野地秩嘉のレビュー一覧

  • 高倉健インタヴューズ

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    やっぱりかっこいい人だと思いました。NHKのテレビでやっていたインタビューの番組と内容はほぼ同じでしたが。
    えりチエミと等々力での話が一番
    好きかも

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    2012年09月14日
  • 一流たちの修業時代

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    いろんな分野の著名人の"修行時代"のエピソードをコンパクトにまとめた1冊。ビジネス界だけでなくアカデミックな分野や芸術界、職人まで幅広い取り上げ方が好感を持てる。何人かはすでに他の雑誌や自著で内容を知っていたものの、こうやってまとめてあるのはそれはそれで面白いし、なにより本人に親しみを感じる。でも、一流と言われる人たちは、やはり下積みなときでも前向きだったり高い目的意識を持って仕事や人生に取り組んでいる姿が印象的だった(こういう本なのでそういうふうな書き方をあえてしているという部分はあろうかと思うが)。
    それでも十分、価格以上の価値はあります。

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    2012年08月14日
  • サービスの天才たち

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    ネタバレ

    世の中に出回る、出世術だとか仕事の極意だとか書いている本とは違いまる。
    サービスとはなにか。今、何が必要か。お客さんが何を感じているか。
    押しつけではやっていけない職業もある。
    自分が受ける側になることを真剣に考えている人たちだと感じた。

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    2012年08月12日
  • サービスの天才たち

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    ネタバレ

    天才たちっていう本のタイトルだから人が対象かと
    思いきや、種牛が出てきちゃったよ!!

    牛もマスターベーションするらしい
    1メートルぐらいにもなるブツを前足にさしこんで
    腰を使うらしい。

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    2012年07月17日
  • キャンティ物語

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    六本木から東京タワーへ向かう途中、外苑東通り沿い、伝説のレストラン、キャンティの前を通りかかったことがきっかけで、この本を手に取りました。女優加賀まり子さんが、昔、トーク番組でキャンティーの話をしていたことから、昔、有名人が集ったレストランということは、知っていましたが、あまりにもこじんまりとした店構えに、これが…有名なキャンティ? と驚きました。キャンティは、皇族から文化人、六本木で暇をもてあましていた若者まで出入りする店でした。そこで才能を見いだされ、世に出た人も多いといいます。どのような出自であれ、その後の環境により、挽回はいくらでも可能だと私は信じます。人生を階段に例えるなら、その踊り

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    2012年05月11日
  • サービスの天才たち

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    「5日から一週間でなじむようになって、そのスタイルがなるべく長持ちするように切るんです。髪の毛は一日に約0.3ミリ伸びると言われています。ですからその人が次に来るのが三週間先なのか、それとも一ヶ月先なのかを考えて、それに合わせて切るんです。」
    彼のスタッフも相当な技量は持っているのだが、佐藤さんとは決定的に鋏の音が違うのだ。一体どこが違うのか。
    違いは一つだった。佐藤さんは鋏の先端を大きく開いて、ばっさり、ばっさり、切っていく。鋏を大きくゆっくり動かしていく。それに対して他の人は鋏を少し広げてしゃきしゃき切っていく感じだ。鋏を動かす回数が多いから神経質な動きに思えてしまう。
    それにしても、鋏を

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    2013年12月29日
  • サービスの天才たち

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    店舗改装で喫煙席がなくなってしまったので最近では立ち寄ることも
    なくなったのだが、仕事へ行く前にファスト・フードで一服していた。
    そこの店員さんは早朝の常連客の注文品をよく覚えてくれていた。

    夏場はアイスコーヒー、冬場はホットコーヒーを頼んでいた。砂糖は不要。
    それをきちんと覚えていてくれて、いちいち言う必要がなかった。スマイル
    0円だけど、こんなサービスも0円なんだよな。

    本書で取り上げられているのは、床屋・キャディ・マッサージ師・タクシー
    ドライバー等、客に心地いいサービスを提供している人たちだ。

    相手の立場になってみる。サービスの極意はここにあるのだと思う。
    しかし、これはなかなか

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    2017年08月16日
  • サービスの達人たち 日本一の秘書

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    サービス業の一流の方への密着記事。
    取り上げられているのはTV出ている有名人というわけではなく、どこにでも居そうな方々ばかりだが、共通しているのはプロ意識の高。
    そしてそこからくる技術の高さ。
    ホテルのドアマンの方の意識の高さはとても興味深かった。

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    2012年04月01日
  • 一流たちの修業時代

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    シゴトもそうだし、いろいろうまくいかないというか、
    停滞感がごっつい漂っていた2011年初頭。(←もちろん自分の話。)

