もする、と指摘されて、恥ずかしい!!!と
    なりながらも
    「……く、繰り返し…同じ話をすることで…
    嗜好や考え方が補強され…言葉が血肉となって…
    自分らしさというものを獲得できるんだ……」
    「だから私は…」「同じ話を」
    「何度だってする……!!!」

    のさわ子のお返事が
    「何度でも 聞くよ?」

    いいお友達だなぁ☆☆☆

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    2019年06月02日
  • 銀河の死なない子供たちへ(下)

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    ネタバレ

    不死の体は人類の永遠の夢。
    孤独と退屈が精神を苛むであろうことは容易に想像できる。
    でも、死の直前に死か、永遠の命かと問われたら、潔く死を選べるだろうか?
    死は美徳ではない。生命の唯一の使命は生き残ることだ。
    まだ幼いミラの選択には違和感しかなかった。

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    2019年01月08日
  • 銀河の死なない子供たちへ(下)

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    こう言う漫画を、世界を動かしているのは自分たちだと思っているお偉いであろう政治家に読ませたい。想像力を養えと言いたい。

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    2018年12月22日
  • バーナード嬢曰く。: 4

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    「本の雑誌」11月号のロボット特集にも登場してたが、やっぱりSFネタが一番楽しい。神林さんの登場回数が増えて、だんだん「いい人」になってるような…。

    その神林さんと町田さわ子が、「なぜ本を読むのか」という話をしている回が一番良かったな。本を読んでいて退屈なときもある町田さわ子が、神林さんに「神林はいつも楽しいの?」と尋ねる。
    神林「…そういう出会いがあるかもしれないって 常に思ってたら 退屈にはならないんだよ」
    町田「そっか 信じるってことだね」「読み続けた先に魔法のような読書体験があるんだって」「読書が苦手な人は本の魔法を信じることができないんだよ」「だからすぐ挫折しちゃう」
    神林「信じるとか意識したことはないけど もしかしたらそうかもしれない…」「でも…信じられるようになるには結局 たくさん読んでたくさん出会うしかないんだよ… 本の魔法に」
    このとき神林の手にあるのが、ジョー・ウォルトン「図書室の魔法」だというのがいいなあ。町田さわ子が持ってるのは「読むだけでヤセるっていう魔法のようなダイエット本」なんだけど。

    神林さんが「経験的に導き出した傾向だ」としているのが、「本を読んでいるときは結構話しかけられるが、スマホをいじってるとほぼ話しかけられない」ということ。神林さんは「奴等にとってスマホは特別な用事で 読書は中断されても構わないただのヒマつぶしという認識…!!」と憤る。確かにそうかも。

    「プロレスファンってちょっと面倒臭いイメージあるな」「えっ SFファンよりもですか!?」というのに笑った。

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    2018年10月26日
  • 銀河の死なない子供たちへ(下)

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    ネタバレ

    上巻ほどの衝撃ではなかったが、下巻は回収。
    それも、閉じる終わりではなく大々的に開く終わり。
    「海を越える」→「星の海を越える」このあたり、素敵だ。
    施川先生の死生観たっぷり。

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    2018年09月28日
  • バーナード嬢曰く。: 4

