葛西リカコのレビュー一覧
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平安時代、陰陽師、人喰い鬼…というキーワードでたっぷりと魅せる、超アダルトなダークファンタジーです。
BL沼でもスケート沼でも、陰陽師っていうのはハートをがっつりとつかみ取られますね…
葛西リカコセンセのイラストが、大人な雰囲気の作品をさらに格上げしているのもポイント高かったです!
平安京を跋扈するヒトクイオニを退治する、美貌の最強陰陽師である桔晶。彼をめぐるトライアングルラブが物語の核心になっているのですが、攻様の一方が幼なじみで相棒の征影、そしてもう一方が国を治める時の帝…というのは好物中の好物でしたww
緻密で奥行きのある描写はさすがで、想像力を要する世界観を脳内に鮮明に映像化するこ -
Posted by ブクログ
ネタバレお久しぶりの砂原センセの長編というだけでワクワクする上に、ツボど真ん中の記憶喪失ものとくれば狂喜乱舞。
ただし、小説ディアプラスでの連載作だから一冊では収まりきらず、3巻に渡って続いてしまうというドSプレイになっていましたw
高台にある洋館の喫茶店マスター×記憶喪失のライター。
日記を辿って自分の元カレを一緒にさがす二人…というのが大筋なのですが、よくある記憶喪失ネタをこんなサスペンス風味満点の味付けでグイグイ読ませるなんてやっぱり凄いストーリーテラーだなと思わずにはいられませんでした。
もちろん、きれいさっぱり忘れてるから切ない事最上級なんですよ。でも、それ以上にドキドキハラハラさせられる -
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ラブコメ、ですね。
自他ともに認めるちょっと腹黒、いやいや、腕利き弁護士の桐生。尊敬してやまない長谷川弁護士が酔って具合が悪くなったので送って行っちゃお!役得!となっていたのですが。いきなり親子げんかに巻き込まれ、傷心の先輩を慰めるはめに。憧れの先輩のためとなると、意外とお人好し。流されてほだされて。
どうなるのか、最後までニヤニヤしながら読みました。
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獣人王のピンチ
今回は、ウルス王が王様として大活躍します。滅多に国民の前に出ないはずが、どんどん出て行くようになります。狼王の統治能力やいかに?またアディラも男の神子が国民に受け入れられるのか?という問題に直面。二人して大活躍!
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微笑ましい
最初は怖い王様だけど、花嫁が泣いたらオロオロして必死になだめて、その後はまた泣いていないかと気にかけ・・・。激甘です。お菓子だよ、あーんして!とかやらかしてます。物凄く分かりやすい。楽しかったです。
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癖になる薄幸健気受!
最後は良かったね-!と涙を流すことが出来ます。主人公が保護されて甘やかされてお風呂から上がってほかほかで肌がふっくらツヤツヤになっている姿を、可愛いと思える人におすすめです。
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良かった。
前作よりもさらにラブラブ度合いがアップしていていい感じです。
アクション系の盛り上がりもあって、読んでて面白かったです。
溺愛攻め好きな方にはおススメです。 -
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おとなの色気です
攻めがハイスペックでメガネ男子、受けが黒髪の華奢な美男子という、挿絵がまずかなり好みでした。
母親に手を出させない為に母親に似た自分が身代わりになる契約を持ち出すけど、好きだと自覚してからは辛くて契約解除を言い出します。
その切ない感情の表現が素晴らしいです。
残酷な現状を理解しつつも、攻めから優しい愛撫で丁寧なエッチをされて不慣れなエッチを覚えていくけど、これも身代わり?と辛くなる…
攻めの意図が分かり、自分が愛されてると分かってからの、甘い恋人としてのやりとりがとてもよかったです。
切ない、エロい、ハピエン、挿絵が好みと全部揃ってます。
好きに…のシリーズは全部いい!
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ネタバレ▼あらすじ
高級キャバレー・エカルラート――
それは蝙蝠王と人間の美女との間に生まれた麗しき“妖精”たちが一夜の夢を見せる場所。だが、その実態は妖精を囲う檻そのものだった。
キャバレーの筆頭歌姫でありながら誰にも躰を許さず、己の出生を憂いていたイールは、満月の夜にヴェルレインと名乗る男と出会う。
「お前を俺だけの妖精にする」と突然言い放った男は、莫大な金でイールの夜を買い、巧みな手管で翻弄する。絆されるイールだったが、実は彼に大きな企みがあることを知り…。
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頽廃、耽美、官能…これらの言葉がしっくり来るような世界観に引き込まれ、久し振りに、読み終えてしまうのが惜しいと感じた作品でした -
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たまらん。
たまらんですな。かわいすぎます。聖獣さん。私のそばにもいてほしい。
聖獣と、騎士の一途におもいやる気持ちにおばちゃん、きゅんときちゃいます。 話の世界観も、話のつくりもしっかりしてて、おもしろいですよー。
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Posted by ブクログ
シリーズ第5弾は、前回と同じくモフモフ×騎士。ちっちゃい頃はかわいくて甘えっ子だった聖獣が、気が付いたら身体も態度も大きくなって反抗期でえらそうになってた…という、なんだか切なくも身に沁みる話です。
ヘタレで騎士としての華がなく、カッコよさも今ひとつなリオン。インペリアルとして高い能力を誇るアルティオからすれば、不甲斐ない気持ちになるのも無理はないのです。
それだけではなく、小さい頃から研究に没頭して夢中になるリオンに遊んでもらえなかったりと、とても淋しい思いをしていたアルティオ。
それが皆のためになるとても大切な研究だとしても、甘えたい盛りの子供には理解できるわけもなくて、小さい頃の姿がキ
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