    壁を突破する、踊り場を抜けるには。
    本屋で見つけたこれ。

    ユニクロ柳井社長、溝畑観光庁長官、そして
    クレイジーケンバンド横山剣(これに惹かれたっす)…
    いろいろな人が語っているのですが、人がたくさん載っている分
    一つ一つが若干薄かったような。
    もっと深層が知りたかった…でも、すごくよかったです。

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    2012年02月06日
  • 企画書は1行

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    「1行から生まれた体験エピソードが詰まった一冊」
    トヨタやキリンなどの企業からスポーツの組織の代表や動物園の園長の方々のエピソードが書かれている。
    それぞれの生き方は様々であり、成し遂げたい想いが文章に綴られている。たった1行だが、1行に詰まった想いは大きい。

    企画の作り方などは書いてない。

    ちょっと、がんばりたいときに読む一冊。

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    2012年02月01日
  • 企画書は1行

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    ・企画書はゴーサインをもらうためのもの→企画書を書くことを木手的としてならない。
    ・エリートの本来の意味を知らない人が多い→エリートというと日本人は「差別」だという人がとかく多いが、本来の意味はそうではない。チームリーダーとなって他のメンバーの面倒をみながらゴールに突き進むことができる、誇りとプライドを持って集団や社会に貢献する人間こそがエリートである。高学歴や、大企業にはいっている人間というだけでエリートという言葉を使うのはその本来の意味を軽んじている。
    ・上記のようなエリートを養成するためには、環境を整え、機会を与与えることが何よりも大事。
    ・企画書において最大の眼目は冒頭に一行で書く→い

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    2012年01月01日
  • 接待は3分 仕事ができる人のもてなし術

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    接待は3分とかいいつつ、説明にはこんなに言葉費やすのかよ、とかいうつっこみは置いといて(笑)
    つまり、一瞬の動作等で、相手を感服させろってことなんだろう。
    いっていることは最もなんだけど、なかなか実行するのが難しい。道程は険しそうだ。

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    2015年07月14日
  • 一流たちの修業時代

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    第一線で活躍されている人々の下積み時代を知り、今現在の自分と比べ、自分の甘さを痛感することができた。

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    2011年12月15日
  • サービスの達人たち(新潮文庫)

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    自分が手がけていることを愛し、没頭し、とことん極めることを追い求めている諸先輩方の話。
    仕事に疲れた状態で読んで、自分に活力を注入したい1冊。

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    2011年11月07日
  • 一流たちの修業時代

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    わりとメジャーネームも揃ってるけど飽きる人はいいのに話が似通ってて半分くらいで飽きる。千住明の話がイチバン面白かったかなー。

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    2012年01月09日
  • サービスの裏方たち(新潮文庫)

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    マイナー分野の「サービス」について掘り下げた書籍。良い視点だが、あまりにもマニアックすぎるサービスだったりして、自分に応用できるところが少なかったり。

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    2011年10月17日
  • サービスの裏方たち(新潮文庫)

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    和菓子屋「とらや」の赤飯を食べてみたくなった。銀座の和菓子屋「空也」のもなかを食べてみたくなった。ヨーロッパの美術館(ゲマルデギャラリーなど)を訪ねてみたくなった。とりあえず、年末には銀座の街を歩いてみよう。

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    2011年10月13日
  • サービスの達人たち(新潮文庫)

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    ロールスロイスの営業マンから、靴磨きまで、いろんなサービスの達人が紹介されています。共通しているのは、謙虚であること。中でも、ウイスキーのブレンダーと、電報の配達人の話か好きです。

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    2011年10月10日
  • サービスの裏方たち(新潮文庫)

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    地道な本。
    きらびやかな世界しか目に映りにくい
    現代で、根をしっかり張って生きている方々を
    紹介している本。

    ノンフィクション作家の意気込みが感じられる。

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    2011年09月17日
  • サービスの達人たち 日本一の秘書

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     日本にはありあとあらゆるサービスで溢れている。意識されることはないけれど、そうしたサービス業に従事する人たちの働きで私たちの生活は豊かなものになっている。飲食業だけでなく、医者、弁護士、政治家もサービス業だ。大学の先生、洋服屋さん、タクシーの運転手さん、新聞、映画、遊園地、演劇、音楽ライブ、周りを見渡せばサービスだらけだ。そしてサービスにかかわる人間は己の技術を日々精進し向上させなければならない。そうしないと生き残っていけないからだ。そうした中で、人々から圧倒的な支持を受ける達人たちが存在する。彼もしくは彼女達は、人がやらないところにも、気づかないようなところまでも気を配る。昔からの箴言にあ

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    2011年09月09日