篠田真由美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
文庫が売れていない!?なにを〜〜!?
私が買い占めてやるッッ<そんな経済力はミジンコ程もありません・゚・(つД`)・゚・
いや、仮面の島のテーマは、タイトルが示すとおりに「仮面」でした。
この作品の中では、仮面というのは人の仮面。
人は、少なからずとも役割を与えられていきているもので、その時点で、むしろ人と接する時点で、実は目には見えない仮面を被っているのかもしれない。。
でも、人がどんな仮面をつけていようと、そうだ。蒼が言うように愛せるんだ。
その仮面も、全てひっくるめて愛する事ができる。
そして、仮面を被っている人自身も、(あるいは私自身も仮面を被る事があったとしても) -
Posted by ブクログ
一見、オカルトな表紙ですが、やっぱりちょっとオカルトです(笑) とある、サイト様の管理人さんが嵌っていると目にしたので、ちょっと読んでみようかな☆と思ったのがきっかけですが、見事にミイラ取りがミイラになりました(ノ ̄∇ ̄)ノ わぁ〜い
表現が想像を掻き立てて、読んでいて体力を消耗する。
でも、それが堪らなく心地いい。
そんな作品です。テンポも良くてグイグイ引きこまれていくのがわかります。
龍シリーズの第一巻です。
今まで曖昧だった「キリスト」についての裏憶測
こういう風にして考えると面白いんだな〜♪って思いました。
龍シリーズがドンドン続きそうなので楽しみでならない -
Posted by ブクログ
京介の金魚のフンのように登場する蒼(あお)くん。その蒼くんに振りかかった不幸な出来事を書いています。惨い〜、惨過ぎ〜〜! ますます蒼くんファンを作ったことでしょうね、本書は。とりあえず、第一部完結ということで完結巻にふさわしい出来ではないでしょうか。自閉症のように閉ざす蒼くんが初めてなついたのが京介。やっぱり合い通じるモノがあるんでしょうね〜。(って京介はまだ謎だらけですけど)。それにしても「蒼」って、猫の名前だったとは・・・。(笑&謎)
やっぱりこのシリーズ、シリーズというからには最初から読んでいただきたいです。そうするともっともっと主要登場人物たちに愛着が湧くことは間違いなしです。私的には