波津彬子のレビュー一覧

  • 千波万波 画業30周年&「雨柳堂夢咄」連載20周年記念集

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    なにはともあれ30周年!おめでとうございます
    再録うーむと思ったけどいいチョイス
    犬の湯たんぽの話もすき。表情がいいよねぇwあの顔だからする〜っといかずにほんわかしてそういうとこうまい
    お茶ならって茶道具も集めたくなるw
    お姉さんや漫画の変遷の話は興味深かった
    そしてなによりご交友が広くコメントとかすごいw
    個人的には小野さんのコメントや名倉さん今さんTONOさんのれんが見れたのが眼福w

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    2011年05月18日
  • 千波万波 画業30周年&「雨柳堂夢咄」連載20周年記念集

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    超初期のBLを拝読できました、嬉しい…!!雨柳堂の描き下ろしと外伝も!波津先生のインタビューも初めて読んだので嬉しい、うわこれすっごい嬉しい一冊じゃないかうわーってなる本。

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    2010年12月13日
  • 女神さまと私 1

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    波津さんの、コミカルなお話が大好きなところに、さらに古代エジプトネタまで絡んでくるなんて! とはいえ、『王家の紋章』みたいに、正統派歴史ロマンとはいきませんが、とても楽しく読みました。続きが楽しみです。

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    2010年01月14日
  • 雨柳堂夢咄 其ノ十二

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    連載中。

    百鬼夜行抄と並んでネムキ本でのツートップ(私的に)
    骨董品とそれの持ち主の想いが軸。ホラーっぽい話はほとんど無し。

    ゆっくり長く続いて欲しい一冊。

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    2009年12月11日
  • 幽霊宿の主人 冥境青譚抄

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    物語は、中国の冥婚譚を信じる女性の哀しい愛の結末から始まります。日本の古い時代の、木々や物など全てのものに神(精霊)が宿っていると信じられていた頃の、古めかしいけれども懐かしい気配を、波津先生の語り口調から感じられます。風来坊のような主人公の青年(でも生まれは華族)、彼に仕える翁、代わる代わる登場する女性たちや物の怪たちの想いが、ひとときの邂逅をみせ、また別れていく。ノスタルジックな情緒あふれる良作です。

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    2009年10月04日
  • 異国の花守

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    波津先生の作品の中で一番すきなのが、この『異国の花守』シリーズです。主人公のおんなのこと、イギリスから日本文化を研究しにきているアレックスとの恋模様にハラハラしたり、主人公の大叔母さまの日本情緒に浸ったり、椿の精霊の不思議な存在感にうっとりしたり。日常と非日常が違和感なく並んで座っているような、素敵な物語です。

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    2009年10月04日
  • 女神さまと私 1

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    大好きな波津先生の新シリーズ。雨柳堂をさしおいて始まったからには、何がなんでも面白くしていただく気持ちマンマンです^^ さて、ネコの女神様、あまりにもしょぼしょぼなのは(目つきなんかまるで土偶vv)ご愛嬌というかすでに味vv 主役の二人は波津先生らしいキャラで、このままスムーズに結ばれそうなのだが、今後どのようにシリーズとして引っ張ってくのか。兄さんとかのサブキャラの恋愛をからめていったりするのかな。楽しみvv

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    2009年10月04日
  • 女神さまと私 1

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    波津作品に出てくる成人男性はセクシーだ。
    描き分けは少し甘いけど、繊細で色気がある。

    今度の猫さまはエジプトの女神バステトの化身、ライラ嬢。
    猫スキーでもわろてしまうくらいぶっさいくですがそこが良い。

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    2009年12月10日
  • 花々のゆううつ

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    このシリーズも5巻でコーネリアスが結婚して完結したのだが(4巻買い忘れてること5巻を読んではじめて気づいた…最近このパターン多し)アシュリー教授シリーズはまだもう少し読みたいような…おじい様と蓮よりもはるかに似ていない父子に、薔薇好きなお母様の容姿が想像されて(笑) ヴィルヘルムの超短編が味があってよいvv中でも「ヴィルヘルムでSF」シリーズがお気に入り(BLってのもちょっと読んでみたいぞ!/笑)コーネリアスは、波津彬子のキャラの中ではおそらく一番タイプだと思うので、ご結婚されたのは残念至極です;

