施川ユウキのレビュー一覧

  • オンノジ

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    え…何なに不思議な感じ。
    かわいいのに、ゆるいのに、バカバカしいのに、
    時々あれ?と思うほど深さを感じます。

    しかし、こういうお話は設定でつまづくと先へ進めませんね(^^;。
    最近そういう状況設定のお話が増えてるような気がします。
    この作品とは直接関係ないですけど。

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    2014年01月21日
  • オンノジ

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    借り物。
    絵とか内容の温さに、最初はどうしてこれが人気作ジャンルに置かれているのかと悩みましたが、何気にじわじわ来ました。
    温いのにたまに響いてきたりしました。
    読んでいる時よりも、あとから思うマンガだと思います。

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    2014年01月20日
  • サナギさん 1

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    これを読んだ後は、日常の様々なものごとが面白く見える!
    ・・・かもしれない可能性に満ちていることを教えてくれる一冊です。
    キャラがかわいいところもお気に入りですね~。(´∀`*)

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    2013年11月04日
  • オンノジ

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     ネルヤの小林さんがオススメしていたので購入。1人と1羽しかいない世界で動き続ける毎日を描いた作品。

     当たり前のように続く毎日。自分以外誰もいない不思議な世界で巡りあった1人と1羽。不安に駆られることも、くだらないことで笑いあったときも、意味不明なものに出会った時も自分以外の誰かがいたからこそ生き続けられた。ただ無作為に一連の行動を描いているように見えて、自分以外の誰かがいて、その毎日が続いていく楽しさや嬉しさを描いていた面白い作品でした。

     世界の変化についていくのは大変ですが、漠然としていても明日はくるもので、そんな毎日をのらりくらいや危なげにでも歩いていければなぁと思える作品でした

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    2013年07月19日
  • 鬱ごはん 1

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    「孤独のグルメ」とは逆に、食べることを楽しめない主人公鬱野クンの淡々と食に対する思いを巡らしながら食べるというマンガ。

    同じ考えがよぎることもあり、個人的には好き。

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    2016年11月22日
  • 鬱ごはん 1

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     レジを打っていて非常に気になったので購入。自分の現在と絡めながら見ているとお腹の真ん中あたりがキューとなって、これから食べるメシが非常にまずくなりました。

     食マンガの逆を行く作品。普通は食を扱う作品ならば最大限食べ物の美味さを描いていくと思いますが、この作品はまったくの逆。メシを最大限悲惨なものにして、一人で考えすぎる男の鬱屈な思想を垂れ流し、こちらにその思想をぶっかけてくる。考えすぎだろと思う反面、多少わかってしまう自分が憎くなるほどイヤになりました。自分の冷しゃぶカーペットに転がしてホコリだらけ毛だらけの肉を水で洗って食った思い出がフラッシュバックしすぎて…あの時の気持ちがどんどん心

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    2013年05月17日
  • 鬱ごはん 1

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    そう、言葉なのだ!旨そうに喰うマンガもあれば、本作のようなうだうだ言ってるマンガもある。が、しかし!ひとり飯のときに立ち昇る言の葉こそ金言!激しく惹かれてしまうのだよなぁ。

    主人公の食に対するスタンスも大変チャーミング。
    「食を楽しめない」と言ってはいるけど、作成工程は苦ではないみたいですし、むしろ道具に凝ってみたりとか。

    そして、ゾーリンゲンの爪切りがめっちゃ欲しくなってもうた。

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    2013年05月01日
  • オンノジ

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    施川ユウキらしい詩情あふれる作品。このような作品こそ、CGを駆使して実写映画化してほしいものである。

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    2013年04月29日
  • サナギさん 1

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    斜め45度ちびまるこちゃん、という感じでした。面白かったです。ネガティブなコとイライラしてるコのコンビが可愛らしかったです。

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    2012年08月24日
  • 12月生まれの少年 (1)

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    だれにも言ったことなかったけど、そんなこと考えてたなぁ俺(笑) とか思える人には堪らない四コマだと思います。この年代の少年にしては少し考え方が老成しているところがありますが、作者の言うように、「あの頃にこんな事考えられたら面白かっただろうなぁ」という気持ちで眺めると、懐かしさとそこから一歩進んだ愉快さが感じられるような気がしました。
    12月生まれの方。ぜひ読んでみてください。

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    2012年02月04日
  • え!? 絵が下手なのに漫画家に?

