葛西リカコのレビュー一覧

  • 星を泳ぐサカナ【挿絵付き】

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    つかみどころのない、そして複数の女性と同時に関係を持つことに
    抵抗のない攻めと、星が大好きで純粋すぎるほど純粋な心を持つ受けのお話です。

    たぶんこの作者の文章の長所が一番出ている作品ではないでしょうか。
    とにかく雰囲気も文章も透明感があって綺麗。
    イチャイチャしてるときは読んでるほうも幸せになる。
    切ない場面はじわじわと胸がしめつけられていく。

    もし作者の作品を一度でも読んだことがあり、
    それを少しでも気に入られたのでしたら
    この作品もきっと購入して後悔はなさらないはずです。

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    2012年06月15日
  • 忠誠の代償 ~聖なる絆~

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    しばらくBL本に手が出ないでいましたが、そういえば年末あたりに六青みつみさんは例年新刊が出いてたよな、と思い、年が明けてからネット検索しました。やっぱり六青さんの本は読んどかなくちゃね。

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    2012年02月21日
  • 忠誠の代償 ~聖なる絆~

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    小説リンクス掲載の「誓約の代償」のスピンオフ。ギル×リュセcpのあっちが先に出るかと思ったら、ヴァル×キリハでしたね。しかし、両方の立場から公平な目で話を追うことができるので、偏りが無くなるのはいいことです。実際、可哀そうなリュセに肩入れすると、仲の良いヴァルとキリハへの風当たりが強くなりそうだったので。

    軍服、ネコ耳、尻尾フェチにおすすめ。もふもふケモミミ萌えです。
    ファンタジーの世界観が、ゆるぎなく緻密に構成されていて、ちゃんと脳内で3D変換できるクオリティなので、安心してストーリーにどっぷり浸れます。

    「誓約の代償」ではドロドロな陰のcpということで、例により「非情な運命に弄ばれる幸薄い受」に大変泣かされました。なので、今回は陽のcpだから大丈夫だろうと思い込んでたら、こっちでもやっぱり涙。単に自分の涙腺が弱いせい?でも、キリハの心情を思うと切なくてかわいそうで、もらい泣きしてしまったのです。人前では読めません。
    のびのびと何不自由なく、みんなの愛情を一身に受けて育てられた自然児のキリハ。幼少時代がめちゃカワ。一挙一動が子供らしく生き生きと描かれていて、子育て風景もてこずってるとこにリアリティがあります。ヴァルの親バカっぷりが遺憾なく発揮されていて「ウチの子が一番」がありあり。それくらいかわいいキリハにキュンキュンさせられます。
    そんなキリハが、成長して皇子であるヴァルとの格差に気づいた時の衝撃や苦しみに、とても胸が痛くなるのです…リュセに対する羨望や嫉妬が、本人の気持ちに追いつかないほど大きくなってしまうのも可哀そうで切ない。

    しかし、この話ではヴァルの気持ちにひとつのブレもないところが救いになっています。そこがいつもの痛い系とはちょっと違う。いいです、ヴァル。欠点が見当たらないほど王位後継者として完璧な男なんです。策略で辺境に追いやられても清々しいほど上に立つ者としての度量がありました。バトルシーンも迫力あってドキドキさせられます。そして、キリハが聖獣として成長して身も心も強くなっていくのも大きな見どころです。
    しかし、こうして見ると、やっぱりギルは弱さが目立っちゃいますね。あまりにリュセが好き過ぎて、大失敗やらかすみたいな攻様。「誓約の代償」はリュセ残酷物語じゃなくギル残酷物語になったとあるとおり、最後はすごく泣かせるちょっと元気がない攻だった。

    Hシーンは、キリハの成長をうかがいながらじんわりゆっくりペースの甘々ムード。初心なキリハの反応に悶えます。
    尻尾で頬っぺたをパシンとされちゃうヴァルに萌え。

    脇キャラも活躍していて存在感ありました。イラストもピッタリですてき。後は、続編ですね。期待します。

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    2012年01月27日
  • 忠誠の代償 ~聖なる絆~

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    ネタバレ

    人と聖獣とが絆を結ぶことにより、魔獣の侵攻から人々を守っている世界。
    主人公の第四皇子ヴァルクートは、本来であればもっとも強い力を持つ金位(インペリアル)の聖獣と絆を結ぶはずだったが、兄である皇太子に疎まれ辺境に送られることとなり、そこで野良聖獣の繭卵を見つけ、絆を結びキリハと名づける。
    不思議なことにキリハは通常の聖獣の位のいずれにも当てはまらない黒色で、最も弱いとされる赤位(ロイツ)よりも低い力しか有していなかった。
    ヴァルクートは兄の死により王宮に戻ることとなるが、皇子でありながら低位の聖獣と絆を結んでしまった彼は、宮廷で微妙な立場になる。辺境では自分の地位を実感しなかった無邪気なキリハも、次第に自分がヴァルクートと釣り合わないことに気づき始める。
    そして魔獣の襲来する季節が訪れ、戦場に向かうことになるが――

