佐々木常夫のレビュー一覧

  • 「本物の営業マン」の話をしよう

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    1.来月から営業に部署移動するため、昔の感覚を呼び起こすのと同時に、知識のアップデートも兼ねて何冊か読むことにしました。

    2.営業とはお客さんを幸せにすることです。営業はモノを売る仕事と捉えがちですが、それでは長続きしないですし、社内で競争しあうだけの疲弊した戦いになってしまします。そうではなく、社員とは適切な競争をしつつ、自分の人間力を磨いていきます。
    また、営業マンの本当の仕事は社内営業をすることです。つまりは、営業三党は社内で大使役として各部署と連携する基盤となる存在でなくてはなりません。なぜならば、お客さんにプレゼンする際には全てを把握していなければならず、個人でそれを成し遂げるには

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    2021年12月10日
  • 働く君に贈る25の言葉

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    心に響く言葉ばかりだった。
    今、自分が辛い状況にある中で
    一つ一つの言葉が暖かく、そして的確であり
    スッと内容が入ってきた。

    少し、心の中が整理することのできた一冊。

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    2021年09月29日
  • 働く君に贈る25の言葉

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    仕事がめちゃくちゃ辛かった時にこの本に
    出会って、もう3回は読み直してるくらい
    本当に良い本だった。
    いろんな人にもオススメしてる。
    私的には心にぶっ刺さって頑張ろうと思える

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    2021年09月18日
  • 働く君に贈る25の言葉

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    優しい語り口でお人柄が滲み出ているような文面。
    新入社員に向けた本ではありますが、社会人20年以上経っている自分でも、メモをとった言葉がたくさんありました。また読み返すと思います!

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    2021年09月13日
  • 部下を定時に帰す「仕事術」

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    日本の一般的な企業の制約でできる
    現実的な話が書いてあり活かしやすい。

    ただのノウハウだけでなく本質的なこともしっかりと書いてある。

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    2021年07月27日
  • そうか、君は課長になったのか。

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    このタイミングで読めて良かった。
    新任課長がこれから直面するであろう様々な迷いや課題に対して、示唆に富む内容で回答されており、感銘を受けたところが多数あります。
    手元に置いておき、何度も繰り返し読みたい本です。

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    2021年07月14日
  • 君から、動け。 渋沢栄一に学ぶ「働く」とは何か

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    座右の銘となる言葉にも出会えたし、今後自分の成長を助するであろう、渋沢栄一が実践していた習慣も知ることができた。
    特に、成功と失敗に一喜一憂せず、その経験をもとに自分と向き合い、自分がどういう人間でどういう物の見方、考え方をするのかに気づくこと、つまり経験に基づいて内省することが重要であることを学んだ。
    会社の試験で失敗した自分にとっては、励ましの言葉でもあり、戒めの言葉でもあった。失敗に捉われず、内省をしっかりと行なっていきたい。

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    2021年05月02日
  • 部下を定時に帰す「仕事術」

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    読んでみて、なんだかできそうな気がして、何をしようかということを並行して書き留めながら読む事ができた。佐々木さん流のスキルは他の人でも活かせるものだが、そこに必要性、思いがなければ多分うまくいかない。あとがきに書かれていたことが一番心に響き、これから仕事をしていくうえで大切なこと、人生で大事にしたいことなどを考えようと思った。

    以下読書中のメモ
    計画、業務の趣旨(何のためにやる仕事か)、必要工数(〆切意識と優先順位)、「最も重要な仕事として何を成すか」、仕事の鳥瞰図。
    〆切は実際の1週間前に。仕事は終わったところから始まる。2か月分のスケジュールを見る。思い込みは無駄の元。始める前に訊く。途

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    2021年03月17日
  • そうか、君は課長になったのか。

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    課長職に昇格したが、課長って何をすれば良いのか漠然としていたので、部長におすすめの本を聞いたら、この本をオススメされました。耐え前やカッコつけではなく、本音で心に刺さる内容で、とても読んでよかったです。

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    2021年02月04日
  • 働く君に贈る25の言葉

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    仕事の鉄則として仕事のやり方の本なのかなと思っていましたが、仕事だけでなく自分の人生の生き様にも繋がる内容です。日々の仕事や暮らしの中で上手くいかないことがあっても考え方1つで全てのことが自分を成長させてくれる糧になるということが分かりました。自分の人生において働くことの意義を改めて考える良いきっかけになったので、今後も自分を見失いそうになった時に読み返したいと思える1冊です。

