野地秩嘉のレビュー一覧

  • トヨタ物語(新潮文庫)

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     私は2019年よりトヨタ系部品メーカー様の営業担当をしており、これまでもいくつかのトヨタ関連の本は読んできた。お客様の考え方の根底にあるものを知ることにより、真の意味でお客様のためになれるご提案ができると考えるからだ。「トヨタの未来生きるか死ぬか」、「豊田章男」、そして昨年では「This is LEAN」、そして古くは「ザ・ゴール」「ザ・ゴール2」ほか。 ほかにも数多くあるが紙面の都合上この程度にしておく。自分が名古屋出身であるということもあって、三河の一ベンチャーが世界のトヨタになっていくまでのストーリーは純粋に読み物として面白いのであるが、それと同時に著者の徹底的な調査に裏付けられている

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    2022年08月14日
  • トヨタに学ぶ カイゼンのヒント71(新潮新書)

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    *カイゼンとはupdateのこと。
    *ベストを追求しない。
    *行動しながら考える。
    つまり、机上のプランだけではなく、実際やってみて提案することが大切。
    *自分がしていることに何故。と問いかける。
    *4Sとは整理、整頓、清潔、清掃。
    *図式化して考える。
    *走ってまでやる作業はない。
    *この人嫌だな。ということを顔に出さない。
    *自分は甘やかさない。
    *事業に失敗するコツ
    旧来の方法がいちばん良いと信じている。
    餅は餅屋とうぬぼれている。
    本を読まない。
    どうにかなると考える。
    むやみやたらに骨を折る。
    良いものは黙っていても売れると安心している。
    人を安く使うこと。
    支払いを先延ばしにする。

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    2022年01月02日
  • トヨタ物語(新潮文庫)

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    会社で大事なのは「人」「金」「物」って言うけど、やはり「人」だろう。
    大野耐一がいなかったら今のトヨタはないだろう。

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    2021年12月29日
  • トヨタ物語(新潮文庫)

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    文庫本に収録されるにしては、トヨタ生産方式についての説明が異常に詳しく、大野耐一のカリスマ逸話と合わせて、何度も何度も出てくる。もちろん、もともと興味があって手にとり読むぶんには、やはり、そこはそうなんだよなあ、とひとりごちながら「信念」を強化するのに役立ちそうだ。その意味ではトヨタ教の聖典とは言わないが、副読本といってもよいでしょう。(大野耐一の言っていたこと、やってきたことには、とても共感します)

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    2021年12月27日
  • 京味物語

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    失われつつある、職人の世界の記録。
    仕事論としても興味深い。

    うずらの卵に2ミリの穴をあけて
    爪楊枝で黄身を掻き出し、ほかの具を詰めるなど
    手間暇こそ贅沢、という食の世界の価値観に度肝を抜かれた

    筆者と西さんの距離感もとてもいい

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    2021年11月07日
  • サービスの達人たち―究極のおもてなし―(新潮文庫)

    購入済み

    営業の勉強になる。

    サービスが内容の本というよりかはサービスから派生した営業の勉強になる本であると感じた。営業マンにおすすめ。

    #タメになる #深い

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    2021年10月30日
  • サービスの達人たち―おもてなしの神―(新潮文庫)

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    いいサービスとはマニュアルではないし、コンセプトではない。いても立ってもいられない気持ち、やらずにはいられない気持ち、多少、おせっかいな気持ちから始まるものだ。

    勝負するならサービス

    感動とはびっくりさせること

    びっくりさせるには客のことを知らなくちゃいけない

    自分だけの商材、そこでしか食べられない商品を持ってないと生き残れない。

    ドライバーが自分でやればいいじゃないか。
    いえ、みなさん、私を頼りにしてくださるのですから。客を甘やかしている。今後、増えていくサービスとはこうしたものなのかもしれない。

    「Never say No!」

    顧客に対する最低のサービスとは自分がへこたれない

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    2021年07月25日
  • トヨタの危機管理――どんな時代でも「黒字化」できる底力

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    別にTOYOTA贔屓じゃないけど
    やけにTOYOTA関連の本あるな…
    と思っていたので
    今まさに危機な己に必要か?
    って買ってみた
    買ってみて数ヶ月忘れていた本

    おもしろかったんだけど
    つい己の職場のことを考えてしまい
    集中しては読めなかった
    問題ありなとこに勤めてる方は
    恐らく同じ体験するとオモウ

    星は4つ
    ちょいちょい文章が繰り返しになってて
    くどいな…って感じたから

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    2021年05月20日
  • ヨーロッパ 美食旅行

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    これはオモシロイ! ヨーロッパの各都市で食べられる路上の、レストランの美味、土地の人々の言葉を、豊富な知識と的確な分析で解きつつ味わっていく。ガイドブックって、私はこうあってほしい!

