施川ユウキのレビュー一覧
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名言漫画から読書漫画に変化する第一巻。
最新6巻を読んだので読み返しました。読み返すと、絵の変化や『Mr.Shikawa said』(各話の途中に挟まるコラム)が高い頻度で書かれてること(6巻なんて『あとがき』だけ)、「ド嬢」呼び懐かしい、、町田さわ子のパンチラ描写(1冊目)、遠藤の恋愛感情こんなにストレートに描かれてたのか(1冊目)、神林が暴力系ツンデレヒロイン(2冊目・8冊目が顕著)などと驚くことが多いです。コマが多くてページ数は6巻と同じくらいなのに1冊1冊(一般の漫画でいう1話1話)が長く感じます。
6巻に比べて毎回ギャグを狙いすぎていて、Twitter漫画みたいな感じがしますね。6巻 -
Posted by ブクログ
本について語らう高校生活。
やっぱり好きだ(๑・̑◡・̑๑)
神林…わかりあえる…
「本屋に行く前に本屋に寄るゼイタク」
そして、そこで思わぬ収穫があったり!
今回はなんだか神林と町田さんの
本を介しての交流に
胸キュンなエピソードが多かった。
長谷川さんの
「本の話ができる友達が欲しかった」
発言もね(;_;)
作中で『ハリポタ』『ダレン・シャン』
どっち派論争が巻き起こってます。
どっちも読んだ上で言うのですが
キャラ造形も世界観も
まったく方向性が違うと思うので
苦手じゃなかったら
どちらもチャレンジしてみてください。
あと『コズミック』を
壁に投げつけないでやって(笑) -
Posted by ブクログ
今回は読んだことがある作品が「山月記」と「荒野へ」くらいだったので残念ながら深いところで笑えるエピソードがなかった。
レイモンド・カーヴァーはなぜか「頼むから静かにしてくれ」だけ読んだことがあるので「大聖堂」も読もうと思った。
最初の頃と比べると、作品内容に踏み込むエピソードの比率が減っているように感じた。
(自分が一番好きなエピソードは2巻ら辺のゴミ捨て場からピケティの「21世紀の資本」を拾って来る話なのでこれが悪いというわけではない。)
・活字のミステリ好きはコナンあまり好きじゃない先入観があったので長谷川さんがコナン大好きなのは裏切られた。確かに東野圭吾も古畑任三郎もコナンも好きな奴