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    2021年01月29日
  • 働く君に贈る25の言葉

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    胸が熱くなり、涙が出そうになる箇所がいくつかあった。息子が社会に羽ばたくタイミングでぜひプレゼントしたい

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    2020年12月09日
  • 後悔しないこれからの働き方

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    仕事を主体的にこなすこと、自分の人生を取り戻すこと、仕事が人生の大部分を占める中でそこにどう向き合うかを考えさせてくれる本でした。女性の働き方についても何となく職場の雰囲気に流されるのは勿体無いかもしれないとも思わされました。
    またいつか読みたい本です。

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    2020年09月30日
  • そうか、君は課長になったのか。

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    中間管理職に元気をくれる本
    言葉が実践的なものでわかりやすい
    初めに志をもち
    部下と同僚、上司と関係性をつくり
    部下に仕事を与えて褒めて認める
    社外でもネットワークもち、自己研鑽し続ける

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    2020年05月31日
  • そうか、君は課長になったのか。

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    課長になった時に読んだ。
    家族に病気の人がいて早く帰らなくてはいけなくても、時間を作り出す、部下の管理はできる。結局自分の力や工夫でどうにでもできるのだという気にさせてくれた。
    大変勉強になった。
    よくありがちな偉くなった人の自慢話とは感じなかった

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    2019年07月31日
  • そうか、君は課長になったのか。

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    悩んだり壁にぶつかった時に、何度も読み返す大切な本。耳のイタイ話ばかりで読むと更にヘコむのだが。
    志を持っているか。真剣に考え抜いているか。本気で生きているか。
    自分の薄さや浅さを思い知らされます…
    傷に塩を塗られるような痛みと共に、大事なことを思い出させてくれる原点のような本。

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    2019年04月19日
  • 決定版 部下を伸ばす

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    佐々木恒夫さんの著書はどれも今の自分を見直すことが出来ます。この著書は上司としてどうあるべきかを学ぶことが出来ます。

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    2019年03月10日
  • 「本物の営業マン」の話をしよう

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    営業本を何冊か読んだけど,なんか腑に落ちない。売上を上げるための方法は確かに重要だし役に立つんだけど,それだけでないような感じがしてならない…そういう人こそ役に立つ1冊。僕もそのひとり。
    未だ見つからない次の種,社内営業をせざるを得ない状況,販売以外の種々の雑多な降ってくる仕事…つまり「事業を営む」ためのすべての活動が営業なんだと教えてもらった。

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    2019年02月17日
  • まんがでわかる 働く君に贈る25の言葉

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    どんな環境であっても仕事に真剣に取り組む姿勢や逆風こそ自分を鍛えるチャンスと考えて仕事に取り組む。社会人としての心構えを再認識させてくれた一冊でした!!

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    2018年12月02日
  • まんがでわかる 働く君に贈る25の言葉

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    個人的に名言が好きなので良かった。
    また、漫画なのでスラスラ読めて、なおかつ主人公の最初のやる気のなさに感情移入しやすかった。かなりやる気ない主人公だったのではないだろうか。進むにつれて様々なことに気付いて成長していくのは見ていてこちらも成長しているようだった。

    沢山の言葉の中で僕は「それでもなお」という言葉が一番好きだ。どんなに嫌なことがあっても、人に感謝されなくても「それでもなお」自分の正しいと思った事を行う。当たり前のような事だけど一番難しいことで、だけど全部「それでもなお」という言葉で頑張れるような気がした。

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    2018年10月05日
  • ビジネスマンに贈る 生きる「論語」

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     「論語」は中国の古代思想家、孔子が書いた書である。昨今も、とかく欧米思想がビジネス書として売り上げランキング上位に入るのだが、敢えて私は中国の思想家「孔子」著の「論語」を読んでみた。
     で、本書の他に論語の原文を全文と和訳と注釈を掲載している本(論語新釈/宇野哲人著/講談社学術文庫)を私は所有しているのだが、この全文掲載の本のほうにも私はまたチャレンジしてみたい。
     『ビジネスマンに贈る生きる「論語」』は、論語初心者向けである。一般的には軽視されがちな中国思想だが、「論語」を読むことは、現代のビジネスマンにも学生にも老年者にもその頭脳・心・行動に大きく効能を発揮するものであると思われる。
     

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    2018年07月22日