佐々木常夫のレビュー一覧

  • これからのリーダーに贈る17の言葉

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    佐々木常夫さんの本です。
    課長本に続いて二冊目。

    リーダーシップについて、価値観を作るのに、非常に参考になる一冊。

    ・リーダーシップは磨かれるということ
    ・志に生きる
    ・言葉を磨きあげる
    ・己を磨きあげる
    ・己のなかに、熱意を抱く
    ・魂のある理念を語る

    などなど

    様々な事例(土光敏夫さん、小倉昌男さん、日本理化学工業等)を踏まえ、分かりやすく説明をしてくれている名著。

    価値ある志をもち、逆境に負けない、結果をチームで出すリーダーになろう、異を受け入れ、人を活かすリーダーになろうと決めた。

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    2012年08月29日
  • 「本物の営業マン」の話をしよう

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    ビジネス書を読んだのは初めてなのだが、ごりごりの営業理念でも説かれるのかと思いきや、むしろ自分らしくあれという指南書のようだった。「営業とは顧客を幸せをもたらす行為」といい、客の言いなりになったり、その場しのぎの売り方はするなという。顧客などの売り手ばかりでなく、開発者や工場にも出向き、顧客のニーズを還元するのも営業の役割であること。そして開発者や製造者とのパイプを持つことが、いざというときに顧客に説明するときの足掛かりにもなるということ。当たり前かも知れないがなかなかできないことを語っていく。むしろこういうのを営業部長とか会社のトップが読めばいいのになあ、と思う。この著者は息子に障害があったり、奥さまが鬱病になったりして、様々な修羅場も潜っているからか、人に伝えようという力が強く、文章として非常にわかりやすい。営業経験のない私にもいろいろ考えさせてくれる本だった。

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    2012年06月03日
  • これからのリーダーに贈る17の言葉

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    あとがきにもあるとおり、リーダーについて書かれた既存の書籍とは趣が異なる。一文一文が含蓄のある言葉で、何度読み返してもいい良書。佐々木さんの他の本や、参考文献に挙げられている書も興味深い。

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    2012年05月27日
  • これからのリーダーに贈る17の言葉

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    著者の仕事に対するアツい想いが込められた本だった。一度では理解しきれないほど素晴らしい言葉たちが詰まっているので、ある意味でもう一度読みたくなる本です。

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    2012年03月03日
  • これからのリーダーに贈る17の言葉

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    大好きな佐々木常夫さんのリーダー論。ヴィレヴァンのビジネス書コーナーにあり、佐々木さんのリーダー論じゃなかったら読まなかったと思う。
    暖かくて、強くて、勇気のある言葉が溢れてて人生はこんな風に生きたいなぁと思う。第一章 自分自身のリーダーであれ、第二章 自分の頭で考え抜く、第三章 本物の自信をもつ、第四章、「志」を旅せよ

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    2012年04月23日
  • これからのリーダーに贈る17の言葉

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    会社でありがたくも佐々木さんの講演があり、買わせていただいた。「志をもって自らのリーダーとして生きよ」をはじめとした力強いメッセージ。本当に困難な状況を生き抜いてきた佐々木さんからのお言葉で何度も読み返したくなる本。  

    あとがきは、こう締められている、「そのことを少しだけ発信したくなり、おこがましくも今回この本を出すことにした。 どうか、このような考え方もあると笑って読んでいただきたい。」どこまでも謙虚な方だ。

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    2012年02月14日
  • これからのリーダーに贈る17の言葉

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    「リーダーとはどうあるべきか」を考えさせられた。
    リーダーというのは人を引っ張る意識ではなく、自分の信念を達成する意識のほうが大切なのだと理解した。

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    2012年01月20日
  • これからのリーダーに贈る17の言葉

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    北風と太陽でいうところの、太陽のようなリーダー像を語る、サイコーの本です!!

