葛西リカコのレビュー一覧
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購入済み
お勧めします。
とても面白かったです。人食い鬼とか言葉だけで残酷すぎで最初はあまり気が乗らなかったのですが、読んでいる中でだんだんはまって、この後どうなるんだろうとドキドキしながら最後まで一気に読ませていただきました。ちょっと残酷な描写とかもあるんですが、是非読んでみてください。
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購入済み
買ってよかった!
獣人•人外好きさんには是非読んで欲しい一冊ですね…!
最高な作家さん方の最高過ぎる作品が、これでもかと詰まっています。
大満足!ほんとに買ってよかったです(^^) -
購入済み
つらかった
失敗
思ったのと違かった
苦しかった何度も読めなくなって中断
やっとこさ読み終わりました
策略家の攻めに、本来攻めなのに、アイデンティティから落とされていく受け
愛ゆえ。とかなんだ言いながら、騙されてやられてるみたいな関係が続いてて、あ〜またその選択がやられんだよ〜!
とイライラしてしまって始終辛かった -
購入済み
シリーズだけど
シリーズ三作目ですが、
前作、前前作を読まずにいきなり今作品から入りました。
全く問題なく読めましたが、さっそく一作目二作目も読もうと思います。
前半、後半と二冊分読んだくらいの内容の濃さ。
また、世界観の緻密さ。
すばらしいです。 -
購入済み
記憶を失う怖さ
記憶を失うことを始めから知っていて生活していかなくてはいけない運命を背負った静良川。彼には恋人がいたけれど、彼のことも記憶にはない。だから二人にとてもつらい月日が待っていたけれど、この巻で無事に落ち着きます。恋人に存在を忘れられる中上と、恋人を忘れることを恐れる静良川。中上は、離れている間に、記憶がなくなるという特異な病気を持つ静良川への想いをとても強めているし、それに、もう10代のように、失っても待つだけという態度でもなくっているような気がして、これからの二人の生活、たとえ、4年後にまた静良川がすべての記憶を失っても、彼を探し、彼との関係を作り出していくことをしていくんだろうな、と信じられる
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購入済み
二人の過去編
二人の過去の物語。恋人として付き合ったのは1年もないけれど、中学生の衛と、高校生の静良川が互いに存在の近い友人として付き合っているころから、恋人になるまでの話で、二人の視点から書いてあるので、楽しめました。二人が知り合った直後に、静良川の記憶がなくなるという事態になり、衛が彼の病気を体験したということが、その後の中上の態度に大きな影響を与えたんだろうな、と思う。彼の病気の理解がなかったら、4年も待てないよね。もちろん、待とうと思って4年待ったわけじゃなくて、日々過ごしていたら4年という歳月が流れてしまったというだけなんだと思うけれど。
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購入済み
記憶が消えるって辛い以上
記憶喪失の話は、大抵の場合、何かのきっかけで記憶が戻ってくるという印象があったけれど、この話の主人公の静良川は、記憶が戻ってくることがない上に、慢性的に記憶喪失が起きる持病を持つ。今の彼は、過去2年分の記憶しかなく、過去に自分がつけたMという恋人探しをしている最中だ。切ないのは、恋人の顔を見ても、恋人の名前を聞いてもピンとこないところだろう。恋人と行ったというところに足を運んでみても、記憶が戻るどころか、心が何かを感じることもない。記憶をなくしている静良川の諦めたような、でも、必死でもがいているようなそんな視点はとても痛々しいけれど、静良川が忘れられてしまった彼を大切に思う身近な人たちの気持ち
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ネタバレ 購入済み
竜人(竜に変身できる)が貴族として君臨している世界。竜人貴族家系ながらの竜人と人間のハーフ(変身はできる)のため重要な役職にはつけず、お飾り将軍と揶揄されてる攻めの家に攻めの息子の出生の秘密を探るためにスパイとして使用人として潜り込む受けの話。
濡れ場がエロくて良い。 -
ネタバレ 購入済み
面白かった
陰陽師、平安貴族、人外(?)、三角関係のフルコース、最高でした。展開が読めず、最後まで楽しむことができました。タイトルおよび説明で惹きつけられた方は是非読んでみてください。
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購入済み
もふもふが可愛いすぎる!!!
可愛い。可愛い。可愛いがすぎる。
小さくて健気なもふもふが一途に甘えてきます。
もうたまりません。
ぷるぷる震える尻尾の先から、ぺたりと倒した耳、鼻息の擬音にいたるまで、全部可愛い、全部!!
なにからなにまでが可愛い。
全力でおすすめします!!! -
Posted by ブクログ
ネタバレいよいよ最終巻。長い話なのに毎月続きが読めたから、最後までどっぷり物語の世界に入り込めたのが何と言っても良かったところです。
2巻で二人の過去の関係が判明し、再び話は久遠に池に突き落とされた時点へ。
…これは、もしや救いようのない結末になるのでは?と読み始めで思わず不安になってしまいました。
誰がMなのか?というサスペンス的要素を追いながら読みつつ、でもBL的に(おい)間違いなく中上だよね~と思ってしまうんだけど、記憶をなくしてしまう静良井は自身にとってもリングノートで確認した実態のつかめない恋愛で。
彼はどうするのかなと思いました。
だけど、このリングノートがその後の展開に関わっていて、も -
Posted by ブクログ
ネタバレ毎月続きが読めるのはありがたいです。1巻が面白かったから、そのテンションが下がらないうちに次が発売されて嬉しいです。
ストーリーは過去へと遡ったものになっていて、今まで判明していなかった衛と真文の出会い、そして青春時代をありありと知ることができました。
…読み終わった後は、初恋の甘酸っぱい気持ちとともに切なくて切なくて、胸が張り裂けそうになってしまいました…
読みながら、1巻の時の二人を思い出してしまったからです。
特に泣けたのが、理想のコーヒーショップの話と白いカナリアです。ネタバレだけど、これが強力な伏線になっています。
真文は本当に美しくて、かわいくて、天使みたいな年上の恋人だったんだ
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