施川ユウキのレビュー一覧
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購入済み
食事中には読みたくないが、独特のクセになる魅力がこの漫画にはある。
メシ漫画が大好きな身としては、なぜ食欲が失せるのに読み続けてしまうのか、自分でも不思議。 -
Posted by ブクログ
「確かにプロレスファンってちょっと面倒臭いイメージあるな」
「えっSFファンよりもですか!?」
このやりとり。
どちらも世間に認知されているジャンルでありながら、大手を振って歩けるジャンルでない、とファン自身が定義している面があるから、アングラに篭りがち。そこに軽い気持ちで踏み入れてしまった時に押し寄せて来る熱量がすごいから「面倒臭い」と思われてしまうのだろうなぁ。
どっちのジャンルのファンでもある自分も、面倒臭いと自己定義してますが。それは自虐ということでなく、今までの人間関係の経験から。
図書室の環境音で泣いちゃうオチの話。
感傷をゆり起こしてくるから、ですよ。おそらく、登場人物達も -
購入済み
再発見
突然、人がいなくなった世界 そんな舞台ですが
非日常な設定によるほのぼのギャグ、というだけでは無いと思います。
普段我々の生きている町、世界を、少し違った視点でみることのできるようになる、そんな作品。 -
Posted by ブクログ
「本の雑誌」11月号のロボット特集にも登場してたが、やっぱりSFネタが一番楽しい。神林さんの登場回数が増えて、だんだん「いい人」になってるような…。
その神林さんと町田さわ子が、「なぜ本を読むのか」という話をしている回が一番良かったな。本を読んでいて退屈なときもある町田さわ子が、神林さんに「神林はいつも楽しいの?」と尋ねる。
神林「…そういう出会いがあるかもしれないって 常に思ってたら 退屈にはならないんだよ」
町田「そっか 信じるってことだね」「読み続けた先に魔法のような読書体験があるんだって」「読書が苦手な人は本の魔法を信じることができないんだよ」「だからすぐ挫折しちゃう」
神林「信じる -
Posted by ブクログ
ネタバレ47冊目
「図書室の魔法」上・下巻
48冊目
「ぐりとぐら」「ハックルベリ・フィンの冒険 トウェイン完訳コレクション」
「変身」「妄想銀行」「注文の多い料理店」
49冊目
「その女アレックス」「2」「[映]アムリタ」「舞面真面とお面の女」「死なない生徒殺人事件」
「小説家のつくり方」「パーフェクトフレンド」「犬は勘定に入れません」「ボートの三人男」「高慢と偏見[新装版]」「高慢と偏見とゾンビ」
50冊目
「マイブック―2017年の記録―」
51冊目
「HERE ヒア」
52冊目
「さあ、気ちがいになりなさい」「奇怪遺産」「騎士団長殺し:第1部 顕れるイデア編」「騎士団長殺し:第2部 遷ろうメタ