あらすじ
店の入り口に大きな柳の木がある骨董屋・雨柳堂に行ってみてごらん。何やらいわくつきの品物が集まるというその店で、謎めいた少年に会えるだろう…
...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント /
※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く
感情タグBEST3
漣くん現代にいてもおかしくない
100年前の時代設定でしょうに、漣くんがイケメンでしっかり者過ぎて、古都の街角にありそうなお店で店番していそう。見た目チャラい感じで、店番しながらゲームにハマってそう。でもま、骨董を巡る物語はどれも時代物で、2巻では最初の鏡のお話、夜の子供、皆さん、石女って単語知ってますか?不妊治療など全くない大昔。お雛様のお話もいいですねえ、折々に読み返したくなる不思議ワールドです。
贋作者
武家にあっ田鏡台の話が印象的。持ち主となったお嬢さんの服装なども
わかるひとには見所なのだろうな。
腕がいいのに訳ありで裏稼業、と思われる謎の色男初登場。