    人と人外の、運命に結ばれた、なにものにも代えがたい絆。
    ファンタジーだからこその説得力。こういう話は大好きです。
    聖獣たちは普段は耳尻尾の生えた人間の姿をしているのだけれど、普通サイズの獣に似た姿にもなるし、そして戦いにおいては、絆の相手である騎士を乗せて戦うことのできる大きな獣の姿を取る。
    共に命を預けて戦う相手だから、お互いへの絆はより深まる。

    が、読んでる間ずっと「テメレア戦記」が脳裏にチラチラしてた。
    「テメレア戦記」の竜と人の絆をそのままファンタジーBLに持ち込んだ感じ。主人公が偶然人外を拾って育てるところとか、人と人外の絆の深さなんて、まさにそのまま。

    とはいえ世界観もストーリーも全然違う。
    この作家のファンタジーBLは、いつもよく練りこまれているものの、「受の子がひどい目にあって攻とすれ違ってボロボロになり散々苦しんだ末にようやく結ばれ救われる」みたいな話が多いのだけど、この話は受の子がそこまで痛い目に遭うこともなければ、極限まで追い詰められることもなく、あんまり不安がない。
    恋愛、に到達するまで時間をかけて、お互い信頼しあい、愛しあっている。
    すれ違いはあるのだけど、痴話喧嘩の範疇。

    文章も堅実だし、ファンタジーとしての世界設定がしっかりできているので、安心して読めた。
    ただ、受の子が子供で育つのに時間がかかった上、半分親子のような愛情で結ばれていて、「一緒にいるだけで幸せ」みたいな二人なので、エロは控えめでほとんどない。
    エロじゃなくて、設定とストーリーを楽しむファンタジーBL。

    とりあえず、「テメレア戦記」で萌えてよからぬ妄想した人は、読んでみるといいんじゃないかと思った。

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    2011年12月30日
  • 下僕の恋 新装版

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    葛西さんの絵が好きで、この本は表紙買いしてしまったのですが………これはすごく面白かった。
    攻めの一島さんがめちゃくちゃ好みです。どこまでも一途に主人に尽くす下僕と言うのに相応しいとてもいい人だった………
    受けの朋宏もデレたときの可愛さがたまらなかった!
    これはオススメ!

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    2011年03月04日
  • 盗っ人と恋の花道

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    すごく好きな作品でした!
    江戸時代のお話。明確な年代は出てこないけど、作者さんが後書きで元禄の頃を想定していると書かれていました。
    このお話は受けちゃんがすごく健気で、攻めのことを本気で想っているのがすごく伝わってくるのです。なぜか私はこの受けちゃんにすごく感情移入してしまい、うるっときてしまいました。
    ただ、間に攻めの過去についてが結構な割合で入ってきて、主人公二人の場面が以外に少ないんですよね…それが少しざんねんだったな〜
    剛さんの作品の中ですごく好きなもので、ランキングとかしたら絶対に上位に入る作品です。

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    2010年01月02日
  • interlude 美しい彼番外編集

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    美しい彼シリーズ、読破!!!
    本編の裏話でキャラへの愛がどんどん深まる。個人的には小山の腹黒い一面が見られたことにとても満足。人間味が可愛いらしいキャラクターだと思った。

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    2026年05月11日
  • 儘ならない彼 美しい彼4

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    今回は平良のターンです。あのきもうざだからこそ、普通に悩んでいる姿に違和感があるんですね。正直言えば、もっとイチャイチャして欲しかったです。

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    2026年01月31日
  • 儘ならない彼 美しい彼4

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    ネタバレ

    なんか、2人とも成長したなと思った。
    特に今回は平良がメイン。気持ち悪さがなくなったということで、心配だったけど。なんでそうなってるのかの理由も平良らしくて、とてもよかったです。

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    2025年12月17日
  • クリスマスワルツ 伯爵家の情人

    匿名

    購入済み

    スピンオフ希望!

