葛西リカコのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
独占欲の塊
嫉妬激しめ独占欲丸出し執着攻め、危機感なしの素直受け。
当て馬っぽい立ち位置の行平とのやり取りがよい。優男かと思いきや、拒否したり抵抗するような男を徹底的に虐げるのが好きな男。
両手を縛ったハルの口元にペニスを押し付けて、その写真を撮り智貴に送る鬼畜の所業が最高だった。
最後の電話越しのやり取りに、気づいたらニヤついてました。 -
Posted by ブクログ
フードライター×フレンチシェフ。
ものすごく気になって購入した作品なんですが、これまで読んできたBLとはまた一線を画す作品で、ずっと、なんか怖い…でも続きが気になる…あぁでも怖い…って気持ちを抱きながら読み進めてました。
母が殺されて食べられたとか、食事に血を落としたとか、もうあらすじから狂気ですよね(^_^;)
かなり大きな地雷がありますので先に書きますが、カニバリズム、動物を締める、解体する場面が出てきます⚠
個人的には目を背けるほどの露骨な表現ではないと思いますが、感じ方は人それぞれなので。
もうこのあらすじで、何が起きるか分からない怖さが作中ずっと付き纏います><
攻に対してのみ接触嫌悪が軽減してきた受の言動がまた、予想外にエロいし仄暗い。
そしてラスト…、攻の行動とモノローグが何とも言えず、得も言われぬ秀逸さでした。 -
購入済み
ごめんなさい。これをBLと呼ぶにはちょっと躊躇ってしまいます。なんて、甘さが足りないです。萌えが足りないです。
これは、ただのファンタジー小説です。 -
ネタバレ 購入済み
タイトルからして…
眠り男が読みたくて買いました!ジュードがとっても可愛い〜ちょっとマイペースなロイスも好きです。そして、タイトルの通りとてもイチャイチャしてました笑
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購入済み
純愛です
おどろおどろしいタイトルですが
骨太なストーリーでした
帝は損な役回りです笑
少々グロテスクなところもありましたが
攻めと受け、両方の視点から描かれていたりして
読み応えがありました -
ネタバレ 購入済み
脇役もキュート
少し政治的策略もからみますが、
とにかく家僕の2人や攻めの息子、
飼われている驢馬がかわいい!
ただ、受けが想いを寄せていた竜人が
本当はどんな人だったのか、
表現されないまま
あっさり死んでしまうのは残念でした。
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ネタバレ 購入済み
リーミン様
神で、もちろん立場も気位も高いリーミン様!
本当に美しい!
虐げられながらも森を愛し優しいレアン。
リーミン様のわがままにもすべて愛で答えようとがんばります。
本当に深すぎるぐらいの愛情です。
次第に甘えられるようになっていくリーミン様がかわいくて!
ふたりのラブラブ後日談も最高に可愛い!
ただ神々のクズっぷりには、吐き気がしました。ここまで?っていうぐらい。
なんだか、私には凌辱もの?向かないみたいです。
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購入済み
現実的
音信不通になった父を探しに隣国へ来たアディヤは、お前こそ王の花嫁になる神子だ、として軟禁状態にされる。
とにかく、こういうストーリーでは最初は無理矢理でもすぐに恋心が育っていくけれど、アディヤはなかなか現状を受け入れられず、
受け入れかけては不安になったり、
逃げだそうとしてみたり、
とそりゃそうだよね、という行動に出ます。
だからこそ焦れったいのだけど、それが良さかもしれません -
Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
フレンチシェフの水崎には、十代の頃、母が殺人鬼に食われたという凄惨な過去があり、そのせいで人との接触が苦手だ。ある日、水崎は新規の客に自分の血が入ったソースを出すという最悪の失敗を犯す。だがその客、フードライターの桐谷は料理を大絶賛した。優雅だが強引に距離を詰めてくる桐谷を、苦手にも好ましくも感じる水崎だったが、彼が例のソースの「隠し味」――水崎の血の味に魅せられていることを知り……。
***
ストーリーの完全度:やや高い
トーン:ダーク・シリアス(高)
エロ度:高い
萌え度:低い
総合評価:★3.0
葛西リカコ先生の表紙に惹かれて購入したこちらの作品。
最初にあらすじを読んだ時は吸血鬼系のお話なのかな?と思いワクワクしていたのですが、いざ蓋を開けてみたらそういったファンタジー要素は一切なく、ただただ病みBLでした…(笑)
そりゃあ、受けの母親が殺人鬼に食われたという衝撃的過ぎる設定からして多少のシリアスは覚悟していましたが、それにしてもダーク過ぎる…。
メリバ・共依存・エログロ・カニバ、何でもござれな闇の腐女子には全力で勧められる作品ですが、私のようなあまあまハッピーラブコメを好む生粋の光の腐女子にはちょっとしんどい描写が多くて途中で読むのをやめようか迷う程でした。
特に鹿の屠殺シーンは悪い意味で印象に残ってしまって、夢に出そうだな…と。文章力が高い作家さんなので、グロテスクなシーンは本当にキツいです。テンションだだ下がりでした。
あと、ごめんなさい。私にはこの作品の受けがどうしても受け入れられなかったです。
最初の方の受けは割と好きだったんですよ。心に傷を負いながらも料理にひたむきな様子は好感が持てましたし、シャイで恋に奥手なところも可愛いかったのですが、話が進むにつれてどんどん情緒不安定に…というかメンヘラ化してしまって。
