波津彬子のレビュー一覧

  • 雨柳堂夢咄 其ノ一

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    妖や物に憑いた念とそれを感じる蓮のシリーズ。
    基本的には1話完結ものではありますが
    謎の男と少女の話はシリーズになっています。
    発行頻度が現在2年に1回程度で、作者自身が
    最終回が無いかもしれない(急にやめるかもしれない)
    と言っているくらい気の長い作品です。
    絵は好みがあるかもしれませんが美しいです。

    あらすじ
    入口に大きな柳の木がある骨董屋「雨柳堂」。そこへ集まるのは、様々な“想い”を持った品々。骨董と人の織りなす愛情と因縁。主人の孫・蓮は、それらの“想い”を感じ取る不思議な力を持っていた…。

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    2011年02月20日
  • 女神さまと私 1

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    これはいいね!ニヤニヤするよ。猫があまりに普段かわいくないのがどうかと思うのだが、教授が出てきたときはキタ!って思ったよ。

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    2011年01月15日
  • 女神さまと私 2

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    なんか、あっけなく話が終わってしまうし、猫はあんまりかわいくなかったし、あれれ?って感じが…。
    それでも、細かい所でイイんだけど。
    でもそれはわたしがこの作者さんの漫画が好きだから。

    ヴィルヘルムみたいなのを期待してたしなあ。全作が気に入りすぎだったのです。

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    2010年07月21日
  • 幻想綺帖(二) 玉藻の前

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    短編集だった1巻とは異なり、2巻は長編『玉藻の前』1作が収録。殺生石のいわれは何となく知ってはいたけど、岡本綺堂の原作は全く知らなかったので、一つカシコクなりました★(^_^;) 読んでくうちに、相変わらず美しく妖艶な世界観にウットリ浸ってしまいます。と同時に、えもいわれぬ怖さを感じさせてくれちゃうのも、サスガ波津彬子だなあ、というべきか。あとがきで『平安時代を描くのは初めて』と言ってましたが、全然そうは思えなかった。混沌とした平安時代の雰囲気にも、このひとの絵は、よく似合うな。
    今度はどんな幻想的な物語を描いてくれるのか…読むごとに期待がいや増します。3巻が出てくれるのが楽しみです。

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    2010年05月02日
  • 雨柳堂夢咄 其ノ十二

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    えーと、現時点ではこれが最新巻かな……?
    ソノラマが無くなったり、暫く掲載が無かったりして
    どうなるんだろうと心配しましたが…
    無事、連載再開したようでなによりです。

    つかー……
    自分は釉月ちゃんが見たいんですがー………w

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    2009年10月04日
  • 扉をあける風

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    うるわしの英国シリーズ最終巻。ついに主人公は、猫の飼い主と結婚へ。デブ猫は、化け猫のように超能力を発揮。デブ猫番外編を、お願いしたい。

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    2011年07月17日
  • 扉をあける風

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    コーネリアスついに結婚!…お相手はやはりあの人。ラスト2話は結末が読めるだけに、ちょっと物足りない感じが(主人公自身「簡単すぎる」と言ってるあたり/笑)でも、まあ、めでたい。求婚シーンでコニーの前髪下りてるのがえらく萌えだったしねvv

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    2009年10月04日
  • 花々のゆううつ

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    「うるわしの英国シリーズ」第4弾。
    ちょっと…というか、かなり、気恥ずかしくなるシリーズタイトルですが…(^_^;)
    古き良き時代の英国の、ゆったりした時間が流れている感じが好きです。

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    2009年10月07日
  • 夜はきて愛を語り

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    短編集。「夢の残香」「ジェシィ」「波の声」「夜はきて愛を語り」が好き。あとがきにも書いてありますが、ほんとハッピーエンドっというよりは、読んだ後ちょっとおセンチになるような、そんな作品ばかり。少女マンガだって深いのですw

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    2009年10月04日
  • 花々のゆううつ

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    読み始めて、前にも読んだかと思うほど、内容が似ているけど、まあ年数回読むだけだからいいかね。ヴィルヘルムを主人公に、是非1冊出して貰えないだろうか。

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    2011年07月17日
  • 月の出をまって

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    ヴィクトリア朝時代、優雅で落ち着いた雰囲気の対象年齢高めの少女マンガ。短編集です。どれもロマンチックで素敵なお話ばかり。癒されます。

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    2009年10月04日
  • 雨柳堂夢咄 其ノ一

    購入済み

    作品は素晴らしいが

    主に物、特に骨董・美術品などに宿ったモノとその持ち主に
    纏わるエピソードを、モノが見える骨董屋の孫を狂言回しに
    みていく作品。心温まる話が多くて読後感が良い。

    なんか全体にぼやけているというか解像度が低い感じがするのが残念。

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    2026年07月13日
  • 月の出をまって

    購入済み

    英国もの

    ヴィクトリア時代のイギリスが舞台。
    一話完結なので読みやすいが物足りなくもある。
    ヴィクトリアンのファッションが好きな人にがおすすめ。

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    2026年02月01日
  • 幻想綺帖(二) 玉藻の前

    購入済み

    美し過ぎた

    美しい絵で岡本綺堂を読む。
    原作を読んでいないが、平安時代の怪奇怪談を波津彬子の世界で読めて良かった。
    美しく雅な世界観が素敵であるが、もっと醜く哀れな部分があったら更にのめり込めたかも。

    #切ない

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    2023年10月21日
  • 幻想綺帖(二) 玉藻の前

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    原作を読みたくなったが
    どうしても絵が。。。
    山岸涼子なんだよなぁ

    作者が読んだというわたなべまさこさんの方が気になる

    という意味では、原作の魅力を伝えることができてるということか

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    2023年03月30日
  • 君がとなりにいるだけで ~愛すべき動物たち~

    購入済み

    色々なジャンルの

    動物がメインの漫画というより、動物をナビゲーターにして人生や生活を描いた作品集という感じでした。ジャンルもバラバラで、どこの層をターゲットにした本かは謎でした。作品一つ一つは良い出来だと思いますが、個人的に読み返したい作品は無かったです。好みの問題だと思いますが。

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    2021年06月08日
  • 小説 雨柳堂夢咄 はかなき願いは時間をこえて

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    あたりまえだけど漫画より話が長い。もともと漫画が一話完結型の連載なのでひとつの話の決着が早いのだが、そのつもりで読んでると少しもどかしい気もする。ただ、違和感なく読めたのでそこはよかった。

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    2014年02月09日
  • B級パラダイス!

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    ヤクザな話が盛り沢山(--;) 話はTOKYO残侠伝が一番好きだけれど、さざめく黄金の波のシリーズに登場する憑きものの動物達も可愛くて好き(^^)♪

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    2013年09月10日
  • レディ シノワズリ 2

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    ネタバレ

    なぞは謎のまま終わった。
    謎の女性、レディ・シノワズリの謎は、なんだか最後までわからずじまいですが、幻想的なお話なのでそれはそれかと。
    波津さんの作品は、不思議な雰囲気とコミカルなところが魅力ですね。

    しかし、あの虎にもふっと埋もれてみたいぜ。

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    2013年04月28日
  • 幽霊宿の主人 冥境青譚抄

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     線が美しいなぁ。
     しかしながら、昔はよくてこれから先はさみしいというような内容を読むと悲しくなる。

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    2013年03月03日