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    ネタバレ

    47冊目
    「図書室の魔法」上・下巻
    48冊目
    「ぐりとぐら」「ハックルベリ・フィンの冒険 トウェイン完訳コレクション」
    「変身」「妄想銀行」「注文の多い料理店」
    49冊目
    「その女アレックス」「2」「[映]アムリタ」「舞面真面とお面の女」「死なない生徒殺人事件」
    「小説家のつくり方」「パーフェクトフレンド」「犬は勘定に入れません」「ボートの三人男」「高慢と偏見[新装版]」「高慢と偏見とゾンビ」
    50冊目
    「マイブック―2017年の記録―」
    51冊目
    「HERE ヒア」
    52冊目
    「さあ、気ちがいになりなさい」「奇怪遺産」「騎士団長殺し:第1部 顕れるイデア編」「騎士団長殺し:第2部 遷ろうメタファー編」
    53冊目
    「電車男」「異邦人」「地下室の手記」
    54冊目
    「すばらしい新世界[新装版]」「すばらしい新世界」
    55冊目
    「完本 1976年のアントニオ猪木」「棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか」「こころ 坊ちゃん」
    56冊目
    「三毛猫ホームズの傾向と対策」「三毛猫ホームズの推理」「三毛猫ホームズの心中海岸」
    57冊目
    「無伴奏ソナタ[新装版]」
    58冊目
    「たったひとつの冴えたやりかた」
    59冊目
    「渚にて」「老人と海」「海底二万里」「白鯨」上・中・下巻「蟹工船 党生活者」「村上海賊の娘」上・下巻「深海のYrr(イール)」上・中・下巻「十五少年漂流記」「海底牧場」「ムーミンパパ海へ行く」「破船」「人魚姫 アンデルセンの童話2」「浦島太郎」
    60冊目
    「モモ」「はてしない物語」上・下巻
    61冊目
    「魔法の世紀」「死の鳥」
    62冊目
    「君たちはどう生きるか」
    63冊目
    「美しい椅子ー北欧4人の名匠のデザイン」「美しい椅子2ーにっぽんオリジナルのデザイン力」「美しい椅子3ー世界の木製名作椅子」「美しい椅子4ー世界の金属製名作椅子」「美しい椅子5ー世界の合成素材製名作椅子」「人間椅子」「隅の老人の事件簿」「AIと人類は共存できるか?」
    64冊目
    「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」「舟形さくら丸」「縮みゆく男」「蜘蛛の糸」「カラマーゾフの兄弟」上・中・下巻
    65冊目
    「走ることについて語るときに僕の語ること」「バックマン・ブックス(4)死のロングウォーク」「バックマン・ブックス(1)バトルランナー」「痩せゆく男」「闇の中へ」「しあわせの理由」
    ド嬢と神林さんの仲の良さが深まっている気がする。
    長谷川さんと遠藤くんも遠巻きだったのが、今回は冬休み前の図書室の机の下でグラフィックノベルを一緒に読むくらいの距離感に、長谷川さんの救われない感がよかったのに、距離感縮まってる気がします。遠藤君のプロレス本解説と椅子への偏愛ぶりも面白かったです。
    電車を乗り過ごして海につき、そのまま学校をさぼり、ド嬢にラインを送る神林さん可愛いです。読書には、誰かと読んだ本を、共有できる喜びもあるよね。 

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    2018年09月24日
  • バーナード嬢曰く。: 4

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    本との付き合い方は色々ある。
    誰へ、誰からということではなく、
    これからも愉しくつき合っていこう。

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    2018年09月17日
  • バーナード嬢曰く。: 4

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    ネタバレ

    さわ子が割とまともな読書家となってきた印象が強いかも。
    前は読まない事をモットーとしていたんだけど、今は少しでも読んで語っている感じ。凄い成長である。
    そして、そのウザさが無くなった分、遠藤君のウザさが引き立つ感じになってきてそれはそれで面白い。
    長谷川さんも実は地味にウザいが、それはそれで良いコンビな感じ。
    しかし、遠藤君の下げて上げる評論は僕も良くやりがちなのでリアルでは気を付けようと思う。
    まあ、レビューみたいなやつはあんまり気にせず書きますけど(w

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    2018年09月09日
  • バーナード嬢曰く。: 3

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    ネタバレ

    今回もまた全然読んでないなと反省したくなる感じのセレクション。
    まあ、火の鳥はやはり高校時代の図書室にあったので読んだりしましたが、未来編とか覚えがあんまりなく、印象深かったのはやはり鳳凰編だったと言う感じ。
    熊嵐とかは何とか読んでたので良かった。
    あと、流石にネタバレのアレは読んでました。

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    2018年09月04日