あらすじ
店の入り口に大きな柳の木がある骨董屋・雨柳堂に行ってみてごらん。何やらいわくつきの品物が集まるというその店で、謎めいた少年に会えるだろう…
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美術品骨董品のたしなみがないと
教養があるとさらに面白い漫画なのだが、と自分の無知ぶりを残念に思います。
100年以上前のお話なので、その時分の女性の在り方を考えさせられます。
さて、主役の蓮くん、若いのに良い仕事してますね。おじい様との名コンビで骨董屋を盛り立ててください。
しかし「見える」人の苦労はありますよね。私は凡人でヨカッタ。
ところで波津先生の女性像は前々から綺麗でですが、これに異界モノが加味されると凄みのある美しさです。
今の時代、ちょっとググってチャッピーに聞いて、と深堀りして楽しめる作品です。皆さん読んでみて。
女性らしい絵と物語
骨董屋が扱う品々にまつわる少し暗くて悲しい物語。でも結末は少し温かな気持ちにさせてくれる作品集。スキャンの精度が少し悪いのが気になる…
Posted by ブクログ
妖や物に憑いた念とそれを感じる蓮のシリーズ。
基本的には1話完結ものではありますが
謎の男と少女の話はシリーズになっています。
発行頻度が現在2年に1回程度で、作者自身が
最終回が無いかもしれない(急にやめるかもしれない)
と言っているくらい気の長い作品です。
絵は好みがあるかもしれませんが美しいです。
あらすじ
入口に大きな柳の木がある骨董屋「雨柳堂」。そこへ集まるのは、様々な“想い”を持った品々。骨董と人の織りなす愛情と因縁。主人の孫・蓮は、それらの“想い”を感じ取る不思議な力を持っていた…。
作品は素晴らしいが
主に物、特に骨董・美術品などに宿ったモノとその持ち主に
纏わるエピソードを、モノが見える骨董屋の孫を狂言回しに
みていく作品。心温まる話が多くて読後感が良い。
なんか全体にぼやけているというか解像度が低い感じがするのが残念。