野地秩嘉のレビュー一覧

  • 高倉健インタヴューズ

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    人生にとって大切なものは何か?という問いに、「大切なのはたった一つ、心です」と言い切った、高倉健のインタヴュー集。言葉を少しずつ集めたようなインタヴュー集だが(それ故に重複している内容もある)、高倉健の言葉の選び方から、その性格や物の考え方が立ち昇るようだった。

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    2015年03月27日
  • 高倉健インタヴューズ

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     高倉健さんの著作は以前「旅の途中で」というエッセイを読んだことがあります。
     本書は、高倉健さんとその所縁の方々へのインタビューをまとめたもの、高倉さんの様々な顔を覗い知ることができます。
     しかし、知れば知るほどその魅力を増す方ですね。その凄さを出演作品から感じたいと思います。そして、改めてご冥福をお祈りいたします。

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    2014年12月31日
  • 高倉健インタヴューズ

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    なくなってから、高倉健に関する記事や本を読んでいるけど、どこを切り取っても高倉健という感じですごい。
    一番最後の江利チエミのエピソードが微笑ましかった。

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    2014年12月17日
  • 接待は3分 仕事ができる人のもてなし術

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    必ずしも接待の話だけではないが、あまり教えてもらえないビジネスマナー講座の一つと考えると貴重な情報がけっこう山盛り。雑誌の連載をまとめたものだというので体系的ではないものの、こういうのは参考になる情報だけでも自分のものにすればいいわけで。とりわけ賢人たちのエピソードがやはり心に響く。もちろんそれをやっているから賢人なわけではないのだろうけども。

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    2014年04月08日
  • プロフェッショナルサービスマン 世界に通じる「汗と涙のホスピタリティ」

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     良い話だとは思うのだが著者を介した内容なのでいまいち迫力に欠ける。

     各個人直接の話を聞いてみたい。

     ヤナセ 河野敬
     スーパーオーケー 飯田勧
     煙突解体 野波繁幸
     保育園 小林照男
     まい泉 山崎明希子
     スーパーホテル 西尾寛司
     瀧波旅館  須藤清市

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    2014年03月18日
  • サービスの天才たち

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    サービスについて知りたくて読書。

    相性が悪いのかちょっと頭に入りづらい文章だったが面白く読書させてもらった。最後のゴットハンドとタクシードライバーの話が印象に残る。

    日本でタクシーは数えるほどしか乗ったことがないのだが、こんなタクシーへ乗ってみたいなと思う。タクシーの空間は一種独特のため今でも苦手。ドライバーが饒舌すぎるのも好きではないし、ズーンと重苦しい雰囲気も氣まずい。その辺りの客の心理を察し、努力した結果、リピート客から指名を受けるドライバーになったのだと思う。

    お客と適切な距離を置くこと。自分の態度が変わるのが怖いのであえて客の職業やプライベートなことは聞かない。客の情報を外で話

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    2014年01月21日
  • 一流たちの修業時代

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    いろんな業種のすごい人たちにも今の自分のように苦労してたんだと知ると、やる気が出る。
    辞めなきゃいいんだ。
    そうか。

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    2014年01月07日
  • プロフェッショナルサービスマン 世界に通じる「汗と涙のホスピタリティ」

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    本書で紹介されている人々は一般的なイメージでのサービスマン、ホスピタリティとはやや違う気がするが、ほぼ共通しているのは、仕事にかける意識の高さ。

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    2014年11月09日
  • キャンティ物語

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    林真理子「アッコちゃんの時代」に出てくるキャンティの背景をもっと知りたくて、この本を手に取りました。店の常連であることが、都会の文化人・都会のおしゃれな不良の証であるような、一見さんには敷居の高いイタリアンレストラン。私の想像の及ばないような世界にクラクラしました。

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    2013年05月13日
  • 一流たちの修業時代

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    ネタバレ

    一流と言われる人がそこに至るまでにどんな経緯をたどったか。
    早稲田卒のノンフィクション作家の野地さんが、各分野のスペシャリスト
    一人ひとりにインタビューをおこなったものをまとめた一冊。

    特に私の心に残ったのは15人中4人。

    1人目、CoCo壱番屋の創業者の、宗次徳二さん。
    この人も前回★5つを付けた「巨人軍論」を書いた野村さんと同様、
    仕事での辛さとか苦しいとかは感じず、楽しいと思うタイプというところも、
    好印象である。
    本書の中で真似したいと思えたところ、それは一生懸命生きるということ。