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    2021年03月04日
  • 成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝

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    仕事ばかりして遊ばなければ人間ダメになるという格言があるが、私はこれに同意しない。なぜなら私にとって、仕事が遊びそのものだったからだ。

    野球をして得るのと変わらない喜びを仕事から得ていたのである。

    仕事=遊び
    この姿勢から学ぶことは多いと感じました。

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    2021年01月31日
  • トヨタの危機管理――どんな時代でも「黒字化」できる底力

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    コロナの中でのトヨタの決算には正直驚かされた。比較的最近起きた危機をどう乗り越えてきたかが分かる。阪神淡路大震災やリーマンショックなど。今回のコロナの対応に関しても書かれているので、参考になることが多々ある。トヨタが現場に力を入れ徹底していることがよく分かる。

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    2021年01月31日
  • トヨタ物語 強さとは「自分で考え、動く現場」を育てることだ

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    知っていることと、実践は全然違う。
    トヨタ生産方式は有名だけど、それをやりきることがいかに難しいか。知っていれば出来るというものではない。
    そして、トヨタの凄さは徹底的にカイゼンをやり抜くところにあるんだということを書いた本。

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    2021年01月21日
  • トヨタに学ぶ カイゼンのヒント71(新潮新書)

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    『こんなに簡単!しかもすべての業界に使える!トヨタ式カイゼンの法則』

    トヨタといえば、「ジャスト・イン・タイム」、「自働化」、「カイゼン」、「後工程引き取り」、「カンバン方式」などに代表されるトヨタ生産方式だ。

    ネーミングは聞いたことあるが、その内容や仕組みは理解できていない。そんな人が、実は多いとボクは思っている。
    なぜなら、誰もが知る通り日本企業がこの30年もの間あまり上手くいっていないからだ。

    今一度、学び直すにはちょうどいい本になっている。新書なので購入しやすいお値段なのも、おすすめのポイントだ。

    「このやり方、なんかおかしい」と違和感があるのにカイゼンの仕方が分からない。そん

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    2020年12月24日
  • 成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝

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    マクドナルドをここまで大きくした人だから確かにやっていることがすごい。
    この人生から何を学べるかを読み解かなければいけないんだけれども、まだ自分の読解力では導き出せないなあ

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    2020年11月12日
  • 日本人とインド人――世界市場「最後の成長エンジン」の真実

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    ①この本を選んだ目的 

    何かの本の中でおすすめ書籍として取り上げられていたため。

     
    ②あらすじ

    2020年の今のインドについて、説明している。
    筆者が日本のことを知っており、日本との比較が随所にでてくるため、読みやすい内容となっている。


    ③感想

    インドのことを全く知らなかったので、参考になった。
    前回、アフターデジタルという本で、中国のことを読んで驚いたばかりだが、またまた、アドハーシステムに驚いた。


    ④今後、活かしていきたいこと

    アドハーシステムをもっと理解したい。
    そして、個人情報がどのように扱われるべきなのかを考えたい。

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    2020年10月25日
  • サービスの達人たち―おもてなしの神―(新潮文庫)

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    副題に「おもてなしの神」とあります。

    常にお客様に喜んでもらえるには、どうしたら
    良いのか考え抜いて実践する。

    そのサービスを受ける側はそれを当たり前と
    思ってしまいますが、その裏側の努力は凄まじ
    いものがあります。

    そんな「神対応」を毎日行う人たちのルポ
    です。

    日暮里の「一由そば」も出ており、お店の
    チョイスもいいです。

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    2020年10月16日
  • サービスの達人たち―究極のおもてなし―(新潮文庫)

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    サービスを提供される機会は、日常の中で多々経験している。あまり意識をしていないせいか、記憶に残っている人は直ぐには思い浮かばない。自然と違和感を感じない、振る舞いをいけていたのかもしれない。改めて、達人達たちのこだわりを認識すると、接する人の本質が今よりは理解できるかもしれない。そして自らのマナーも・・

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    2020年05月16日
  • 成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝

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    ★学んだこと
    マクドナルドのフランチャイズ権を購入して全世界に広めたレイ・A・クロックさんの話をもとに、やり遂げる大切さを学びました。
    この世界で継続ほど価値のあるものはないと断言をして、信念と継続だけが全能であるという言葉に確かにと思いました(●´ω`●)

    ★実行すること
    まずは自分の決めている習慣を徹底して継続させること、継続させつつも更新をしていける器の人になります!レイさんの努力量に比べたら本当に大したことなさすぎるから、このくらいのことは余裕でこなせる力をつけます!

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    2020年04月25日
  • スバル――ヒコーキ野郎が作ったクルマ

    購入済み

    物作り、大事だよねー

    スバル
    会社として
    また今のファン
    スバリスト
    素晴らしい‼︎

    物作りってこうでなくっちゃ‼︎

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    2020年02月21日
  • サービスの達人たち―おもてなしの神―(新潮文庫)

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    相変わらず野地さんのサービスシリーズは素晴らしい。
    よくぞこんなサービスの達人を見つけてきたなと思う。まだまだサービスの達人を語り続けて欲しい。

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    2020年02月18日