【感想・ネタバレ】決定版 部下を伸ばすのレビュー

あらすじ

いま、組織の中間管理職は受難の時代である。
「働き方改革」が叫ばれる一方で、成果については一段と厳しく問われる現場。
これを乗り切るための必要不可欠な心得、それは「部下の力を十二分に発揮させること」である。

部下の意欲を引き出すためのコミュニケーションのとり方や、組織の根幹となる「信頼と志」の重要性などを、「上司学」の権威が余すところなく解説する。

<目次>
第1章 部下はいかにして動くか

人間関係にセオリーはない
人間関係は、「縦」ではなく、「横」で見る
自分の評価は厳しく、部下の評価は甘く

第2章 部下の悩みといかに向き合うか

修羅場体験が「考える力」を養う
面談で部下の心を開く
士気低下の原因を特定する

第3章 難しい部下との向き合い方

部下の成長を絶対に諦めない
信頼口座に貯蓄する
正面の理、側面の情、背面の恐怖

第4章 部下とともに大きな成果を挙げるには

人を集めるのではなく、育てる
部下は生徒であり、教師である
組織は、ナンバー2で決まる

第5章 働き方改革と管理職のあり方

働き方とは、生き方である
重要度を見分ける目を持て
制度より風土、風土より上司

第6章 多様化する部下を動かす

「年上の部下」に尊敬の念を
女性が活躍できない会社に、未来はない
退職を願い出た部下は、引き止める

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

佐々木恒夫さんの著書はどれも今の自分を見直すことが出来ます。この著書は上司としてどうあるべきかを学ぶことが出来ます。

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2019年03月10日

Posted by ブクログ

仕事でSupervisorを務めるが、何をすべきか? 本書より、大切なことは、的確なコミュニケーションをとる、信頼される、志をもつ、など。会社での人間関係は、家族であり仲間である。

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2024年06月22日

Posted by ブクログ

東レという大手企業で管理職を務めた著者による、部下の育成術。

経験者なので実践的な上に著者の哲学が明快で、とても勉強になった。

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2020年04月10日

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