佐々木常夫のレビュー一覧

  • 40歳を過ぎたら、働き方を変えなさい

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    中年よ元気になろう。
    若手向けの語りであるが、若手は心から理解できるか。
    理解できてしまう若手はつまらない若手であるような気もする。

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    2017年09月23日
  • すぐ動くのはやめなさい

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    まあちゃんと考えて動きましょうというしごくまっとうな話ではある。
    文章がうまいからかもしれないが、結構説得力はあり、中身はそれなりにあるように感じた。

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    2017年09月17日
  • 40歳を過ぎたら、働き方を変えなさい

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    今年(2017)誕生日を既に迎えておりまして、現在53歳です。この本は本来は40歳を目前に控えた社会人が読むべき本かと思います。

    それでも敢えて読んだのは、少し怖かったのですが、この本で推奨されていることを自分の生活の中に取り入れてやってこれたのだろうか、ということを確かめてみたかったからです。

    この本で取り上げられている事柄は、既に実践しているものもあり、少しほっとしたのが読後感ですが、私のこの15年程度を振り返ってみると、体力勝負のできなくなってくる40代中盤ころから、働き方を変えなければダメだ、でもどうすれば良いのか、とずっと葛藤してきました。

    悩んだ結果、判断ではなく「決断」をした結果が、今に至るのですが、現在の状態は5年前の自分の決断の結果、現在行っている決断は、未来(3-5年先)の自分を左右する、と思っている私にとっては、この本に書かれている内容は参考にすべき箇所があって良かったです。

    以下は気になったポイントです。

    ・人生を花にたとえるなら、30代は能力を伸ばす伸長期、40代は熟練した力が花咲く開花期、そこで花が咲けば、50代で充実した成熟期が、60代では実り豊かな収穫期が訪れる(p3)

    ・苦手な上司と付き合わなければならない時は、正面からガッツリいかず、ゲーム感覚でつきあう。好き嫌いは横に置いて、その人に関する客観的データに基づいて動いてみる(p25)

    ・40代はイミテーションから、イノベーションへと脱皮する時期である(p27)
    ・新しい部署に着任したら、最初に必ず「事実の把握をする」ということ、これは時間をかけてしっかりと調べ、頭をフル稼働させる(p37)

    ・良いと思われる行動を繰り返して習慣にしてしまう、習慣にすることでその行動が自分のものになってしまえば、やがて難なく続けることができる、これが習慣化のメリット(p39)

    ・ビジネスに相応しい服装をする、きちんと挨拶をする、相手の目を見て話す、約束を守る、過ちを素直に認める、気遣いを忘れない、欲張らない、これらが自然にできて初めて礼儀正しい人と呼ばれる(p43)

    ・長期よりも、短期(1年)や中期(3年)の計画をしっかりと立てる方が重要である(p45)

    ・上司とは、自分の決定に逆らう人間は嫌うが、自分の言うことを、右から左にハイハイ聞いているだけのイエスマンも認めない(p47)

    ・主体的に生きるには、自分がどんな人間で何をしたいかのかを、ことあるごとに振り返ることが大切、今度どのように生きていくかの方向性、人生のミッションを決める作業が求められる(p62)

    ・技術点と芸術点は、たとえるなら、二階建ての家屋の基礎となる一階部分(技術点)と、魅力的な見晴らしを叶える二階部分(芸術点)である、仕事における評価も、両者の組み合わせによって決まる(p65)

    ・人と接するときに、関心を持って相手を見る以外に大事なこととして、相手の「いいところ」を見るようにする(p77)

    ・上司とは、自ら定期的に報告・相談されるのが好きである、自ら進んで上司のもとに出向き、自分の考えを述べる、相談時にはA4・1枚にまとめ文書にする(p85)

    ・上司からの注文を聞く以外に大事なのは、1)上司の性格をつかむこと、2)上司を驚かせないこと(p91)

    ・念頭所感は、要点のみを箇条書き、A4サイズ1枚に、7-8項目に纏める(p122)

    ・必ずしも3年で達成できるプロジェクトばかりでないが、思いつき・何となく、で進めるよりも、3年という期限を設けて目標をブレイクダウンするほうが限られた時間を有効に活用できる(p124)

    ・過去1年間の業務を調べると、重要度5(最優先)の仕事は全体の2割に過ぎない、無駄が多くなってしまうのは、1)仕事に費やす時間を明確にしないまま無計画に進めていたこと、2)業務目的をあいまいなまま進めていたこと、が原因(p127)

    ・自分の持ち時間は3割しかない、それを有効に使うためには、自分のスケジュールにアポイントを入れておいて時間を確保する(p135)

    ・自分の意見は3分で、1)論理的、2)短い言葉、3)具体例を入れる、話すのがポイント(p138)

