佐々木常夫のレビュー一覧
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試し読み
Posted by ブクログ
1.来月から営業に部署移動するため、昔の感覚を呼び起こすのと同時に、知識のアップデートも兼ねて何冊か読むことにしました。
2.営業とはお客さんを幸せにすることです。営業はモノを売る仕事と捉えがちですが、それでは長続きしないですし、社内で競争しあうだけの疲弊した戦いになってしまします。そうではなく、社員とは適切な競争をしつつ、自分の人間力を磨いていきます。
また、営業マンの本当の仕事は社内営業をすることです。つまりは、営業三党は社内で大使役として各部署と連携する基盤となる存在でなくてはなりません。なぜならば、お客さんにプレゼンする際には全てを把握していなければならず、個人でそれを成し遂げるには -
Posted by ブクログ
ネタバレ読んでみて、なんだかできそうな気がして、何をしようかということを並行して書き留めながら読む事ができた。佐々木さん流のスキルは他の人でも活かせるものだが、そこに必要性、思いがなければ多分うまくいかない。あとがきに書かれていたことが一番心に響き、これから仕事をしていくうえで大切なこと、人生で大事にしたいことなどを考えようと思った。
以下読書中のメモ
計画、業務の趣旨(何のためにやる仕事か)、必要工数(〆切意識と優先順位)、「最も重要な仕事として何を成すか」、仕事の鳥瞰図。
〆切は実際の1週間前に。仕事は終わったところから始まる。2か月分のスケジュールを見る。思い込みは無駄の元。始める前に訊く。途 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ「論語」は中国の古代思想家、孔子が書いた書である。昨今も、とかく欧米思想がビジネス書として売り上げランキング上位に入るのだが、敢えて私は中国の思想家「孔子」著の「論語」を読んでみた。
で、本書の他に論語の原文を全文と和訳と注釈を掲載している本(論語新釈/宇野哲人著/講談社学術文庫)を私は所有しているのだが、この全文掲載の本のほうにも私はまたチャレンジしてみたい。
『ビジネスマンに贈る生きる「論語」』は、論語初心者向けである。一般的には軽視されがちな中国思想だが、「論語」を読むことは、現代のビジネスマンにも学生にも老年者にもその頭脳・心・行動に大きく効能を発揮するものであると思われる。