佐々木常夫のレビュー一覧

  • 働く君に贈る25の言葉

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    会社で働いていると、理不尽なことや不公平なことが沢山起こる。相手のことを思ってやってることでも思いが伝わらないことも沢山ある。でも、兎に角目の前の仕事や一緒にいる人との対話に真摯に取り組むこと。自分の努力を見てる人がいること、それを励みに真摯に頑張ろうと思え、気持ちが浄化された。苦手な相手でも好きになる努力をすること、難しいけど取り組んでみようと思う。

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    2022年01月12日
  • 40歳を過ぎたら、働き方を変えなさい

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    正月自己啓発系第三弾

    ひとまずこの系はこの辺で。

    安定の佐々木さん本
    本当に為になることばかり。

    この本は管理職向けと言うより管理職手前くらい向けの内容で、駆け出し半人前管理職の自分にはちょうど良い。

    たくさん付箋を貼ってしまった。

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    2022年01月05日
  • 人生は理不尽

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    今30代ですが、人生経験をつまれた方々の本を読むのが好きです。将来さっぱりかわいいおばあちゃんになりたいから!笑

    年取ってからの心がけとかもあるけど、それは一朝一夕にできるものではないと思います。
    今から少しずつ心がけと行動。

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    2021年10月15日
  • 部下を定時に帰す「仕事術」

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    メーカー大企業なので、佐々木さんの仕事術な考え方には独特なところもありますね。
    目の前のことを一生懸命やることを大事にされてる姿勢は共感しました。

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    2021年09月25日
  • そうか、君は課長になったのか。

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    個人的には好きなスタイルのマネジメント。コロナでコミュニケーションがどうしても少し希薄になる中でどれだけこれを体現できるか。。

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    2021年09月08日
  • 人生は理不尽

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    ※ページは目安
    p.6
    物事を楽観的にみるコツは「期待するのをやめる」こと。
    期待しない≠希望を持たない
    期待しない≠人を信頼しない
    あくまで一定の距離を置いて、物事や人を冷静に見ること。

    p.26
    老いた親との同居は「情」で判断しない。
    親はその場所を離れたくないと思っていないか?
    一人暮らしを寂しいと本当に思っているのか?
    環境を変えてまで同居するべきなのか?
    熟慮することをおすすめする

    p.30
    親も子もお互いに期待しすぎない
    親子という「タテ」の関係ではなく、互いに一人の人間同士という「ヨコ」の関係を築くこと。

    p.47
    18歳を過ぎたら子供も大人として扱う。
    黙って我が子を見守り理解する。
    説教するより「信頼する」のが親の務めです。

    p.50
    親の背中を見て子供は育つ
    子供に変わってもらいたいなら、子供が変わることを期待するより親自身が変わる努力をする。くよくよ悩まず、自分自身の人生をしっかりと生きることが、親子共倒れにならない最善の方法ではないか。

    p.52
    「上司の誘いを断ったら出世できない」はウソ。
    上司が求めているのは付き合いの良いことではなく、仕事ができること。

    p.58
    夫婦仲をよくする一番の方法は「リスペクトする」こと。
    相手の優れているところを見つけ、相手を認めること。
    人間なので欠点やアラがあるのは当たり前。

    p.76
    過去の栄光にいつまでもしがみつかず、「すでに終わったこと」と区切りをつける。
    小さな目標を持ち、日々前を向いて生きることが大切。

    p.78
    「計画を立てる」ことは大切だが、「計画を途中で軌道修正する」ことも大切。
    いったん決めたことに固執しすぎず、「決めては変える」を柔軟に繰り返すべき。

    p.112
    何かを知ったら「なるほど」で終わらせない。
    いますぐできることを行動に移すこと。

    p.120
    「悠々自適」はもったいない。
    仕事があるから趣味も遊びも楽しめる。

    p.128
    定年後の仕事はたとえ給料が下がったとしても「働きやすさ」を最優先すること。
    給料は下がってもビジネスマンとしての価値は下がらない。勝手のわかる職場が精神衛生上もよい。