    ・本や新聞を読み放しにするのではなく、気になる言葉を見つけ出して、手帳に書き留める習慣が大事(p140)

    ・相手に何かを言われてムカッときたら、5秒間待つ。そうすれば、なぜ相手がそんなことを言うのか、自分のどこが悪かったか、の状況を客観的に見れる(p155)

    ・人生の棚卸は、50代では少し遅い、40代のうちに人生を振り返り、今後の人生をどう生きていくかを考える方が、余裕をもって後の人生に備えらえる(p199)

    ・努力の目標は他人との比較ではなく、自分軸で決めるもの、人と比べていたら永遠に競争することになる、そんな努力をしても自分は成長できない(p210)

    2017年9月3日作成

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    2017年09月03日
  • 40歳を過ぎたら、働き方を変えなさい

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    20170814 後輩に勧めるか判断するために買ってみた。もう有名になっている人だけにエピソードが全てバイネームになってしまう可能性があるのに淡々と記述されているのに少し退いてしまった。

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    2017年08月14日
  • こんなリーダーになりたい 私が学んだ24人の生き方

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    ちょっと残念だった本
    佐々木さんが学んだ24人の生き方から、さまざまなリーダを紹介している本。

    残念なところは、この薄い(200ページ)ほどの内容に、24人もの人物を盛り込んだことから、それぞれのリーダの紹介、コメントどまりとなっていて、深く掘り下げされていないところ。単純な偉人伝記をコメントしている感じ。
    なので、ここで紹介されている人をほかの書物などで知っている場合には、内容が物足りません。
    逆に、知らなかった人については、その人物像を理解して、「へぇ」で終わってしまいます。
    もっと人数絞って、佐々木さんのリーダ論をぶち込んで掘り下げて語ってほしかったです。

    紹介されている24人は、
    ハロルド・ジェニーン
    キングスレイ・ウォード
    小倉昌男
    ヴィクトール・E・フランクル
    土光敏夫
    上杉鷹山
    広田弘毅
    マザー・テレサ
    浜田雄幸
    西郷隆盛
    栗林忠道
    徳川家康

    スティーブン・R・コヴィー
    渋沢栄一
    ウィンストン・チャーチル
    本田宗一郎
    エイブラハム・リンカーン
    天璋院篤姫
    毛利元就
    セーラ・マリ・カミングス
    吉田松陰
    新渡戸稲造
    坂本竜馬
    孔子

    といった方々です。
    名前だけしか知らない、とか、初めて聞く方も多いです(笑)

    ということで、正直爪あとが残らない本となってしまうので、一つだけ
    新渡戸稲造の
    「第一義はあること(to be)、なすこと(to do)は第二義」

    佐々木さんのコメントでは優れたリーダは「正しいことをする人」であり、優れたマネージャとは「決められたことを正しく遂行するひと」である
    としています。

    自分の捕らえ方としては、その言葉通り、まずは「あるべき姿」(to be)を示し、それから「やるべきこと」(to do)を考える
    でよいのでは?と思います。

    ちょっともったいない!

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    2017年07月09日
  • これからのリーダーに贈る17の言葉

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    仕事が本当につらいときに読みました。

    読み始めはあまりついていけなかったのですが
    (心が暗くなっているときに、あまりにも正しく素晴らしい考えを聞いても、全然入ってこないなんてことありませんか。私はよくあります。)

    読み終えたときには、少し救われたような気持ちになりました。

    心のメンテナンスとして、時々この手の本を読んでおくといいのかな、なんて思いました。

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    2017年05月02日
  • 一生使える仕事力

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    仕事力のコツを47個紹介

    著者の紹介文が面白そうだから読んだものの、どうやらこの本ではなかった。

    東レの取締役まで上り詰めた実績がある一方で、仕事は18時で切り上げ、鬱病の妻や自閉症の息子などとの家族の時間を大切にした。

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    2017年04月04日
  • ビジネスマンに贈る 生きる「論語」

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    ・孔子は思いやりと言行一致をリーダーの要諦とした。すなわちリーダーとは、常に他人に心配りしながら人間として基本的な正しい考え方を持ち、それとぶれない行動をすること。

    ・昨日は過ぎ去った。明日はまだ来ていない。私たちにあるのは今日だけ。では始めよう。byマザーテレサ

    ・子曰く、君子は能なきことを病う。人の己を知らざるを病えず。優れた人は少し地位が高くなってももっと磨くにはどうするかという志の高いがあり、また自分の至らなさを自覚する謙虚さがある。

    ・人は自分を40%のインフレで見て、他人を40%のデフレで見る by 堀田力

    ・ビジネスをしているとき、その人の力強さや説得力を感じるのは、決して豊富な知識や巧みな話しぶりからではない。その人が自分の欲を超えた高い志を持ち、どういうことが人さまにとって幸せなことか、あるいは正しいことかを認識して行動しているときである。

