【感想・ネタバレ】雨柳堂夢咄 其ノ二のレビュー

あらすじ

店の入り口に大きな柳の木がある骨董屋・雨柳堂に行ってみてごらん。何やらいわくつきの品物が集まるというその店で、謎めいた少年に会えるだろう…

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大切に使われた物、なにがしかの曰くのある物、それらから湧き出す「想い」を見て感じ取れる骨董屋の少年・蓮。
はからずもその「想い」を叶えるべく奔走する蓮の日常が描かれています。
物語すべてがほんの少しの恐れと幻のような危うさで、知らず知らずに引き込まれていきます。その「想い」は美しい妖の姿だったり可愛らしい童の姿だったり、恐ろしい神だったり……、人の想いと物の想いが交差し織りなすストーリー。
あなたも美しく独特の世界観に酔いしれる、そんな不思議を体感してみませんか。

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漣くん現代にいてもおかしくない

100年前の時代設定でしょうに、漣くんがイケメンでしっかり者過ぎて、古都の街角にありそうなお店で店番していそう。見た目チャラい感じで、店番しながらゲームにハマってそう。でもま、骨董を巡る物語はどれも時代物で、2巻では最初の鏡のお話、夜の子供、皆さん、石女って単語知ってますか?不妊治療など全くない大昔。お雛様のお話もいいですねえ、折々に読み返したくなる不思議ワールドです。

#ほのぼの #切ない #エモい

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2026年05月05日

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