諫山創のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
本当にすごい作品だった。
読後は圧倒されて言葉が出てこない。
重厚な歴史書物を読んだみたい。とにかく壮大なストーリーの中に人間同士の交わりが描かれている。
1話に詰められた伏線が緻密で、作者の構成力に畏れすら抱いてしまう。後半の巻を読んでいるのにこんなにも1話を繰り返し見たくなる漫画は初めて。
長期連載で大量の伏線と回収を成し遂げているのが凄すぎる…………
なんでもない場面の印象の付け方もすごい。
序盤でなんとなく印象に残ったシーンがあとに出てきたりする。当たり前だが、読者の記憶に残っていないと伏線に気づいてもらえないが、1つひとつの小さな出来事の描き方が頭に残るのであとで気づきやすい。「絶望 -
購入済み
これは!
いい味出しているキャラが増えてきました。
と、同時にごちゃごちゃもしてきました。
内容は特に冨樫先生化している感がとても強く読んでいても理解できない時が増えてきました。
作画も冨樫先生化してきていて少し前までの呪術の良さが薄れ、本当に別作品を読んでいるかのように思い少し残念です。 -
無料版購入済み
当時書籍で読みましたが、電子版をみて綺麗さにビックリしました。お話は面白いけれど絵?が読みにくいと感じていた記憶があったのですがとても読みやすくて良いです。
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Posted by ブクログ
ユミルとクリスタの対比によるストーリーが秀逸。
自分が存在を証明するために生きるユミルと
自死をしようとすることで、自分を貶めてきた人たちに復讐しようとするクリスタ。
似ているけどやっていることが違う2人。
どう生きるか、何を覚悟していくか。
凄く刺さる描写だった。
ユミルとクリスタの関係性は、これからも続きそうなので
期待したい
そしてなんといってもこの巻で明かされる急展開。
語られない想いと知らされていない現実から
何のために戦っているのか目的を失い
それぞれの「絶望」が描かれスピーディな展開に
ハラハラドキドキ。
こっからどう転んでいくのか楽しみでならない。 -
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これは!
今までは斬新な設定とアクション中心で進めてきた漫画だが、本巻では政治的な探り合いがメインとなっている。
重大な真実が描かれるわけではなく、その前段階のいざこざを描いているため、消化不良と感じる人もいると思う。
次巻では大きな動き、それこそ歴史が変わるような動きがある。
そう思わせる巻であった。 -
購入済み
これは!
アニメから入ったのですが、もう誰が誰だか何の話を読んでいるのか私自身が迷走し始めました。 髪型が変わったら時の流れは感じ取れるが、誰だっけ? 巨人と戦っていたのにいつの間にか人間同士の戦いで、何でだっけ? 年を重ねて仕舞ったばかりに展開について行けないのか…。
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購入済み
これは!
様々な人達の観点からの思惑思考思いが入り混じり、我々がよく知るキャラクター達がその思いに色をつけているからこそ混沌に混じる色味は濃い。
……ただ読んでて疲れますた。
疲れますが、それでも最終話まで付き合わせてもらいます!
が、頼む……もうちょっとだけ手加減してクレメンス…… -
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これは!
ここに来て、巨人の能力がジョジョのスタンドとか、ナルトの尾獣の力とかと同じに見えてきた。エレンは闇落ちしたサスケ、ジークは大蛇丸、リヴァイとカカシとか、キャラがかぶる。主人公がどんどん人間離れしていく既視感が半端ない。もう少し普通の人間側に修正を期待
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これは!
巨人が人間を喰い殺すセンセーショナルな描写で話題を呼んでいるマンガですが、 人間ドラマとしても読みごたえがあります。 主要人物はもちろん、脇役のストーリーもきちんと描いているところがスゴイなと思います。
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購入済み
これは!
初期の壁外調査のドキドキ感、立体起動装置の躍動感が戻ってきた感じでした!!!
調査兵入団して3ヶ月しかたっていなかったとは、、新兵の成長ぶりがめざましく、本当におもしろかったです!