    p.132
    年齢や役職に関わらず「タテよりもヨコ」の人間関係を大事にすること。

    p.163
    老化を防ぐ最大の武器は「好奇心」
    きっかけは何でもいいので、何か1つ興味を持ったら、それに関連することを徹底的に調べつくしてみる。

    p.209
    お金はある程度ないと困るが、「金があるか幸せ、金がないから不幸」ではない。
    あなたにとって本当に大切なものは何かを自分に問いかけ、忘れないようにすることが大切。

    p.247
    何歳になっても大事なのは過去ではなく未来。
    過去のモノやステータスや思い出に執着しない。

    p.252
    「終の棲家」なんて考えない。
    何歳になっても人生はやり直せる。
    状況によって柔軟に対応していけばよい。
    失敗は引きずるためにあるのではなく、将来をよりよくしていくためにある。

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    2021年06月06日
  • そうか、君は課長になったのか。

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    課長になる人必読書。大事なことがありすぎて付箋だらけに、、、
    大丈夫と書いてはあるが、凡人の自分に本当に身につけられるのだろうか。。。

    ただ、なる一年前くらいが本当はベストなんだろう。
    読まなきゃと思うのは二月前くらいになってしまう気がするけど。

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    2021年05月04日
  • 働く君に贈る25の言葉

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    これは良書。著者は東レの元取締役。一番業務多忙なポジションにいる中で、長男の自閉症と妻のうつ病、そして単身赴任という何重苦の中から、最短距離で最大の成果を生み出す仕事術とマネジメント術を磨かざるを得なかった。
    良い意味で会社勤めの鑑とも言えるような言葉が数々書かれてある。
    逆境に立ち向かう言葉として留めておきたいのは、
    「それでもなお、人を愛しなさい」
    「何のためにこんな苦労をしているのか…(中略)…要は、自分が出会った人生であり、自分が選んだ人生なのだ。それは運命として引き受けるしかない。恨んでも愚痴を言っても、事態は変わらないのだ」
    なんとなく前向きな気持ちになれる。

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    2021年03月01日
  • 働く君に贈る25の言葉

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    感想
    運命を引き受ける。その中で頑張る。結果は出ないかもしれないが、頑張らなければ何も生まれない。

    佐々木常夫さんのお母様の教えであり、この本に書かれていたことの根幹にあると思う。
    似たようなことは多くのビジネス書に書かれているかもしれない。しかし手紙調の表現によって、あたかも直接指導を受けている感覚を得られる。

    彼の人生における出来事は、下手なドラマでは過剰演出だといって却下されそうなほど凄まじい。正直私のこれからの人生が同じようになると知っていたら尻込みしてしまうだろう。
    仕事、家庭、どこにおいても一般とされる量を上回る過度なストレスに晒されながらどちらもやり抜いた方の経験談。ひとつひとつの言葉の重みが違う。



    正直であること

    多くのエッセンスがあるが、広い意味での、正直である、とまとめたい。
    正直である、というのは嘘つかないではなく本質を捉え、偏った考えではなく、自分の行動によって起こることを見据えて判断することだと思う。
    一つ一つの物事について、どれほど先を、起こりうる何か、反応や変化、を想像することができるか。
    大切なことは、想像力か、と今思った。

    冒頭の、運命を引き受ける、とは物事を正確に捉えること。なんで自分に?とか意味は無い、起きた事実として、逃げずに打開策や次策を練り続けるということ。ある意味感情を置いていく技術であり、口で言うほど簡単には身につかない。


    メモ
    半端なオリジナルよりも真のモノマネすること
    人のために動くことが、働くこと
    仕事に真摯に向き合うこと
    欲を持つこと
    どんな事態でも、それでもなお、挑戦すること
    人を愛する、だから愛される

    何のために頑張る?とか考えすぎない。
    働くのは生きるため、そして今日よりも良い自分でいるため。磨き続ける、成長し続けること。

    タイムマネジメントとは、時間割りを考えるために、事象の重軽を判断すること。

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    2021年02月20日
  • ビジネスに活かす『孫子』

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    戦わずして勝つ、戦う前に勝負は決まっているなど基礎的であるが極めて重要なことを学び、少し仕事にも活かすことができたらいいなと感じる。様々なキーワードがあったが特に、情報の重要性やブルーオーシャンを狙う点は印象的である。

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    2021年02月13日
  • 部下を定時に帰す「仕事術」

