野地秩嘉のレビュー一覧

  • サービスの達人たち 日本一の秘書

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    様々なサービスパーソンに焦点を当てて
    どのようなサービスを、どういった思いでお仕事を
    されているのかをまとめた本です。

    短編集のようになっているのでとても読みすい構成になっております。
    主な内容は仕事の紹介でもありますが、そこから自分に必要な
    事を読みとっていけるかが、この本を読む鍵になるかと感じました。

    感じ取れなければただのお仕事雑記帳。
    何か感じ取ることが出来れば、きっと仕事に役立つことになりそうです。

    一流と呼ばれる人は、やはり人一倍以上の努力をしてることが
    よくわかりました。

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    2011年07月28日
  • サービスの達人たち 日本一の秘書

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    ネタバレ

    プロフェッショナルとは素人以上の知識・技術を持ち、その知識・技術を活かしてお金をいただく。
    それがプロフェッショナルだと思っていた。
    もちろん高い知識・技術を持つこともプロフェッショナルであるが、それ以外にもう一つ大事なモノがあることをこの本は教えてくれた。

    この本では冒頭でサービスを2のタイプにわけている

    Aタイプ:
    外資系高級ホテルのスタッフ。レストランで客が薬の袋を出したら何も言わずに水を持ってくる。マスコミにも取り上げられやすいホスピタリティの効いたサービス
    Bタイプ:
    小さなラーメンやでお母さんの手伝いをしている女の子。お母さんが作ったラーメンを一生懸命こぼすまいと運んでいる

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    2011年05月06日
  • 一流たちの修業時代

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    基本的に著者は15人の一流人達に苦しかった修業時代、そしてその修業時代を脱したと自覚したのはいつだったのかを明らかにするという前提でインタビューを進めたのであろうが、あとがきにもあるように一流の人たちにとって「修業時代はある意味終わらない。終わったと思った時点で成長が止まる。」と思っている人がほとんどだという結論になった。

    とはいうものの、クレージーケンバンド横山剣氏いうところの若さゆえの「妄想と勘違いの日々」における修行と、仕事が円熟味を増し世間からも評価されるポジションになってからの修行とは、やはり別物だ。本書は主に前者の若い時代の苦労について多く書かれているが、いくつか琴線に触れたフレ

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    2011年02月11日
  • 一流たちの修業時代

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    いろいろなジャンルのいろいろな修行時代を書いた本。
    成功してる人ほど、怒られて、でも頑張って。
    ま、当たり前だけども、それができるのが成功する人なんだなーと思った。

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    2010年11月15日
  • サービスの天才たち

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    多くの顧客から指名を受けるサービスの達人たちを紹介。
    高倉健御用達の理髪店。
    筆者が老後はここにしたいといまから申し込んでいる高齢者向け住宅。
    スーパーキャディーを育てるゴルフ場。
    大物から指名を受けるタクシー運転手。
    ・・・など。

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    2010年10月29日
  • 一流たちの修業時代

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    タイトル通りの本
    一流と言われる人々の修業時代について書かれている


    個人的に参考になった人は、
    ユニクロの柳井社長、伊那食品の塚越社長、
    壱番屋の宗次社長、すし善の嶋宮さん、山さきの山崎さん


    経験(修行)の時にどのように感じながら行動していたのか、
    また経験(修行)を通じて、何を感じたのか?


    その人が感じたことに触れることができたことが新鮮だった

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    2010年09月26日
  • 一流たちの修業時代

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    各界の成功者への「一番辛かった修行は?」「修行を達成したと思った瞬間はいつ?」という問い掛けに対する答えを紹介している。特に前者の質問に対する答えにその人の個性がうかがえて興味深く読んだ。

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    2010年09月15日
  • 企画書は1行

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    [ 内容 ]
    できる限り短く。
    本当にやりたいことを書く。
    その一点に思いを込める。

    [ 目次 ]
    第1章 現場から生まれた一行
    第2章 ヒット商品の一行
    第3章 組織を動かす一行
    第4章 人生を書いた一行
    第5章 ブランドを創る一行
    終章 映像が浮かぶ一行

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考とな

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    2010年06月29日
  • キャンティ物語

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    人は生まれ、それぞれの生を営み、やがて死を迎える。しかし、何に対してであれ真摯に立ち向かったそれぞれの精神は次の世代に記憶され、受け継がれて新たな創造を刺激する。

