佐々木常夫のレビュー一覧

  • 人生は理不尽

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    東レにて取締役など要職を経験した著者が多くの家庭内の困難に直面しながらも乗り越えてきた経験から学んだ人生哲学を書いた一冊。

    妻はうつ病で自殺未遂を繰り返し、長男は自閉症を抱えるなかで東レにて取締役を経験した著者がおもに老後を豊かに過ごす為の考え方について書かれており、非常に色々と考えさせられるものがありました。
    人間関係、お金、健康、趣味、死後などの老後の人生にまつわる様々な事柄について、経験豊富な著者ならではの語り口で解説されており感心しながら読みました。

    期待しないこと、頼ることは頼り、自立することは自立するメリハリをつけて時の流れに身を任せて生きることが大事であり、見栄を張ったりせず

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    2020年07月17日
  • 40歳を過ぎたら、働き方を変えなさい

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    40代が一番成長する。「自分を幸せにする10年をこれからスタートさせたい」と思った。

    今日の成果より、半年先のリターン。仕事を任せるのを怠らないようにしたい。自分で抱え込んでいた仕事をみんなにシェアして、任せていきたい。

    礼儀、真摯、嘘をつかず謙虚でいる事。

    仕事やる際、「重要」かどうかをいつも自分に問いたい。

    本物の芸術、本物の何かに触れるチャンスを逃さず、生きた教養を身に付けたい。

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    2020年06月01日
  • 人生の教養

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    加筆修正して出版された新書なので仕方ないですが、著者の本を今まで読んだことのある人には
    おなじみの内容でした。

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    2019年08月08日
  • 部下を定時に帰す「仕事術」

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    「そうか君は課長になったのか」を書かれた方の本なので読んでみた。
    内容としては「そうか君は〜」とほぼ同じ。
    とてもためになる中身なのだけど、既読感が高かった。

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    2019年08月04日
  • そうか、君は課長になったのか。

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    ★本書のメッセージ
    課長ほど面白い仕事はない。部下を家族と思い、その活躍のために、尽力しよう

    ★読んだきっかけ
    上司の立場の思考を学びたいと思って読んだ

    ★本の概要・感想
    うつ病の妻と自閉症の子どもを支えながら東レ経営研究所になったスーパービジネスパーソンパパ、佐々木氏による課長・上司論。そんなに目新しい記述や、奇抜な意見は少ない。聞けば「そりゃ、そうだよな」という話が多い。他のマネージャー論にもあるような。ただ、その実践レベル、度合いがものすごかったのだろうか。佐々木氏のすごさは尋常じゃないと思うが、他のマネージャー論の本と比べて、その違いをうまく読み解けなかった

    ★本の面白かった点、

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    2019年06月23日
  • 「本物の営業マン」の話をしよう

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    「それでもなお、人を愛しなさい」これは大事な意識です。
    実践はなかなか難しいが、そう感じるタイミングほ多々あります

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    2019年06月12日
  • 人生は理不尽

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    アラフィフの自分にはこれからの作法を教えてくれたような一冊。
    でも、少しまだ現実味がない。
    5年後にまた読もうと思う。
    その頃までこのアプリ残っているかな?

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    2019年04月30日
  • 人生は理不尽

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    佐々木さんの本ということで、ちょっと期待し過ぎたが、年老いて感じる不安感を、いろいろ整理するために中々良い本。
    悲観は気分。楽観は意識。

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    2019年01月28日
  • ビジネスに活かす『孫子』

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    ・衰退のトリガーは成功体験を捨てられない事
    ・ゆっくりとした改革というのは論理矛盾
    ・事実を詳細に正しく「先知」せよ
    ・リーダーに必要な5条件
    →現状分析
    →未来予測
    →戦略を描く
    →説明責任を果たす
    →断固実行
    ・ビジネスは予測のゲーム 正確に予測するには事実は何かをよく知ること
    ・正→一度、止まると描く

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    2018年12月09日
  • そうか、君は課長になったのか。

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    実務者の発言は説得力があると前々から繰り返し感じているところだったので、家庭に問題を抱えながらも、仕事でも成功を収めた人がどのような助言をするのかが気になって読んでみた。
    自分としては具体的な身の上話を求めていたのだが、かなり一般化してしまっているところが非常に残念。

    一つ意外だと感じたのは、部下への対応について。
    「私は、基本的には、どのような人材でもあきらめずに指導、教育し、戦力化することが課長の本分と考えていますが、世の中には箸にも棒にもかからない人がいるのも事実です。
    …厳しいようですが、そういう人は切って捨てるしかありません。」ときっぱり見捨ててしまっていること。こういう本だとだい