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    2009年10月04日
  • 雨柳堂夢咄 其ノ十二

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    自他共に認める遅筆漫画家、波頭濤子先生の(違)たいそうお久しぶりな新刊、そしてもしかして最終巻の可能性もあると知って驚愕&大ショック。ほぼ1話完結の形を取っているし問題ないと言えばないんだろうけど、寂しいなあ;;それに篁さんはどうなったんだたしかまだ結末が…と調べて、さらに驚いた――10巻買ってなかった(バカ) この巻もいいお話がたくさん。石榴石と金魚の帯留の話が好きvv 「雨柳堂」の最終話など思いもつかないので、このままの形でもいいかなあと思い…でもまたいつか、蓮さんに会えたら嬉しい。

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    2009年10月04日
  • 扉をあける風

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    英国シリーズ完結。ついにコーネリアスも結婚するのかと思うと、何故だか嫁に出すような心境で寂しいです(違) でもちゃんと心に決めた女性とのゴールインで何より。きっとこれからもヴィルヘルムに邪魔され(見守られ)るのでしょうけど(笑) コーネリアスのお話ではないですが、『夢を見るひと』もお気に入り作品。

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    2009年10月04日
  • 幽霊宿の主人 冥境青譚抄

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    2007.09.27。雨柳堂シリーズと同じで不思議系ストーリですが、こちらは主人公が大人なのでまた違った雰囲気があります。短編形式。青さんのお話、もっと読みたいです。続き描かないかなぁ。

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    2009年10月04日
  • 雨柳堂夢咄 其ノ十三

    購入済み

    この巻では何と言っても蓮と同じ質の表具師の話。蓮はなぜ人ではないと見られるのだろうか。
    雪の紋の話は美しい。犬の根付の話は微笑ましい。

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    2026年08月28日
  • 雨柳堂夢咄 其ノ十二

    購入済み

    柘榴

    ちょっとわけありらしい姉弟と柘榴石の咄、意外なラストで良かった。
    芙蓉の掛け軸の咄はこんな逸話のあるモノってあってもおかしくない気がしたが、この作品ではここまでのものは珍しい。

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    2026年08月27日
  • 雨柳堂夢咄 其ノ十一

    購入済み

    遣り手

    亡き恋人を思って出家する、殊勝な元花魁・・・かと思いきや!?な話が風変わりで面白い。レギュラーになってもいいキャラ。

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    2026年08月27日
  • 雨柳堂夢咄 其ノ九

    購入済み

    近くへ

    篁の気持ちもわからないではないが、健気な柚月ちゃんのためにも一歩進んで欲しいところ。猫がそういうことが得意というのは忍び足のイメージからなのか?

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    2026年08月27日
  • 雨柳堂夢咄 其ノ八

    購入済み

    怖い

    烏のおばばの話は珍しくホントにホラー。いつも物の怪は出ているのだけど、やはり人がかかわると怖い。むさしのの話は本当に素敵。お茶頂けなくてもその場に出会ってみたい。

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    2026年08月26日
  • 雨柳堂夢咄 其ノ七

    ネタバレ 購入済み

    判明

    篁(だか松村だか)、柚月にたどり着く巻。
    なのに名乗り出ることはしないのか・・・。
    モノの話はもちろんのこと、幽霊話もまた良し。

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    2026年08月24日
  • 雨柳堂夢咄 其ノ六

    購入済み

    幽霊

    幽霊の使い方が良い。幽霊画も良いが、愛した人を陰ながら護っているなんてこれまた。京介さんはもののけに好かれている...

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    2026年08月20日
  • 雨柳堂夢咄 其ノ五

    購入済み

    二人

    青二郎の過去が紐解かれ、柚月との関係もだんだんと。
    関係者も悪人がいたわけではなかったのになぁ。なんとも
    やり切れない話ではある。

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    2026年08月20日