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誰しも一度くらいは経験があるのではないでしょうか…やたら難しい本や、古典文学を読んで(あるいは読んだフリをして)ドヤったことが…。
そんな読書好き&読書嫌いにオススメの漫画がこちら。
主人公は、本を読むのはめんどくさい!が、なんとしても読書家ぶりたい女子高生・さわ子。
うんちくだけは一人前のさわ子に、遠藤(本好き)や、スミカ(遠藤を好きな図書委員)、しおり(コアなSFファン)がツッコミまくる!という、読書ギャグ漫画…なのですが、さわ子が口にする残念なセリフが、意外に真理をついているんです。
豊富な読書あるあるネタに加えて、4人の友情が深まっていく様子も見どころ。本だけが友達だったしおりが、読書を通じてさわ子と仲良くなっていくさまは胸がじーんとします。
作者がSF好きらしく、SFネタが多いのも◎。
Posted by ブクログ
7巻まで読んでいてなんですが、本好きのモヤモヤやニヤニヤを言語化してくれる漫画です。再確認です。
123冊目「倍速コナン」。タイパコスパ重視の昨今の風潮はついていけない自分がいます。コスパはまあ理解できるけど、タイパって何さ。お金も時間も大事なものだということは重々承知で言うのだけど、コスパもタイパも度外視で楽しみたいものが趣味でしょうが、と思います。いや、仕事とかで言うのはいいんですよ。それを趣味にまで適用しようとされるとねぇ、という感じです。
あと、おしつけないで。
そもそもタイパの意味合いを、時間を忘れてどれだけ没頭できたかの度合い、だと思っていたので、自分は論外なんでしょうね。
124冊目「マンデラ効果」。パンケーキだと思っていました。後輩とかに『ぐりとぐら』はネズミがパンケーキ作る話、と熱弁していました。むかーしむかし、好きだった子に作って欲しいお菓子ある?って聞かれて『ぐりとぐら』のアレ、って答えて作ってもらったりしてました。誰も疑問に思わなかったので、思い込みって強いわ。作ってもらった子も読んでいたのに、パンケーキ作ってくれたし。
その子とどうなったのかは、聞いちゃダメ。
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少年・青年マンガ
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