佐々木常夫のレビュー一覧

  • 部下が伸びるマネジメント100の法則

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    まだ途中までしか読んでいないが、
    サンプル事例の紹介の仕方、文の構成など適切にまとめられており、
    違和感なく読み進められると感じた。

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    2023年07月27日
  • 働く君に贈る25の言葉

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    古書で経営者が息子に宛てた手紙をまとめた本があるが、ほぼ同じ構成。
    ちょっとしたエッセイであり、部分では貴重なアドバイスもある。

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    2023年04月28日
  • 君から、動け。 渋沢栄一に学ぶ「働く」とは何か

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    立ち止まって自分の仕事の仕方を振り返るのにいい本。

    論語(自分の軸)と算盤
    習慣をあなどらない
    小さな仕事を粗末にしない
    人の話を聴く、尊敬の念を持ち続ける

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    2022年12月04日
  • 働く君に贈る25の言葉

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    自身の考え方や仕事への向き合い方と照らし合わせながら読み進めました。
    年代によって受け取り方が変わってくるかと思いますが、『そうなんだよなぁ』と共感できるものが多かったです。

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    2022年09月23日
  • そうか、君は課長になったのか。

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    上司が読んでいたため。久々に感情や愛情あふれるビジネス本を読んで、良かったと思った。もっと部下に対して親身になる、他の会社の人と交流する、志を持つ、表明する、をやっていきたいと思う。

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    2022年08月27日
  • 40歳を過ぎたら、働き方を変えなさい

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    40歳を過ぎたら、仕事を略すというテーマから働き方について書かれている。
    著者は39歳で東レという大企業の管理職である課長であったから、仕事量を自ら調整することができたのではないか。
    中小企業の係長のようなプレイヤーの場合、部下もいない状況において、自分が仕事をしなかったら周囲からの評価も低くなり、昇進もできず色々な問題が生じる状況においては、限界まで毎日仕事をする必要があるのではないか。

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    仕事の能力収入人脈といった実力は年をとればとるほど大きな格差
    40代の今、頑張らなければ五十代、六十代になった時、さらに埋めようのない差になって君の上にのしかかってくる。年を取って気力、体力も衰えて

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    2022年06月27日
  • 人生は理不尽

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    著者は元東レの取締役。
    妻は病を患ってからうつ病になり何度も自殺未遂を繰り返し、長男は自閉症、取締役についたものの、改革を進めていくと、上役からの批判で左遷‥‥と、大波が沢山やってくるジェットコースターのような人生を送ってきています。
    そういった逆境を経験して、それを克服、または受け入れしてきたからこそ言える言葉が沢山詰まっていました。

    親兄弟、子どもとの付き合いも、一線を引いて、ほどほどに、というのも妙に納得しました。愛情があるからこそ相手に求めすぎたり、期待したりするのは、ゆくゆくのトラブルのもとになる家、ありますよね。
    生活は贅沢はせず、締めるところは締める。
    身の丈にあった好奇心をも

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    2022年05月29日
  • 決定版 出世のすすめ

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    会社でもっと前に出て活躍しようという話の本
    避ける人も多いけどできることが増えて良いこともある
    これぞ自己啓発って感じの本

    出世により情報が増えて視野が広くなる
    当事者意識を持って仕事をする
    長期のビジョン・中期の計画・短期の目標を作る
    チャンスを捉えてやりたいことを行う
    信頼口座の残高を定期的に確認する
    見えないヒエラルキーを確認する
    礼儀正しく人の話を聞く
    人の評価は技術点(仕事の能力)と芸術点(人としての魅力)で行われる

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    2022年05月06日
  • そうか、君は課長になったのか。

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    課長職を意識する年になってきたので読んでみた。大切なことが書かれているが、10年以上前の本ということもありおおよそは既に理解していたり、心掛けていることではあった。

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    2022年02月27日
  • 君から、動け。 渋沢栄一に学ぶ「働く」とは何か