この作者さんの描くエロシーンは想像力を掻き立てられる生々しさがあってそこは文句無しに良かったのですが、受けが暴力的なセックスを求めるようになってからは全く共感出来ず、どうしてこうなったと頭を抱えたくなりました…(^^;)
攻めに殺される自分の姿を思い浮かべて興奮したり、自分から腕を切って手料理に血を混ぜようとしたり、いくらなんでも性癖歪みすぎだろ…と。萌えないどころか引いてしまいました。
ただ、攻めは良かったです。最初は強引でちょっと怪しい感じでしたが、意外とギャップが多くて魅力を感じましたし、受けがぶっ飛んでる分、攻めは割と常識人で安心しました。(性癖もノーマルだし…今のところ…笑)
受けに対して始終あまあまなのも良かったです。これで攻めまでヤバい奴だったら最後まで読まずに途中で投げ出していたと思います(笑)
だけど、攻めに対しても一つだけ不可解な点があって。最後のシーンはどういう意味なんだろうって。
受けの腕の傷口から出た血を舐めて「もったいない」って何?受けを美味しそうって言ったのはただの比喩だって説明してたのは一体何だったのか…と読み終わってからもスッキリせず、非常にモヤモヤしてしまいました(-_-;)
確かに文章力は高いですし、ちょっとしたサスペンス要素もあって読み応えも十分でしたが、残念ながら自分の趣味には合わず残念でした。
次は明るくハッピーなBL小説を読みたいと思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ面白かったです。
獣人王ウルフと愛嫁ことアディヤの極甘な蜜月。―といってしまえば、何だか本のオビの宣伝文句みたいですが、実のところ、そのまんまです。
内容的には第一巻に当たる「白狼王の愛嫁」の続編。
最初は「伝説の神子」ゆえに強制的に妃にされてしまったアディヤでしたが、初巻でも既に周知のとおり、獣人王である夫と心通わせ合い幸せな結婚生活を送っています。
しかし、ここに来てアディヤが男であり中途半端な神子だから国に災いが起きている―などと不穏な噂が立ち始めます。
そのことで心を痛めるアディヤと相変わらず愛する妻と自ら背負う国と国の民を全力で守ろうとする凛々しいウルフの姿がちょっと感動的に描かれています。
互いを想い合う姿は、好感度が高いです。
ただ、男であるアディヤが後半になって妊娠するという下りは―。
BLにはありがちなオメガか両性具有設定かなとは思うのですが。
アディヤは純然たる男の子として描かれてきたわけで、ここで突然女性の身体になって妊娠・出産したという展開は、いかにファンタジーといえども、あまりに強引でこじつけすぎの気がします、、、
強引にこんな結末にもっていくなら、最初からオメガか両性具有設定にしていた方が後半ですんなりと納得できるかなと、個人的な見解ではありますが。
また、かなりハードな描写が多い作者さんですが、その過程に擬音・擬態語がいささか目立つのが気になるかなというとところです。 -
Posted by ブクログ
[쿠시노 유이] 하얀 늑대왕의 애처 | 전작 너무 좋아해서 많이 기다렸었는데 1월에 책 받고 지금 읽었다.. 라는 건 ... 음... 네... 음음... 좋은 추억은 1권으로 남기겠습니다 ㅋㅋㅋㅋㅋ
어어어어... 그래도 좋았던 부분은 아디야랑 울스의 꽁냥꽁냥을 책의 절반이 지나가도록 볼 수 있고 ㅎㅎ 아기가 태어난다! 1권 읽은 독자들이 둘의 애기가 보고싶다는 감상을 작가님에게 많이 보냈고, 행복한 모습을 쓰고 싶어서 받아들였다는듯. 근데 뭔가 아이가 생겼다는 이야기가 너무 뜬금없이 툭 나와서 살짝. 이게 모지 싶기도 했는데(복선 딱 한 문장 있었음. 이렇게나 안기는데 내가 여자였다면 임신했을 거야->이런 문장ㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋ) 아디야의 놀란 심경을 잘 풀어줘서. 뭐 걍 넘어감. 근데 ... 어디로 낳았을까. 안 나와있어... 궁금해... 이대로 이 사람들 왕자 하나로 안 끝날 거 같은데. (마지막에도 이렇게 하면 애가 생겨버렷!!! 하는 끈적한 씬으로 끝났는데... ) 애는 어디로 낳는걸까. 자궁이 생겼다는 말은 있지만 질이 생겼다는 말은 못 봤다. (그만해!!!!!) 아이 모습이. 얼굴 손발은 사람인데 몸은 털로 덮여 있어서 마치 인형옷을 입고 있는 것 같다는 묘사였는데, 삽화가 얼굴만 나와있어. 아아아아아(ㅠㅠㅠ절망)
엄... 솔직히 너무 유치했다. ㅠㅠㅠㅠㅠ 1권의 애정이 없었다면 별2개 줬을거야... 구로나 둘이 너무 예뻤으니까 넘어간다. 하지만 난 작가님을 놓는다... 아니 책은 사겠지만 전처럼 열정적으로 특전페이퍼를 받으려고 노력하지 않겠지...(최근 2개가 별로였음;) 그럼에도 아디야랑 울스가 서로 지키려는 장면은 뭔가 좀 뭉클했어. 응... 그래 ㅠㅠㅠㅠ
그리고 아 호위대장 이름 뭐지 라시드?!?!? 이 사람은 무능하다... ㅠㅠㅠ 흐읍 ㅠㅠㅠ 라시드가 활약하는 장면도 보고싶었는데 ㅠㅠ 무능하다에서 끝났다. 사라바... -
購入済み
ふむ
ここで終わり?続編かスピンがあるんでしょうか、伏線ぽいものが多く回収されないままの中途半端な終わりです。(田宮)矢野とうまくいった、はいいものの偽名は適当に付けただけ?サラッと流された感があって上手く飲み込めない。伊織叔父さんの隠遁も何がどーしてそーなった?全然釈然としないまま終了。これは補充が必要と思うのですがどうでしょう?
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