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    施川ユウキが漫画家になるまでのエッセイ漫画。こういうのはどうしても福満しげゆきを思い出すけど、あれほど偏執狂的ではなくもう少し軽い。逆にその軽さに親近感を感じた。ぼんやりと生きていたいし、実際ぼんやりと生きているけれど、それに罪悪感を感じたり焦ったりする感じが身につまされる。

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    2011年12月04日
  • 12月生まれの少年 (1)

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    ほのぼの4コマに見えるが一味違う。ちょっとシュールな世界観にいつのまにかひきこまれる。

    一見やさしそうなお母さんに見え隠れする白い闇がくせになる^^;主人公の少年の妄想がなんかイイ。。

    おふろあがりに読書、本の帯ストン、タオルもストン、かわいい♪

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    2011年11月24日
  • もずく、ウォーキング!(1)

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    文学的、哲学的な理屈っぽさが、愛情の前では無情にもバカバカしく笑えてしまう。
    もうひと押しすればいいのに、最後は愛に行くところが残念。

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    2010年12月08日
  • もずく、ウォーキング!(1)

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    知人から漫画を返してもらったら、なぜかついてきた。
    この漫画、好き。
    もずくで手足拭いちゃうお母さんとか。

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    2010年12月01日
  • え!? 絵が下手なのに漫画家に?

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    迷走してるとこも良かったし、途中の対談もあんな下手な進行始めて見たけど何か良かった。
    施川さんの漫画好きだ。小学生の時のはすごく共感できるし面白い。もっと子供描いて欲しい。

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    2010年08月02日
  • サナギさん 1

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    絵より文字が多い4コマ漫画。
    文字のほとんどはアホな妄想と下らないやりとり

    小学生の心を持ち続けている作者は素敵人間。

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    2012年07月05日
  • 12月生まれの少年 (1)

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    施川ファンで単行本買いしてる自分からすると、『まんがライフオリジナル』誌の中でこの作品はやたらと浮いてたりするんじゃないか、とか変な気をまわしてしまったりするんだけど、そういうもんでもないのか最近の『まんがライフオリジナル』。
    それくらい淡々と「少年がどうでもいいことを考えている」だけを追った渋い4コマ。この考えても考えなくてもおなじ結論なんてない「どうでもいいこと」が施川節全開でもうどうしよう。と思ってオビをみると、「これは4コマじゃない。施川スタイルだ!!」と賛辞ではあるけど4コマ誌の連載に対するコメントとしてはだいぶ身も蓋もないことを浜岡賢次先生が書いていて笑った。うん、やっぱり広義の4

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    2009年10月04日
  • がんばれ酢めし疑獄!!(4)

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    これももってるはず、ちょっとブラックな感じ。
    メガネの女の子がコンタクトにしようとおもってかけてるメガネを割って目に入れちゃう話がトラウマ。

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    2009年10月07日
  • サナギさん 1

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    数ある日本語ブーム本のひとつと言えなくもない。言語のイメージを徹底的に掘り下げていく手法で笑いがとれるとは。表紙からは想像できませんが。キーワードは「よからぬ!」とか「おBちゃん」とか。

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    2009年10月07日
  • バーナード嬢曰く。: 8【イラスト特典付】

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    このシリーズを読むたびに出典の本を読みたくなるんだけど、結局それができずに流されてしまう。色々もったいないことしているなあとは思う。
    そしていつものことながら神林は可愛い。

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    2026年03月12日