    ・異質な人との交わりが組織を強くする。異質な人や異質な考え方を理解して受け入れ、仕事に活かしていくことで組織が活性化し、よい結果につながっていくもの、これがダイバーシティ経営。

    ・ノブリスオブリージュとは、高い地位にあるエリートは世のため人のために尽くす義務を負う、そのリーダーに対する報酬は、お金や地位ではなく、周囲の人たちからの賞賛と尊敬である。

    ・人生に大切な日が2つある。自分が生まれた日と、自分がこの世に生まれてきた理由を見つけた日だ。(byジョン・C・マクスウェル) 自分がこの世に生まれてきた理由を見つけることは、自分が果たすべき使命を知ることだ。人は教育を受け、さまざまか経験をしていく中で、自分のなすべき仕事やなすべき学問や研究を探り当てる。それを知ったならそれを全力で実行せよ。物事の本質を知ることに意味があるのではなく、知ったことを行動に落とし込むことが大事である。

    ・リーダーには年代に応じて戒めるべき点が3点ある。若き日は性欲、壮年は権力欲、年をとってからは名誉欲だ。年少、壮年はまだ人格が完成していないので仕方ないにせよ、問題は年老いたとき。老いてからの生き方は、その人の人生における思想と行動の総決算。定年退職するような歳になっても金銭にこだわり細かいことを言う人はさびしい人であり、人から認められたい、できれば勲章をもらいたいと思うのは、いつまでも権力を使っていつまでも会社に留まろうとしている悲しい人だ。

    ・良きリーダーは部下の美点を褒め伸ばして使い、欠点をあげつらったりしない。組織は様々な人で構成されていてそれぞれ得手不得手がある。仕事の配分を上手にすることが組織を管理する者の知恵である。

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    2017年02月10日
  • 完全版 ビッグツリー

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    できる夫,父,職業人としての役割を責任もって果たしている.確かにやることはやって何の文句があるんだという感じながら,一緒にいるのは疲れるなぁと思った.

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    2017年01月25日
  • 会社で生きることを決めた君へ

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    サラッと読める内容だった。 折り目つけた箇所を抜粋。
    ・優先順位をつけて戦略的に仕事に取り組むことは、ビジネスマンが身につけなければいけない大切な能力のひとつですが、長時間労働が常態化している職場では、その能力を身につけるチャンスが奪われる。
    ・企業にとって最大の経営課題のひとつである生産性向上が実現できるかどうかは、チームリーダーのマネジメント力が肝になる。
    ・苦手な上司の期待に徹底的に応えることで関係を改善することができる。そうすることで、自分に対する満足度が高まり、評価も上がっていく。
    ・会社組織では、上司が上、部下は下の立場にあるわけですから、上司と張り合ったところで部下に勝ち目はない。敵対関係をになっても勝ち目はないのなら、発想をガラリと変えて友好関係を築く努力をしたほうが得策。
    ・異端児を活用してチームの中にコンフリクト(衝突)を起こすと、その間は仕事のスピードは遅くなるが、結果的にはより強い組織ができあがる。
    ・仕事の進め方10か条
    ⑴計画主義と重点主義
    仕事の目標設定⇨計画策定をし、かつ重要度を評価すること。すぐ走り出さずに、優先順位をつける。
    ⑵効率主義
    できるだけ最短コースを選ぶ。通常の仕事は拙速を尊ぶ。
    ⑶フォローアップの徹底
    自らの業務遂行の冷静な評価を行うとともに、次のレベルアップにつなげる。
    ⑷結果主義
    結果で評価される。
    ⑸シンプル主義
    事務処理、管理、制度、資料はシンプルをもって秀とする。
    ⑹整理整頓主義
    情報収集、仕事のやりやすさ、迅速性のため整理整頓が要求される。
    ⑺常に上位者の視点と視野
    課長なら、部長ならどうするかという発想での仕事の進め方をする。
    ⑻自己主張の明確化
    自分の考え方、主張は明確に持つとともに、他人の意見をよく聴くこと。自分の主張を変える勇気、謙虚さを持つこと。
    ⑼自己研鑽
    別の会社に移っても通用する技術を習得すること。
    ⑽自己中心主義
    自分を大切にすること。

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    2016年04月12日
  • 後悔しないこれからの働き方

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    ごれから仕事が激変する時代に向けて5つの提言。長時間労働をしない、こなすだけの仕事をしない、家族を犠牲にしない、平社員のままでいない、目標をひとつに決めない。

    仕事第一じゃないから、非効率なことも気にしない。プライベートがない、というか家庭や地域への関わりを放棄しているから、ただ職場に長時間居るだけ。それだけ職場が心地よかったってことだ。おじさんたちには。

