葛西リカコのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
そうとは知らず ☆1.5
シリーズものとは知らずなんとなく購入。
全然問題なく、物語の世界に浸れました!
おもしろかった!雑さがなく 違和感なくスムーズに どんどん世界がひろがっていくスピード感最高です。ふわふわもふもふのインペリアル カイエ可愛いさがかわらないのがいい。リグは最高!諦めの悪い男嫌いじゃないよ。キリハ様と陛下もオチャメで好き~。 -
ネタバレ 購入済み
シリーズものです
いやぁ、
自分の存在が対の絆を苦しめているかもしれないと、死を受け入れ新たな対の絆を推薦するところは涙なしには読めませんでした。
溺愛が多いシリーズの中では珍しく
聖獣側が欲しがるお話でした。 -
購入済み
第4弾
聖獣シリーズ第4弾です。
初めての聖獣攻め。もちろん年下。
今回はそういう意味でも、ストーリー展開的にも少し毛色の変わったお話でした。
魔獣との戦いより、
2人のサバイバル生活がメイン、というか。
たからか、重く感じることなく楽しく読めました -
ネタバレ 購入済み
シリーズ1作目
順番を間違えて
「奪還」を先に読んでしまったため、
ネタバレしてましたがとてもおもしろかったです。
見下されていたのに、一気にインペリアルに!
と清々するのも理由の1つでしょうか。
順番に代償シリーズを読んでいきます! -
購入済み
あまあま
強引さがある攻めも
嫌々から始まる受けも
とても好きなので、満足でした…
お互いの感情が読めてなくて、
すれ違ってしまった時の
攻めの慌て具合とか
ちょっと、思い込みが激しいかな…とも
思いますが気持ちのすれ違いだったり丁寧に
書かれていると思います。
見ていてとてもほっこりするラブラブさ。
ハピエン主義なのでとても満足です。 -
ネタバレ 購入済み
ちっちゃい龍って!☆1·5
ちょっとだけ人外要素それに家督相続物 なかなかそれだけでおもしろかった!
一番弱いものに心底優しいのは ほわっとするからいい!
幸せな気持ちになるからなのか、尚更 からみが甘々でエロく感じる…?まな板ショーでさえ色っぽい! -
購入済み
番外編だしね
3巻全部読みました。
番外編が気になっていたので、クーポンを使い割引で購入。
新しい話しかと思いきや、メインは清居の心情。
平良に、携帯を変えられた時
清居家での家族内での位置等
今までの作中で、読み手が
読み解けるであろう心情を文字にした様な内容でした。
あまり深みはありませんでしたが、
好きな方は読んで見ると良いでしょう。
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Posted by ブクログ
主人公である高校生の坂見優太郎と、同じバイト先で働いている大学生の本田裕仁の恋物語。
優太郎の切ない想いと真っ直ぐな気持ちと、相手の幸せを一番に考えて身を引く潔さが読んでて苦しかったです。
そうじゃないんだよ!優太郎!本田さんの気持ちに気付いて!って何度も心の中で叫んでたな。
本田さんの嫉妬も、凄く理解出来て…なんだか自分が恋に溺れていた時のことを思い出して辛かった。
好きな相手を大事にしたいのに、不機嫌でしかいられなかった自分を俯瞰して見てるみたいだった。
朝丘先生の作品は、やっぱり読んでて苦しくなる。
でも、それなのに止められない。
ハルちゃんとか浅木さんの恋も見てみたいな。
何かの作品になっているんだろうか…? -
購入済み
良かった
中盤まではオリヴィエが本当にレオナの事を好きなのか不安だったけど、最後はラブラブで安心した。
弓月先生の作品はどれも好きですが、この話が1番好きです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
記憶喪失の静良井は、かつての恋人を探していた。
行きつけの喫茶店のマスター・中上と共に恋人探しを始めるが?
3ヵ月連続刊行スタート!!
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ストーリーの完全度:★★★★☆
シリアス度:★★★★☆
年下攻め度:★★★★☆
エロ度:★★★☆☆
萌え度:★★★☆☆
総合評価:★4.0
葛西リカコ先生の表紙に惹かれて購入しました。砂原糖子先生の作品を読むのはこれで4冊目です。
何とこちら、長編小説らしく3ヶ月連続で刊行されるそうな。本来ならば全部揃ってから一気に読みたいところなんですが、Twitterのハッシュタグ企画に参加する為、今回、続きを待たずに読んでみました。
まず、本の厚さに吃驚しましたね。残り2冊もこれくらいの厚みなのかと思うと、読む前から非常にワクワクしました。
肝心な中身の方も見た目と同様に厚みのある内容で、読み応えのあるストーリーに仕上がっていると思います。
ただ、中上が静良井の探しているMを一緒に探すという流れはやや強引なような気がしなくもありません。普通、友達でもないただのお客さん相手のプライベートにそこまで頭を突っ込むか?…と疑問に思ってしまって。(何か意味があるなら別ですが)
二人の仲が良い感じになるのも割と早かったですし、この辺の展開はもう少しゆっくりめでも良かったかな…と思う反面、後半のエピソードを読むとこれはこれで良かったのかな、とも思ったり。
いかにしても1巻は1巻で話が上手くまとまっていると思います。面白い作品である事には間違いありません。
ただ、シリーズものの第1巻なのでまだ謎が多く、日記の“M”についても結局最後まで分からずじまいです。
個人的には喫茶『カナリー』のマスター、中上がMなのではないかと思っているのですが、そうなると太腿のほくろが説明付かなくなりますし、うーん…??って感じですね。
でも、本と一緒に付いてきた特典ペーパーの内容。あれがどうしても引っ掛かるんですよね。私には中上が静良井の誕生日を最初から知っていたような気がしてならず、謎は深まるばかり…。
いかにしても続きが非常に気になります。
因みにキャラクターについては、思っていたのと少し違いました。
表紙を見て勝手にマスターの方が年上で、てっきりスパダリ系の紳士的なキャラクターだと思っていたのですが、蓋を開けてみれば何と受けの方が年上で、中上は表紙のイメージと比べると若干幼いというか、子供っぽいところがあるといった印象。
私自身、年下攻めにそれほど興味がないのでぶっちゃけ少し残念に思ったのですが、中上が熱を出して意識朦朧になったシーンで静良井に向けて発した「朝が遠くて〜」の台詞は不覚にもグッと来てしまいました…!切ない…切な過ぎる〜〜!!(;_;)
最後も非常に気になる終わり方をしているので、今から続きが待ち遠しいです。
とりあえず静良井はちょっと転び過ぎなので今後は一人で出歩かないでほしいですね(笑)
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