    【A書評】
    なんでもいいから、昨日よりも今日、1つでいいからよくなろう。

    小異に拘らない。

    相手を変えようとしない。変えるのは常に自分。

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    2012年01月20日
  • これからのリーダーに贈る17の言葉

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    チェック項目22箇所。リーダーシップは持ち場において各自が発揮するもの。リーダー・・・人びとを率い、導くもの。力づくではなく、あくまで周りが自主的に喜んでその人につき従おうとしたもの。リーダーとは人を動かして「結果」を出すもの。「恐怖」はなるべく使わないが、それがないとリーダーの仕事ができないのも事実。己の中に自分の志をなんとしても実現したいという想いがあるかどうか。老子・・・「率いるためには従わなければならない」。リーダーとは志に従う。無私とは社会のために貢献しようとする志に従うこと。個人は質素に社会は豊かに。上を見て生きる(志を見る)。下を見て暮らす(目の前の仕事で一つひとつ結果を出して足元を固める)。座学だけではなく現実に動く。壁にぶつかりながら悩むこと。信頼・・・約束を守る、うそをつかない、間違いは謝り改める、悪口を言わない。現実では情報不十分でも行動する必要があるときがある。情報収集家になって行動できなくなるのが注意点。「智・情・意」。異質なものの意見も取り入れる。柔軟な考え。相手を変えようとしない。会社統合など相手を変えようとせず「二つのアイデンティティを尊重しあう」(ゴーン)。論理を語るのは誰でもできる。でもそこに「命」を吹き込めるのは実践者だけ。

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    2011年11月29日
  • 「本物の営業マン」の話をしよう

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    著者は東レの元役員で、家庭と仕事の両立をテーマにした講演を聴いて以来著作を読むようになった。「上を見て生きろ、下を見て暮らせ」など、沁みるフレーズが出てくる。一読の価値あり

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    2026年10月05日
  • 働く君に贈る25の言葉

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    ビジネス書だが、甥に向けた手紙という設定で要点が整理されていてページ数も多すぎずさらっと読める一冊。体験談とそこから学んだ若者に伝えたいことがバランスよく記されている。
    伝えたいことの1つとして挙げていた"それでもなお"という言葉を文中にも早速頻繁に用いている点も分かりやすい。
    今すぐ真似できることも多く、デスクの上に置いて要所要所で読み返したいです。

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    2026年03月09日
  • 40歳を過ぎたら、働き方を変えなさい

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    ちょうど40歳を過ぎた時に、大きなプロジェクトも成功裏に収めるなど、実績も出始めていた私。しかし、深夜まで働き、充実感とは真逆な気持ちで毎日を過ごしていました。そんなときに出会ったのがこの本です。実践的でかなり参考になり、私も部下も、お互い楽になりました。

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    2026年01月22日
  • 働く君に贈る25の言葉

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    運命を引くうけて、その中で頑張ろうね。頑張って結果は出ないかもしれない。だけどがんばらなければ何も生まれないじゃないの。

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    2025年11月16日
  • 後悔しないこれからの働き方

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    【全体の感想】
    仕事は「自分や家族の幸せのためにするもの」というのは、自分にとって大事なものは何かを再認識した。家族が幸せであることを前提として仕事をしていくべきで、家族に大きな負担を強いてはならない。
    また仕事のやり方について、周りの評価や目を気にするのではなく、仕事のミッションを達成するための仕事になっているか、また自分がやりたいことに繋がっているのかは、仕事への充実度を高める上で重要なこと。

    【新たな気づき】
    ・マネージャーは負担が大きくなるものだと思っていたが、そうではなく、より自分で仕事をコントロールできるようになるので、ワークライフバランスをとりやすく働くことが可能であるということ。
    ・起業は50〜60代が適齢だとゆうこと。資金力やコネがあるから。資金に余裕もあるので大きなリターンを求めずに起業することができる。

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    2025年10月05日
  • 40歳を過ぎたら、働き方を変えなさい

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    6/6 Audible聞き終わり
     著者は、子供が障がいを抱えた状態で、40代の時に妻が精神病にかかり、大変な苦労を強いられた方だ。
     40代の時に働き方なども大転換をしたそうだが、そのような体験からエグゼクティブになるまでの人生経験を、40代の中間管理職になった「君」つまり読者に語り掛ける。

