夏川草介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
最初医療用語が飛び交って
「お医者さんが書いたのかな」と思った。
最近お医者さんの作家さん増えてる気がする。前からいたのかな。
お医者さんが、お医者さんであり続けるということが
どういうことなのか、どれだけの私生活を犠牲にしているのか、
ちょっとだけ片鱗が見えたかもしれない。
今美容外科とか皮膚科、眼科に行きたがる人が増えていると
以前ニュースでやっていたけれど、
お給料同じだったとしたらそりゃ楽(実際楽なのかわからないけど)な方に
行きたいって思う人が増えるのは必然かもしれないよね…
そこ何とかしていかないと、結局自分たちが困るよね…
眼科も皮膚科も必要だけどさ。
もしそういう考えの人が今 -
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Posted by ブクログ
ネタバレインスタのフォロワーさんのレビューを読み興味が湧いたので読んでみました。
古書店を営む祖父が亡くなり呆然とする主人公の前に、人の言葉を話す猫が現れます。そして、本を守るために力になってほしいとお願いされるところから物語は始まります。
本を守るために主人公とヒロインが奮闘する温かいお話でした。。
・・・温かいお話ではあるけれど、速読する人や、ビジネス書やベストセラーしか読まない人などを否定しているようにも受け取れてしまい、世界の名作を読まないと本が好きという資格がないような、そんな印象が少なからずあって、そこがちょっと引っかかりました。
著者の、名作への思い入れが強いんでしょうね。
どん -
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