    「状況や過去のことを嘆くよりも、何か小さな目標を持つことです。1年くらいで実現できるような目標を持

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    2013年03月10日
  • ニューヨーク美術案内

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    1ヶ月後に初めてのNYへ。
    メトロポリタン美術館、MOMAへ行こうとおもい、なにも知らないのもなんなので読んでみた一冊。
    これをよんだら、とっても美術館に行きたくなった。
    モネ、ゴッホ、ピカソ、ルノアール、ミレー、ルソー

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    2013年01月14日
  • サービスの達人たち(新潮文庫)

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    今や幻の職業となった三助、ゲイバーのママ、名ブレンダーなどなど己の人生を懸けて職務をまっとうするプロフェッショナルたちの生き様、哲学を描いたノンフィクション。
    ハウツー本ではないので、そのまま参考に出来る部分ばかりでないが、カッコイイ大人の生き方ってなんだろうと考えさせられる本。特にオードリー・ヘップバーンを虜にしたシューシャインの神さま、靴磨きの源ちゃんの生き方にとても感銘を受けた。

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    2012年11月18日
  • 高倉健インタヴューズ

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    18年という長期にわたって行われた高倉健へのインタビュー集。高倉健はあまりインタビューを受けないので、あちこちの切れ端をつないだ感じのインタビュー。それと周囲の人の話。関係者に聞けば、自然褒め称えるタッチになって、ちょっと砂糖まぶしすぎな読後感がある。

    『高倉さんにいただいたものは返せません。返したいけれど返せないほど大きな位ものをいただいている。できることすればたったひとつ。私が後輩や新人に高倉さんからもらったものと同じものを渡すこと。」-宇崎竜童 のような話ばかりになる。

    付き人がいない スターぶらない 挨拶をキチンとする 現場の人を大切にする 時代劇のときは日常生活でも刀を挿している

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    2012年11月04日
  • 高倉健インタヴューズ

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    NHKのインタビューを見てから,興味を持ってしまい,
    この本を読みました。

    やっぱり,すごい人ですね。

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    2012年10月03日
  • キャンティ物語

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    女神、梶子を雑誌で目にしたのは
    十代後半だった。
    この女の人は今まで自分の周りを
    過ぎて来た人とは違う。
    一目惚れというやつだった。
    知的で奔放で愛した人には、とことん
    可愛い情熱を注ぎ、彼がこの世を去れば、自然に息絶えるそんな姿も可憐だと思った。

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    2012年10月01日
  • 高倉健インタヴューズ

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    「彼が発している気とは人を威嚇し、畏縮させるものではなく、相手を包み込んでしまうような感謝の念だ。」
    「人生で大事なものはたったひとつ、心です」

    座右の書とします。

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    2012年09月17日
  • 一流たちの修業時代

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    いわゆる大企業の役員などの王道だけでなく、様々な分野の一流を集めていて良かった。筆者の分析は少なめで、ほとんどが本人が語るエピソード。それでいてその人がどのような背景を持って人生の選択をしてきたかわかるので、インタビュアーが聞き上手なのだと思う。

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    2012年08月30日
  • 企画書は1行

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    タイトルに企画書とあるものの、要はシンプルで短いメッセージに集約して伝えていくことが大事、ということを様々な業界の様々な立場の人のエピソードからまとめ上げている。コミュニケーションの仕事をしている人は一度読んだほうがいいんじゃないかな?と思う使える知識がちらほら。
    みんな言うことは人それぞれだけど、余計なことを書くよりもわかりやすく伝えたい印象にシンプルに伝えることが大事、独りよがりではダメ、ってことですね。自分でもプレゼン資料とか作りながら心がけているけど、実際に話してみるとうまくいかないこともある。やっぱり準備が大事ですね。

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    2012年08月14日
  • サービスの達人たち 日本一の秘書

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    プロは、人一倍努力しています。
    だから、一流なんですね。
    ニューグランドのドアマン、カレーチェーンの役員秘書、ほか。
    しかもみんなさりげないのです。
    真似したいです。いやそうなるために努力あるのみ、です。

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    2012年04月24日
  • 企画書は1行

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    短く、わかりやすく、それでいて内容に漏れが無く。

    わかりきってるんですけど、ね。

    そういうことを再確認したい方は是非。

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    2012年03月12日