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    渋沢栄一がどんな人でどう生きたかが分かる本
    『論語』が手本であり、働く意義の軸だったそう。こういうバイブルがあると、道徳を失ったり、悪いことがあっても気持ち腐らせたりせずに自分で自分の道を切り開いていけそうだ。道徳、良い習慣が私にとってのキーワード

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    2022年02月18日
  • 君から、動け。 渋沢栄一に学ぶ「働く」とは何か

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    渋沢栄一さんのことをよく知らなかったので参考になった。尊皇攘夷、倒幕に関する葛藤はもっと知りたいと思った。ピンチはチャンス、ストア哲学にも通じる考え方、働き方の参考にもなった。

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    2022年02月11日
  • 40歳を過ぎたら、働き方を変えなさい

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    スキルより真摯さを重んじる、自利他利円満、部下はさん付け、仕事の右腕は「真実を語れる人物」、3割を有意義に使え、タテではなくヨコで考える、思いやりこそが成長のカギ、ハートにハマる人、と言った色々な名言を事あるごとに思い出したいと感じさせられた一冊でした。仕事と家族と健康を満足でくる生活を目ざいていきたいと思います。

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    2022年02月06日
  • 完全版 ビッグツリー

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    東レの役員であった佐々木さんの訪問。家族がうつ病になったり自殺未遂を起こしたりなどとする非常に厳しい状況の中でも仕事に正面から向き合ってこられた佐々木さんの自叙伝。内容として感じる事は多かったが、自分とは状況が違うためどのように自分に反映させるかについて少し考えが必要だと考えながら読んでいた。

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    2021年12月26日
  • 人生の教養

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    多読よりも実践というのは若干ニュアンスは異なるが福沢諭吉先生に通じるものがある。
    知識を蓄えて増上慢となり、その匂いが上司に嗅ぎ取られると出世できない事がよくわかった。おべっか一筋で出世したB氏などは立派なものである。部下を苛烈に使うも、リストラ先まで全部面倒を見て更に慕われるC氏の厳しさは参考にすべき。

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    2021年12月14日
  • 働く君に贈る25の言葉

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    すぐに転職を考えるんじゃなくて、今の場所でもうちょっと頑張ってみてもいいかなって思えるようになった本

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    2021年10月26日
  • 人生は理不尽

    購入済み

    期待するのをやめること

    東レの取締役にまでなった著者が、子会社への左遷人事を言い渡されたり、妻がうつ病になったり、長男が障がい者だったりするのに、自分が受けた理不尽さを憂いたり憤ったりするのではなく、老い先を楽観視できるのはビジネスマン人生で強いられた理不尽のお陰とまでいう。そして「なるようにしかならない」「何とかなるさ」という考え方を身に付けるのです。

    そのコツは「期待するのをやめる」ことだそうで、これからの余生において大きな人生訓となった一冊でした。

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    2021年09月16日
  • 会社で生きることを決めた君へ

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    1.人事評価は不公平なもの
    ならせばその人の実力通りになる

    2.運命を引き入れてその中で最善を尽くす

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    2021年06月21日
  • 人生は理不尽

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     見かけたとき、タイトルからなんとなく気になって手に取った一冊。若者よりも、どちらかというと長い間社会人として経験を積んできた人達へ向けてのメッセージ性が強いと感じた。人に期待や願望を持つのではなく、相手を理解信頼できる点を見つけることが大切だと学んだ。
     
     

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    2021年03月31日
  • 君から、動け。 渋沢栄一に学ぶ「働く」とは何か

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    渋沢栄一のことがよくわかる本。
    論語と、渋沢栄一の人となり、現代に通じる観念や著者の実体験が描かれていて、とても読みやすかった。
    参考になる、というよりは、経営者たちの座右の銘がなんで論語ばかりなんだろうという疑問が晴れる本。

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    2021年02月09日
  • 働く君に贈る25の言葉

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    ネタバレ

    ・自分を磨くために働く
    ・目の前の仕事を真剣にやる
    ・人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。それでもなお、人を愛しなさい
    ・今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。それでもなお、良いことをしなさい
    ・何を求められているのかをきちんと確認する
    ・働く=人のために動く
    ・弱い人を助ける

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    2021年01月19日