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    2021年08月08日
  • 40歳を過ぎたら、働き方を変えなさい

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    読書中
    読みやすさはある。
    筆者のモットー中心のため読んでいる最中は覚えていても
    すぐ忘れてしまう。

    ある意味目次読みでも良いかも。

    仕事は一旦引き受ける。

    上司の性格を押さえる、驚かせない。
    当たり前といえば当たり前。

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    2018年08月06日
  • 40歳を過ぎたら、働き方を変えなさい

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    上下関係とか、立場上そんなこと言えないとか、よくある会社でのしがらみの話。そんな場でこそ「よそ者(転職者)」の存在が活きる。ダイバーシティでは、ある一面で弱点がある者を排除して、優れた人材だけでなんとかするのではなく(そもそもそんな人が揃うことはない)、今いる人材でどうやるかが重要になる。これは組織論の基本なのか、オケでも同じことが言えると思う。この著者も良くあるパターンで、家族を顧みず仕事第一で働いていたが、あるとき、それではいけないと気がついて、改めたとのこと。前段階のときの家族の大変さを想像すると、変な例えだけれど、中学校時代に不良だった生徒が大人になった今は立派に更生しています、みたい

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    2018年07月15日
  • 40歳を過ぎたら、働き方を変えなさい

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    ネタバレ

    ちょっとただがむしゃらに働いているな、そろそろもっとスケールするor持続性のある働き方をしないとな、という風に思って手に取った。40歳にはまだ遠いけど。
    全部の考え方が当てはまるかというと全くそんなことはないし、なんというか根拠があいまいな感じもよくみられる。ただ、著者が経験したことから書いてはいるんだろうなと思うと、1人の先人の方のご意見として目を通すのは悪くない感じ。
    またときが変われば共感することも変わるかもしれない。1つ1つの節は2-3ページと短いので、目次を見ながらつまむように読むといいかもしれない。
    特に目に留まったのは、やっぱり働き方における「略す」こと。ほかには『「餅は餅屋」と

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    2018年06月03日
  • 部下を定時に帰す「仕事術」

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    仕事上手は整理上手
    書類は探すな!
    ほんと、時間もったいないと思う。
    人は一日に何時間も探す時間にかけてると
    いうが、まさしく。
    断捨離しなきゃね。

    部下の昇格準備は一年前から。
    管理職にとって部下の昇格は
    重要な課題。
    そっか、
    そう捉えてる人どれくらいいるのかなー

    ただどの本にも書いてある
    奥さんと息子さんの話。
    仕事一筋家庭より仕事優先で
    突っ走ってきたからなのかなぁと
    考えざるを得ない。
    家庭がうまくいってて仕事がうまくいかない人はいないけど、その逆は多い、
    やっぱ身近にいる人の幸せって大事だなぁと。

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    2018年06月01日
  • 会社で生きることを決めた君へ

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    なるほどと思う部分と、
    それは古い考え方じゃない?と思う部分が半々でした。
    仕事のプロになるの章は、そうそうと納得できる箇所が多かったです。

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    2018年03月03日
  • リーダーという生き方 最強のチームをつくる17の心得 (ポケット・シリーズ)

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    初めての佐々木常夫さん。
    仕事に正直に向き合ってきた方という印象でした。
    リーダーというと人の上に立ったりまとめたりする人というイメージだったから、「自分のリーダー」という意識は新鮮でした。

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    2018年01月25日
  • 40歳を過ぎたら、働き方を変えなさい

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    本書では40代を熟練した力が花開く開花期と位置している。毛利元就を例にだし、「略す」というコトバがキーワードとなっている。毛利元就、戦いに勝ち残るには戦は最小限に止め余計な血は流さない。著者、余計なことを略せば6時に帰れる。

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    2017年12月15日
  • 会社で生きることを決めた君へ

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    組織の中で仕事をしていくうえで必要な考え方を示した本。30後半〜40台の人向け。ノウハウ集的なビジネス書というよりはエッセーとして読むのが良さそう。著者の声が聴こえてくる一冊。

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    2017年10月26日
  • 決定版 上司の心得

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    直接お話を伺って購入。

    真摯さを忘れずに仕事をし部下に接していきたい。
    そして夢と希望を与えられるような上司でありたい。

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    2017年10月21日
  • 40歳を過ぎたら、働き方を変えなさい

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    ネタバレ

    働かなければいけない時期と手を休める時期と緩急をつけることができるのが40歳。40代を楽しみたいです。

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    2017年10月20日