野地秩嘉のレビュー一覧

  • 接待は3分 仕事ができる人のもてなし術

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    ネタバレ

    [ 内容 ]
    得意先に媚びを売り、高級店で派手に騒ぐのが接待じゃない。
    酒の席を借りたセールス、プレゼン、そして情報収集が真のねらいだ。
    その目的を果たすためには、相手をどう誘い、どんな店に連れていき、いかなる会話をするのが効果的なのか。
    あなたの素顔や日ごろの生活ぶりがはからずも露呈する。
    いっしょに仕事をしたいかしたくないか、3分もあれば相手は判断するのだ。
    「騒がしい店は意外と使える」「家族についての質問はやめる」「二次会はメンバーを分ける」―。
    達人たちに学ぶ、相手の心を一瞬でつかむ作法。

    [ 目次 ]
    第1章 接待の会食(事前の準備と店選び;料理の注文は型破りで攻めよ! ほか)

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    2011年04月23日
  • ニューヨーク美術案内

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    メトロポリタンやMOMAに早く行きたくなる。「えっ?なにこれ」な現代美術の見方のヒントがあるのは楽しい。

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    2010年12月14日
  • 一流たちの修業時代

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    やはり成功した人、特に苦労して成功した人の考え方を学べる本はとてもよい。
    有名な、柳井さん、伊那食品の塚越さん、COCO壱番は初めてしりましたが、宗次さん、ほかにもアーティスト、職人、コンサルタント、エルメスの役員等々
    とても勉強になりました。
    自分もまだまだ修行がたりないし、いつまでも学ぶ意識があるが。
    良い言葉、
    修業とは、客観的に自分を見つめること。
    この本から学べることは多かったです。

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    2010年10月11日
  • ニューヨーク美術案内

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    メトロポリタン美術館の歩き方から、難解な現代美術の鑑賞方まで、ニューヨークのアートシーンを舞台に楽しく学べる本。
    まるでニューヨークのギャラリーを見て回っているように、肩の力を抜いて楽しく読める。
    「現代美術って・・ちょっと・・」という人には、是非オススメ!

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    2009年10月07日
  • ニューヨーク美術案内

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    とても読みやすくて、読み終わった頃には、きっと絵に対する見方が変わります。
    N.Y.の美術館へ行くのが、とても楽しみになりました。
    そして、ホットドッグとパパイヤジュースを食べることも!

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    2009年10月04日
  • 企画書は1行

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    企画書を1行でまとめるためのノウハウでもなく、良い企画書を書くためのハウツー本でもありません。
     伝えたいと思う考えや自分の中の漠然としたフツフツとした思い。自分は何を伝えたいのか、自分は結局どうしたいのか、それと対峙し、見つけ出していく大切さを様々なカテゴリーの方を通して、訴えかけてくれる大変良い本だと思います。
     文章も読みやすく、またわかりやすく。内容もバラエティー豊かであきさせません。お説教じみたところがなく、自分に響くことから取り入れよう、と思わせます。とても参考になる本でした。

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    2009年10月04日
  • 企画書は1行

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    一行で表現するということに対して、いろいろな事例を挙げて説明している本。
    最後のまとめとして、「一行にまとめる」ことが重要なのではなく、「ビジュアルイメージを1行で伝える」ということが大切であると訴えているところは、日頃企画書や提案書を書くときに漠然とではあるが大切にしてきた自分としては、とても共感を覚えた。
    ある意味、頭の整理やひとの取り組み姿勢などで客観的に「1行」について考えることができた良書。
    売れているのは題名のおかげもあるかもしれないが、内容もしっかり楽しく学べたと思う。

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    2009年10月07日
  • ヨーロッパ 美食旅行

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    初めての旅行記
    一人旅には本を持っていく、旅の途中で読み終えたら置いていく
    旅行中のことを手紙に書いて送る
    などなど一人旅のコツ、旅行記を書くコツを教えてくれたのがおもしろかった

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    2026年01月19日
  • 伊藤忠 商人の心得(新潮新書)

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    AIが普及すればするほど相手の感情を理解して、いかにモチベーションを高めていくかが大切になる。従業員、顧客に単純に甘く対応するのではなく、誠実さをかかげなげら真摯に動くことが大事。営業出身の社長というのといい。

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    2026年01月14日
  • 伊藤忠 商人の心得(新潮新書)

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    素晴らしい会社。伸びている理由がよくわかる
    岡藤さんの人の良さを感じる
    営業でいる上では大切にしたいことが多く書かれていた。

