稲盛和夫のレビュー一覧

  • 生き方

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    経営の神様稲盛和夫さんが書かれた
    有名自己啓発本です。
    稲盛和夫さん流のトリセツが「生き方」
    という本に現れています笑
    1番感銘を受けたのは、
    「人生の方程式は才能・努力・考え方の
    かけ算だ」という格言です。
    読むと毎回感じるのは、
    私には才能がないので、せめて努力と考え方は
    マイナスや0にならないように頑張ろうと
    思います!

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    2025年09月23日
  • 生き方

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    ●人格=性格+哲学
    ●人生・仕事の結果=考え方×能力×熱意

    → 自分がうまくいかなかった時期に、この言葉を知ったけれど、当時は消化できなかった。うまくいかない時期だけに、情熱は萎えていた。能力については自分のことだけになかなか測り難い。考え方?何が問題なんだ?当時はわからなかったけど、今はわかる。当時の自分は、負けを認めることができなかった。負けを認めない限り、+に転換できない。

    ●寝ても覚めても強烈に思い続けることが大切
    ●本気で何か新しいことをなそうとするなら、まずは強烈な思い、願望を持つことが不可欠
    ●強く思うだけではなく、その実現へのプロセスを頭の中で真剣に、幾度も考え、シミュレー

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    2025年09月21日
  • 稲盛和夫の実学 新装版 経営と会計

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    会計の重要性を説く稲盛和夫の実学書。しかし、一般的な会計書ではなく、創業以来の稲盛和夫の感性から来ているから面白い。鍵となるのは
    「一対一対応の原則」に徹してモノやお金の動きをうやむやにしない。
    「キャッシュベース」を中心に置き、土俵際に追い込まれない安定した仕事を行うこと。
    また「固定費」の増加を警戒し、無駄なものをもたない。
    我が家に通じる耳の痛い金言で、「当座買い」のすすめ(≒まとめ買いは廃棄につながる)とか、「セラミック石ころ論」(≒無価値になった在庫は捨てるべき、差もないと税金をとられる)

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    2025年09月15日
  • 生き方

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    ネタバレ

    稲盛和夫氏の著書『生き方』は、経営者として、また一人の人間として、真に豊かで意義のある人生を歩むための哲学を説いた一冊である。本書の中核をなすメッセージは、「人間として正しい生き方を貫く」ことに集約される。著者は、人生の目的を「人間性を磨くこと」と明確に定義し、その手段として「一生懸命に働くこと」の価値を強く主張している。仕事とは単に生計を立てるための手段ではなく、自らを高め、社会に貢献するための修行の場であると位置づけられている。

    また、人生や仕事における成果は「考え方×熱意×能力」の掛け算によって決まるという独自の公式が紹介される。この構造により、特に「考え方」の重要性が際立っている。い

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    2025年09月15日
  • 人を生かす 稲盛和夫の経営塾

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    決断すべきとき、最後の拠り所となるもの。「人間としてどうあるべきか」という極めて原始的、プリミティブな価値基準に従うという主張は心に響いた。

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    2025年09月14日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    生きていく上で大切にすべきものを学べます。
    稲盛さんの本を3冊ほど読み続けていますが、仏教的な視点が多いです。
    そのため日本人としての考えにとても親しみやすいと感じます。
    いつの年代の人が読んでも必ず学びとなる1冊だと思います。

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    2025年09月05日
  • 生き方

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    正しいことが書かれていると思うが、執筆された当時よりもさらに利己的な世界になっているのを感じる。個人的には、リーダーに必要なのは才よりも徳という言葉が気に入り、心がけていきたい。

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    2025年08月31日
  • 生き方

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    生き方
    2025.08.29

    仏教の話と絡めつつ、著者の信念が描かれていた。どちらかというと昭和の昔ながらの人の考え方なので、よく聞いたことのあるような教訓が書かれていた。

    人間は何のために生きるのか。よく考えるべきだ。

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    2025年08月29日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    初めて稲盛和夫の本を読んだ。
    エピソードが多く書かれており、読みやすい本だった。
    なぜ働くのか
    完璧主義を貫く 自分も無機化学を専攻しているから、言っていることが多少理解できた。実験工程で、手を抜いてしまう部分、手を抜きたくなる部分がある。しかし、そこで楽をしてしまうと、再現性が取れなくなる。企業でも1つの手抜きで、ミスで、多くの損失を出してしまう。
    自分は、完璧に取り組むのが苦手で、これから改善していかなければ行けない部分であると思う。