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    2010年06月06日
  • 企画書は1行

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    企画書のハウツー本ではなく、

    様々な業界で成功をおさめた人々の、熱意がどのように企画書に落ちていき、形となっていったかを追っていく
    、みたいな感じ。

    企画書、というと上手くかかなければいけないと思うのだけれども、あくまでそれは企画を実現するための手段であり、それ自体は目的になってはいけない。

    そして大切なのは、商品やブランドといった対象に対する情熱や想いの強さなんやろう。

    自分には足りないところです。

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    2010年03月31日
  • サービスの達人たち(新潮文庫)

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    雑貨とカフェのお店を営業している者として、学べるところがあればと手に取りました。

    どのプロフェッショナルからも、仕事に対する情熱、信念、厳しさ、誇りを感じました。皆さん、長い修業時代を経てプロになられた様子が詳しく書かれていました。

    私はまだまだ駆け出しのひよっこですが、サービスを提供するプロフェッショナルになる(本当はすでになっていないといけないのですが…。)べく、日々努力していきたいと改めて思いました。

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    2010年01月25日
  • 企画書は1行

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    トップランナーと呼ばれる人々が、どのように事業を、企画を、ヒット商品を、組織を興したのかを描いたルポルタージュ。一人一人について深く知りたくなる。そういう時は別の本を探せばよいことですが。

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    2011年08月03日
  • 企画書は1行

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    まーね、何事も短くすることは難しいですから。それだけに、要点を絞り、意味を凝縮させる事の大切さや、困難さは心得てるつもりです。
    実際できるかは分からないけど、目指してるし、身につけないと今後やってけいないでしょう。

    この本は先駆者の見事な言葉の生まれた背景、その思考回路が書いてあります。

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    2009年10月04日
  • ニューヨーク美術案内

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    さあ ピカソです。の ピガソが余りわかっていません。彼が、居て 現在のアートが あるのに・・ ミロや マティスなら 楽しく観れるのにです。  初めに 抽象画を描きだした彼は 頭の中で 立体を分解していったのでしょう。 フレスコ画の書き方、 なんでバックが綺麗にながれていないのか いままで 画家の力量かと・・    お勉強になりました。 面白かったです。

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    2009年10月04日
  • 企画書は1行

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    企画の意図が相手に1行または1つの言葉で伝わるのが良い企画書。換言すれば文章がイメージを想起すること。UNIQLOや氷結の事例等を基ににしたインタビュー集。

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    2009年10月07日
  • 企画書は1行

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    タイトルを見ると企画書のノウハウについて書かれているのかな?と思いきや、もっと根本的だけど一番重要な心構えみたいなものが様々な成功者の事例を挙げながら書かれています。
    読み手を意識した企画書作りが大事だとわかった。

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    2009年10月07日
  • 企画書は1行

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    フォトリ受講前に読み始めていて途中でほうったらかしになっていた一冊。
    色んな例をあげていますが、意外にマインドマップは書きやすかったです。

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    2009年10月04日
  • ニューヨーク美術案内

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    読み易い。売れない画家ゴッホの絵の具の質が良いのは、弟テオが必死に援助してくれたお陰とか、アート巡りが楽しくなる話満載。

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    2009年10月04日
  • ニューヨーク美術案内

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    ニューヨークの旅行に行った時、MOMAやメトロポリタン美術館などの本場の芸術に感動して、美術に関する知識が欲しくて思わず手に取った一冊。ピカソの絵があんなにたくさんあったのは、生涯に3万点もの作品を残したからなんだね。すごい情熱。良い美術館は照明や壁の色が違う。ゴッホは生活費を削って最高の絵の具を使ったから、今でもその色彩は色褪せていない。中世の作品に細部までこだわったものが多いのは、絵画は絶対普遍の「神との対話」だったから。モネにとっては、絵画は五感で感じるもので、印象派というものは、記者が「実体も存在感も何も書いていないじゃないか。あんなものはただの印象だ。」と皮肉をこめて投げつけた言葉だ

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    2009年10月04日
  • 企画書は1行

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    企業理念とか、そういうものを創ろうとしたら、
    じっくり、じっくり、じっくり、じっくり、考えて、
    出てきたその魂の言葉。

    それこそが企画書なのだと思った。
    「企画はひとことで伝わるのが面白い」(タグボート岡康道)

    うむうむ、そうかもしれない。
    「面白いな」と思わせるのがポイントなのだと。

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    2009年10月04日