無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
誰しも一度くらいは経験があるのではないでしょうか…やたら難しい本や、古典文学を読んで(あるいは読んだフリをして)ドヤったことが…。
そんな読書好き&読書嫌いにオススメの漫画がこちら。
主人公は、本を読むのはめんどくさい!が、なんとしても読書家ぶりたい女子高生・さわ子。
うんちくだけは一人前のさわ子に、遠藤(本好き)や、スミカ(遠藤を好きな図書委員)、しおり(コアなSFファン)がツッコミまくる!という、読書ギャグ漫画…なのですが、さわ子が口にする残念なセリフが、意外に真理をついているんです。
豊富な読書あるあるネタに加えて、4人の友情が深まっていく様子も見どころ。本だけが友達だったしおりが、読書を通じてさわ子と仲良くなっていくさまは胸がじーんとします。
作者がSF好きらしく、SFネタが多いのも◎。
最高です。
施川先生の漫画はどれも面白いく、それぞれ違った味がある。
ド嬢は本に対する愛情や造詣の深さに感服する。
私はもう本を読むことを投げてしまったが、若い頃の気持ちを思い出せて楽しめるし若い人にも読んでもらいたい作品だ。
施川作品の中でも特に好きなのは、もずくウォーキングやサナギさんです。
そちらもオススメです。
Posted by ブクログ
自分の本棚を他人に見せるときの羞恥心の「87冊目」。
わかるよなぁ。なんか恥ずかしいんだけど、同時にここは気づいてもらいたいという欲求もあるんですよね。
この並びは拘って並べてあるんだよ、とか。ここはお気に入りの本だけ並べてるゾーンなんだけど、自分からは恥ずかしいから気づいてくれないかなぁ、とか。
読書好きなら共感できるコマばかりです。
あと、一瞬でも映った棚に何が並べてあるかを判別してしまう、というのもあるあるでしょう。テレビで本棚の前でコメントしている人見ると、コメントの内容よりもそちらが気になって仕方ない。決して、コメント内容に興味ないといっているわけではないですよ。
ちなみに、自分の本棚は五十音で作者順にしています。拘りもいいけど、整然さを求めて。書庫である以上、そうでないとね。タイトル順でないと、わかりづらいという声もありますが、作者順でしょ。
続いて「88冊目」のコナンというかオタクの理想の回。
自分と同じ熱量の人と、大好きなもの(88冊目では名探偵コナン)について語り尽くすことができて、嫌味でなく素直に褒められるという喜び。
それは理想だ。
拒絶も揶揄もない世界。理想の世界。そんな世界があれば、楽しい。間違いない。
ただ、そんなことはまずない、といわざるを得ない。
自分が楽しむのであれば、他人に対しても同様のことをしてあげないとね。それができないので、自分にはないです。長谷川さんが躊躇してしまう気持ちはよくわかります。自分でも理解はしているのですよ、熱量のままに突っ走ってしまうのは良くない、ということぐらいは。でも、普段抑え込んでいるから、一度走り出すと止まらないんですよ。気づいた時には、だいぶフライングしてしまってるので、微妙な空気なんだよなぁ。
まずは、他人に優しくならなければいかん。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