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    2016年10月09日
  • 「本物の営業マン」の話をしよう

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    東レの取締役を務めた佐々木常夫氏による営業論。
    前半は営業の概念や、心構え、方法論が綴られ、後半は(どちらかというと)営業に限定することのない仕事論、生き方論がまとめられています。
    恐れながら、営業論は一般に語られる内容の範囲に留まりますが「顧客を幸せにするが、顧客は神様ではない」「二八の法則」「営業は会社の司令塔」など、改めて思い出されたり、氏の言葉で再定義されたものもありました。

    佐々木氏はスタッフ畑を歩んできたビジネスマンですが、経験を積むため2年間だけ営業課長に就任されました。
    就任期間とその後に蓄積された実績やノウハウ、その背景にある考えがまとめられた有意義な著作です。
    後半に綴られた仕事論、生き方論は、京セラ創業者 稲盛和夫氏と同様の概念が散りばめられているように感じられました。
    この域に達した方は、同じ考えに達するのかと思わせられました。
    是非ご覧ください。

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    2015年12月31日
  • こんなリーダーになりたい 私が学んだ24人の生き方

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    筆者が学んだ24人の生き方を通じて、リーダー論を展開。
    誰でもリーダーシップを発揮できる。そんな気分にさせてくれた。

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    2015年05月02日
  • 部下を定時に帰す「仕事術」

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    会社の仕事は同じことの繰り返し
    議事録はその日のうちに書き上げる
    物事の軽重を見極める
    人間力と実行力
    出世は人間性、能力、努力のバロメータ
    タイムマネジメントの本質は、真に重要なものは何かを探り当てること
    人は何のために働くか。会社のためではない。自分のために働くのだ

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    2015年03月31日
  • メンターBOOKS 課長ビギナーのFAQ

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    課長とは下から突き上げられ、上から指示を出されるいわゆる中間管理職。
    いま、管理職になりたがらない人が増えている。
    主な理由が、仕事量、ストレスなどに比べ報酬が見合わないため。
    しかしながら、この本では課長からの相談を回答する形で進められ、課長の使命は部下を成長させ、自分も成長するということをうたっている。
    つまり、この本を読むと報酬もさることながら、自己研鑽を主として考えることが大事ではないとか。

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    2015年02月28日
  • ビジネスマンに贈る 生きる「論語」

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    筆者の社会経験と照らし合わせて論語を読み解いている。経営者で論語を指南の書としている方が多いが、読み解き方でそれぞれ解釈が違うのだろう。

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    2015年02月08日
  • 「本物の営業マン」の話をしよう

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    テーマは営業だが、ノウハウ本というよりも自己啓発本のようであった。
    「営業は世のため人のための仕事」として、人としての在り方や礼儀正しさについても説いている。
    特に徹底した顧客重視の目線になることと顧客の言うことを聞きすぎないという一見すると矛盾した発言ように見えるが、ここに「顧客視点の重要さ」が示されていると思う。

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    2015年02月04日
  • これからのリーダーに贈る17の言葉

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    仕事におけるリーダー論というより、人としての生き方について書かれた本であり、その意味では稲盛さんの『生き方』に通じるものが多々あると感じた。リーダーとしてのスキルを磨く以前に、働くとは何か、自分はどのように生きたいのかを考えさせられる。

    以下は本から得た学び、気づき

    ・4つの人間の究極の幸せ
    人に愛されること
    人にほめられること
    人の役にたつこと
    人から必要とされること
    愛されること以外の三つの幸せは、働くことによって得られる

    ・長期のビジョン、中期の課題、短期の問題

    ・書くことによって、自分の中の矛盾や相克を知ることができる。そしてそれを乗り越えるために考えつくすのだ。

    ・智 情 意
    (智恵と情愛と意志のバランスをとることが、世に処するにあたって欠かしてはならないもの)

    ・相手を変えようとしてはならない。小異を認めてお互いを活かす方法を考える。

    ・人を育てられるかどうかは、リーダーの熱意と粘り強さにかかっている

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    2015年01月24日
  • これからのリーダーに贈る17の言葉

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    役職としてのリーダーではなく、人を率いるということの本質的な意味、必要なスタンスを分かりやすくまとめられている

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    2015年01月23日
  • 「本物の営業マン」の話をしよう

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    ネタバレ

    営業とは市場や顧客を知ることと巻末にあり。
    私としては、本書の工場と営業間の溝の部分に興味があった。
    営業は売上、工場はコストの面で必ず意見が食い違う。
    しかしながら、利益という面で見れば共通言語。
    確かに製販は必ず揉める個所で、製造業の宿命でしょうか?

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    2015年01月21日