    自分は楽観主義である。行動力がある分、失敗が多い。本書の一部で、それが肯定されている部分もあり、楽観主義、悲観主義は適材適所であるという。自分の長所、短所

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    2025年08月18日
  • 生き方

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    ネタバレ

    夏に自分の価値観を創造しようと名著を探し、読んだのがこの本でした。特に心に刺さったことは二つ。一つは、今の時代古き宗教は時代遅れだ胡散臭いと非難されがちだが、それを排除すると共に宗教で描かれている社会での常識や心のあり方などの大事な部分も排除してしまっている。というところである。確かに、今の日本人は常識や根性がある人が自分を含め、少ないと思う。ある意味いい時代になったと捉えられるかもしれないが、その影響により、一人一人自分の行動に責任を感じるところも薄くなってきてしまっていると確かに感じた。
    最初この文を読んだ時、「これ、宗教勧誘の本?」と思い、その後も仏教の話が続いたため、少し呆れていたが、

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    2025年08月14日
  • 生き方

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    Audibleにて聴書。運転中に聴き流しているので全てを理解してる訳ではないがそれでも印象に残る言葉が多々あり。

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    2025年08月29日
  • 心。

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    心の在りようが人生である。

    稲盛和夫がどのような心で生きてきたかを書いている。彼は心の在りようが人生や組織を決めると考えている。どんな正しい言葉でも人格のある人の言葉でなければ人の心は動かない。どんな言葉かよりも,どんな人格の人が言ったか,が人の心を動かす。だから人は心,人格を鍛える必要がある。この人の人生を振り返ってみると,私にもこの言葉の重さが感じられる。こういう本が読めることに感謝したい。

    #感動する #カッコいい #タメになる

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    2025年08月11日
  • 心。

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    何か物事にあたったり、成し遂げようとする時に心の持ち方をいかに大事にするか、自分だけではなく利他の気持ちを持ち周囲の人を幸せにできるかそのようなマインドをもっていたいと感じられるような作品

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    2025年08月10日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    ・【生き方】と内容はほぼ同じだったが、再確認の意味でも読めて良かった。やはり「誠実に感謝を忘れずに精進すること」これが全てだと感じた。

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    2025年08月06日
  • 生き方

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    稲盛さんが訴えていることは、実にシンプルなことだと思う反面、その実践は、なかなか厳しさを伴うと思う。その精進を継続できるかが、自分の心を、生まれた時よりも高められるかに関わっている。自分の生き方がこれで良いのか見つめ直すためにも、何度も読み直したい。

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    2025年07月28日
  • 「迷わない心」のつくり方

    購入済み

    人生の方程式

    人生の方程式は参考になりました。

    稲森氏はすばらしい人だとは思いますが,すばらしすぎて私には参考にならない部分もあります。

    特に私は人間ができていないため,私心無しでは生きられません。また私心があることこそ私であり,それが良いと感じているので,私には稲森氏の生きかたは無理です。私が人を助けたいと思う心も私の場合には私心です。

    それでも,稲盛氏のような生き方は素晴らしいと思いました。この書籍をありがとうございました。

    #タメになる

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    2025年07月17日
  • 心。

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    稲盛和夫氏の人生哲学が凝縮された一冊。
    人生は全て考え方、心の持ち方次第であり、どんな困難も感謝と諦めない心を持てば乗り越えられるという一貫したメッセージが込められている。
    落ち込んでいる時や困難に遭った時に読むと励まされる。
    【印象に残った記述】
    人生、仕事の結果は考え方✖️熱意✖️能力。
    考え方の基本は、人間として正しいか、社会にとって有益か。
    災難があった時は業が消えるときなので、喜ぶ。

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    2025年06月09日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    仕事の成功だけでなく、幸せな人生を歩むために大事な考え方について考えさせられる本。
    成功しても傲慢にならない謙虚さを持つことや、ひたむきに努力を重ねることなど、人格者になるためのヒントが得られ、そうなるために努力をしていこうと感じました!

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    2025年06月03日
  • [新装版]心を高める、経営を伸ばす 素晴らしい人生をおくるために

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    人生をすばらしくする秘訣は心を高めることにある――そう説くのは、京セラ創業者・稲盛和夫氏だ。経営の才に恵まれた氏がたどり着いたのは「利他の心」で人を導くという哲学。私心を離れ働くことに喜びを見出すとき会社も人も共に伸びる。だが現実は利己や打算が渦巻く。だからこそ心を磨くことが問われるのだ。新装版『心を高める 経営を伸ばす』は混迷の時代に光を射す。指針とすべき一冊である。

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    2025年05月23日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    ネタバレ

    高度経済成長期の日本の労働観を描いた一冊であり、当時の働き方が垣間見える点は非常に興味深かった。稲盛氏の仕事に対する情熱や誠実な姿勢には学ぶべき点も多く、当時の「モノづくり」への誇りや達成感に裏打ちされた力強さを感じた。

    一方で、そうした働き方を現代社会にそのまま適用するのは非常に危険だとも感じる。物が不足し、新しいものを生み出す余地に満ちた時代だからこそ可能だった“熱量”であり、現在の成熟社会においてはむしろ働く人を疲弊させかねない価値観だと思う。稲盛氏は、「お客様のために、何が何でもやり抜く」という職人気質や奉仕精神にあって素晴らしいと思いますが、資本主義の現場で発揮されると、たとえば「

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    2025年05月07日