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    残業は効率的に仕事ができないことを表す。
    それを上司に申請するということは、仕事ができないことを上司に伝えること。
    全部はできない。
    捨てるものをチョイスせよ。

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    2020年12月31日
  • これからのリーダーに贈る17の言葉

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    「リーダーとは、志に従う者である」

    新入社員という立場だけれど、リーダーシップは誰もが意識するべきものだと感じた。一人ひとりの志や行動が変われば全体が変わる。

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    2020年08月16日
  • リーダーという生き方 最強のチームをつくる17の心得 (ポケット・シリーズ)

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    リーダーシップの核心は志である。
    生き様の重要性を改めて認識した。
    自分の無駄なことしたくない、してほしくない
    という強い気持ちを深掘ろうと感じた。

    あとは自分にとっての課題感は満載。
    見て見ぬふりをしてきた愛すること、謙虚さ、共感など
    人としての成長にコミットすると誓う。

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    2020年07月30日
  • [図解]人を動かすリーダーに大切な40の習慣

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    見開き2ページで1ページは図解ということで非常に読みやすくわかりやすかった。図解があることで内容の理解もしやすかった。

    内容は著者の他の本と同じ部分も多かったがリーダーとして何をやるべきかがよく理解出来た。

    やはり部下の事をよく理解しコミュニケーションをよく取り、相手のために何が出来るかが大事である。

    本気で部下を幸せにしなければという利他の心が持てるか。手法よりも心構えの所が自分には重く受け取る必要がある。

    本気になれるか?なる!

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    2020年07月15日
  • 部下を定時に帰す「仕事術」

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    妻が鬱病、息子が自閉症となり毎日18時に退社しながら社長にまでのぼりつめた著者。

    強制的に早く帰らなければならない状況でどのように仕事を進めてきたか実践してきただけに説得力がある。

    基本はムダを省き、やるべき事の優先順位を決め計画を立て実行する。当たり前の事である。全ての仕事にデッドラインを設ける。

    人生も同じ。向こう3年で何を為すか?
    ゴールから逆算をする。

    人間力についても述べられていた。
    最後はパッション、情熱。
    上の人間が情熱を持って語らないと部下は動かない。どれだけ本気かが大事である。本気でなければ部下は気づく。

    本気になれ!

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    2020年07月15日
  • 人生の教養

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    人生の教養とは、言い換えると人間力に
    他ならないです。

    知や才能だけに限られるのではなく、人格
    の土台をなし、人間の器を大きくしてくれ
    るもの。

    人生に豊かな果実をもたらしてくれる広い
    視野と深い見識、多様なものの見方や考え
    方。

    そういうものを「人生の教養」と著者は
    言います。

    著者の経歴からビジネス書と思われてしま
    いますが、その中身は「大人」として求め
    られる振る舞いや知見を数多く学べる一冊
    です。

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    2020年06月19日
  • リーダーという生き方 最強のチームをつくる17の心得 (ポケット・シリーズ)

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    ネタバレ

    自分を高めたい、社会に貢献したいと言った志に献身する姿が周りの人の共感を呼び、その人たちが力を貸したい、力になりたいと思ったときにはじめてリーダシップが生まれる。
    非常に読みやすく時がたった今でも通じるものがあるリーダー論の一つ。

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    2020年06月16日
  • そうか、君は課長になったのか。

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    東レ経営研究所の佐々木常夫さんの著書。課長だけでなく管理者が心得ておくべき事項を項目ごとにまとめられている。手紙形式でストーリー性があり、簡潔に伝えたいことが伝わる。スキマを活用して要点は何度でも見返したい一冊。

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    2020年04月12日
  • まんがでわかる 働く君に贈る25の言葉

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    20代の人が読むのに向いているように思う。
    仕事の中で、運が悪いと感じる時。それこそ人と比べるならいくらでもあるが、その時にどれだけ前向きに取り組めるかの重要性が書かれている。
    自分本位でない欲を持つ、というキーワードは実践は難しいが頭に入れておくべきだと思った。

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    2020年04月12日
  • 決定版 部下を伸ばす

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    東レという大手企業で管理職を務めた著者による、部下の育成術。

    経験者なので実践的な上に著者の哲学が明快で、とても勉強になった。

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    2020年04月10日