     もちろん、先輩のアドバイスなので会うところ、あわないところがあるが、総じてどちらかというと、参考になるとか新たな発見があるというよりは、自分の考えに近い個所がおおかった。

     一点だけ、某自動車会社の外国人社長をほめる一節があり、あれだけは納得できなかった。あれは犯罪者だから例に挙げてはいけない。

     本で読みたい気もするが、これはオーディブルで語り掛けられているような感じで「聞く」のがむしろ良いのではないか。

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    2025年06月06日
  • そうか、君は課長になったのか。

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    数年前に読んだが、実際に課長になって、改めて読み直した。今のほうが実感として、著者の言いたいことがよくわかる。これまでとは全く異なる仕事、プレイングマネージャーになってはダメで、課として成果を出すことに注力すべき。よくわかるが、実践するとなると難しい。ただ改めて、課長としてやるべきことを認識できた。

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    2025年04月24日
  • 人生に悩む君に贈る 1行の問いかけ 自分だけの答えが見つかる36のヒント

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     本書は、読者に「自問自答」の習慣をすすめたいとの気持ちから生まれたものとのことで、1行の問いかけに対して、自分自身が考え、判断し、納得して自分なりの答えを出すことが重要である。36の問いに対して、いきなり自分の答えを出すことは難しかったが、著者の答えを参考にしながら読み進めていくだけでも、勉強になったと思う。また、2021年に出版と比較的新しく、読みやすく感じた。

    「最後に」より抜粋
    ・働くことの本当の意味は?→自分を磨くこと、社会に貢献すること。
    ・守るべきものがあればこそ人は強くなれる。
    ・仕事とプライベート、この両輪をうまく回してこそ、人は幸せに向かってひた走れる。

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    2024年09月09日
  • 人生に悩む君に贈る 1行の問いかけ 自分だけの答えが見つかる36のヒント

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    半分は自己理解にて解決するが、
    人間関係に悩むくらいなら
    まず自分を知ってからじゃないと複雑になりそう。

    何かをやりたいときは、内側の準備というものが必要だけど、それって学問とかではなく、心のもちようにあることも書かれてた。

    価値観がぶれていたかもしれないので見返していきたいと思う。

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    2024年07月02日
  • 決定版 部下を伸ばす

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    仕事でSupervisorを務めるが、何をすべきか? 本書より、大切なことは、的確なコミュニケーションをとる、信頼される、志をもつ、など。会社での人間関係は、家族であり仲間である。

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    2024年06月22日
  • 部下を定時に帰す「仕事術」

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    上長として、どういう信念と工夫で部下を定時に帰す=健全に働ける状態にするかということについて、学びの多い本でした。特に以下の長時間労働に関する著者の考え方にはハッとさせられました。
 - 36協定で月45時間を超えてはならないと決まっている。特別な理由もないのに長時間労働をすることは、法の遵守に逆らう常識の欠如。
    - 成果に対して必要以上に時間・残業代等のコストを投入することは採算意識・バランス感覚の欠如。
    - 成り行きに任せ、ただやみくもに時間をかけるのはプロ意識の欠如。
    - 自身の健康を損ねたり、家族とのコミュニケーション不足という問題を招くまで働くのは、リスクを考えておらず想像力の欠如。
    - 仕事以外での活動をせず、人格形成・仕事の幅を広げること目を向けないのは向上心の欠如。
    - 残業(申請)をするのは自ら「時間内に仕事が終わりません」と表明しているようなものなのに、日々それを行えるのは羞恥心の欠如。
    - そのような部下を目にしながら指導・相談にも乗らず改善しない管理職は責任意識の欠如。また、同じ会社内で残業の偏りがあることを見過ごすのはマネジメントの欠如。

    熱意を持って長時間を仕事に打ち込むことは悪ではありませんが、長時間労働のデメリット・リスクをしっかり自覚せずに日々漫然と過ごすことで失われるものが何か?本書の内容もヒントにしながら、自身の仕事環境改善に繋げたいと思わせてくる一冊でした。

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    2024年06月05日