    ・商人は水であれ
     マーケットイン、お客さんに聞けというのも同じ意味
    ・かけふ(稼ぐ、削る、防ぐ)。組織は大きくすればいいというわけではない。伊藤忠は三菱や三井に比べて少ない人数で利益を出している
    ・朝型勤務
    ・110運動 一次会、10時まで
    ・難事は自ら行う
    ・一芸に秀でること(単に部署移動しているだけではだめ、そこで秀でるものを身につける)
    ・名言は実践しなければ意味がない
     自分が聞いて感心した言葉はメモしてすぐに実践する。明言は本質を理解する
    ・100人のうち

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    2026年01月08日
  • 伊藤忠 商人の心得(新潮新書)

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    とても読みやすい本でした。
    商売の心得がいっぱいつまっていましたが、商売は三方という理由がわかった気がします。
    人と人を繋ぐ心にちょっと感動しました。

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    2025年12月20日
  • 伊藤忠 商人の心得(新潮新書)

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    伊藤忠の方の言葉が記載されている。

    かけふ(稼ぐ、削る、防ぐ)

    110運動(1次会、1種類、10時まで)

    商売は想定内なら儲かる。儲けるには最悪のシナリオについても考えておくこと。負けを最小化することが大切。

    取引を生み出し、お礼を言われたり、褒めてもらうなど、感動の現場に立ち会う。

    務める会社に期待と信頼がないと働けない。

    聞かれたことはハイと答える。

    朝型に変える。

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    2025年11月26日
  • 伊藤忠 商人の心得(新潮新書)

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    伊藤忠の三方よしや商人は水と言う言葉や、朝方勤務や残業禁止と言った勤務体系は聞いた事があったのですが、もう少し詳しく知りたくて本書を手に取りました。

    会社としてこのような考えを従業員に浸透させるためには口先や小手先でどうこうなるものではないんだろうなと思いながら、内容自体は必ずしも他の人が真似できないような事ばかりと言う訳ではありませんでした。

    じゃぁ何で伊藤忠なのかな?と考えた時に、創業者の伊藤忠兵衛が熱心な浄土真宗の信者で、全財産を失っても信仰を失ってはならないと言う教えを残していると言うところが面白いなと思いました。

    近代資本主義の発展にもキリスト教プロテスタントの倫理があったと言

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    2025年11月18日
  • 伊藤忠―――財閥系を超えた最強商人

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    なんでもつなぐ力って、実は家の中でも大事ですよね。人もモノも気づけば“商社的”に動いてるかもしれません。

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    2025年11月14日
  • 世界に一軒だけのパン屋

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    出会ってから10年以上。
    僕が帯広に行くたびに立ち寄る、心から大好きな「ますやパン」のお話。
    ちなみに僕が好きな店舗は「麦音」です。

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    2025年11月07日
  • 伊藤忠 商人の心得(新潮新書)

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    いいことが書いてあるのは分かった。
    ただ、コレというものは覚えていない。
    仕事がうまく進んでないからだろう。
    そんな時に読んでも結局は記憶に残らない。
    それが分かったことがよかった。

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    2025年10月18日
  • 東映の仁義なき戦い――吹けよ風、呼べよ嵐

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    自分のように映画をそれなりに見る人間でも制作会社がどこかというのはあまり気にしないのだから、年間で数本しか映画を見ないような人にとっては制作会社などほとんど気にならないと思う。ところがを読むと日本の大手製作会社の中でもそれぞれカラーが明確にあり、最近ではすっかりアニメ映画で稼いでいると認識していた東映が、したたかに世の中を渡ってきたことがよくわかる。

    映画好きにとってはとにかく色々なエピソードが載っているので最後まで楽しんで読むことができると思うし、日本の映画産業の流れを知るのにも良い入門書だと思う。実際に自分も東宝が宝塚の流れを汲んだ映画会社だということは知らなかったし、東映と東急が資本関

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    2025年10月11日
  • トヨタ物語(新潮文庫)

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    トヨタ生産方式について学ぶには少し回りくどいと感じる人も多いと思うが、じっくり当時の歴史的背景やTPSに貢献してきた社員たちの功績を掘り下げているため、読み終わった後はトヨタに対する愛着を超えた畏怖さえも感じる。TPSの本質は人の意識を変えることで、無機質に仕組みを導入すれば再現できるわけではないのだと思う

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    2025年10月09日
  • 伊藤忠 商人の心得(新潮新書)

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    商人は水。
    水のように自由な発想をすることで、商売はうまくいく。

    かけふ。
    稼ぐ。削る。防ぐ。
    防ぐ=特損を発生させない

    お土産は有効。

    反対派には説明して回る。

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    2025年09月04日
  • 豊田章男が一番大事にする「トヨタの人づくり」――トヨタ工業学園の全貌

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    「組織の質は仕事の質であり、それはヒトの質に比例する」と何かの本に書いてました。
    この本を読んで、更にその通りだなと思いました。
    モノを作るのがヒトである限りこの法則は普遍だと思います。
    一読する価値はありました。

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    2025年08月23日