    暗い時代背景故の、重めの展開。サラリとは読めないが、どっしりと手に汗握る。
    イラストも作品とよく合っていてよき!
    これは是非スピンオフを希望したい。

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    2025年09月22日
  • 儘ならない彼 美しい彼4

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    いつまでも同じところにはいられない
    手に入れたら失うこともある
    それでも別のなにかを得られると信じて
    進むしかない
    持てる者こそ思慮深くあれ

    お互いを尊重する軸が出来上がって
    今作は清居から平良への健気さが際立つ
    静観するというか死なば諸共派って言うらしい
    理想の先にある現実の愛♡
    清居にしかわからない
    平良の行動をちゃんと理解してるところ
    深い愛を感じずにはいられない

    人を好きになり愛する存在になるまでの軌跡に涙

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    2025年09月09日
  • さよならのない国で

    ネタバレ 購入済み

    私は、ホラーだと思う…

    面白かったです。
    春希は長い長い片想いを抱えたまま、相手の死を消化できずに拗らせていた。生と死の間の世界で再会することが叶ったけど、相手は死者なので一緒の未来を紡いでいくことはできない。執着しながらも、辛い時いつも一緒にいてくれた康への気持ちに気づき、生の世界へ戻ってくる。
    康の優しさ、力強さ、暖かさ。ぐっと来ます。いい男です。
    でもなかなか春希くん 素直にくっついてくれなくて、じれました。
    響子さんの覚悟は痛々しかったな…
    重いテーマと全体的に美しい情景。それだけに、不気味さも漂う作品でした。

    #じれったい #シュール #ダーク

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    2025年07月17日
  • interlude 美しい彼番外編集

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    日常を切り抜いたような超短編集!
    なんでもない日常の些細な喜びとか、カップルの幸せを等身大に感じられる凪良ゆうさんは真のBL作家だなぁ……

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    2025年06月02日
  • interlude 美しい彼番外編集

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    番外編です!


    もう次が最終巻!?早すぎるΣ(-᷅_-᷄๑)



    今まで読んできた裏側にそんなことがあったんだなー的な内容です(*´-`)



    ガッツリと物語が進んでいくものが好みなので星は4つになりましたが、いろんな側面を見れてよかったです♡

    智也くんもだし
    小山くんも良さが出てました(^^)
    いい味出してたなー(о´∀`о)





    ちょこちょこ小ネタ的なの出てきて笑ってしまいます
    清居のPPAP見たいな笑







    さぁいよいよ最終巻です!

    いざ、出陣!




    エターナル♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪




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    2025年05月22日
  • interlude 美しい彼番外編集

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    ネタバレ

    最後の「社長日記」で、今まで、清居か平良目線でしか2人をみていなかったので、社長目線は新たな気づきがあって面白かった。
    確かに清居結構平良に対しての劣等感に襲われてるけど、ちゃんと天才だよね…。
    色んな意味でお似合いの2人。

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    2025年03月27日
  • interlude 美しい彼番外編集

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    美しい彼シリーズ、4冊目!!!!
    これまでの小冊子特典などのショートストーリーに
    描き下ろし短編を収録した番外編集です。
    もう最初っから最後まで最高です!!!!
    本編のあのとき、裏ではこんなことがありました
    こんなこと考えてました、が一気に知れてしまう…。
    特に今回の収録用に描き下ろしたと仰っていた
    「あるふたつの視点から探る、愛と青春の逆走について」
    平良と清居が別居中の期間のことを
    それぞれの視点から語られてるんですが、
    そんなことあったの〜?!の答え合わせが面白くて
    また『悩ましい彼』が読みたくなった。
    そんで読めば読むほどこれ清居のほうが平良しかいないね?!?ってなる。
    清居本当に健気だね……………。
    このまま本編第4巻も読んじゃおう〜

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    2025年03月25日
  • 好きになりなさい 【イラスト付】

    購入済み

    イラストに惹かれて購入

    高校生に惹かれる
    自分の心の奥の奥に明るい光とときめきを芽生えさせた相手
    嫉妬や愛情を教えてくれた人
    とても素敵な物語

    #胸キュン #切ない #深い

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    2025年03月21日
  • interlude 美しい彼番外編集

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    またBLですみませんm(_ _)m

    イクサガミを書店に買いに行ったんですよ。
    イクサガミが欲しかったんです。

    なのに、なんとなぁーく、徳間書店さんのキャラ文庫なんて聞いたことも無かったところに吸い寄せられてしまったんです。

    美しい彼、まだ読んでないのがあるんだよなぁ〜って。これ短編なのに。私短編読めないのに。買ってしまいました(⌒-⌒; )


    どちらかというと、ドラマの方に激ハマりしてしまいまして、、、(^_^;)
    今までこういうこと無かったのですが、沼ってしまい、抜け出そうとすると足首掴まれて引き込まれてしまうんです。
    不思議なことに、別に好きでもないファンタスティックスの動画を見ている私が居て、自分に驚くという(笑)でも八木くんを見ても、あれ?何か違う。
    清居くんじゃないんですね(-。-;


    美しい彼のドラマを全て見終わり、映画も見終わると一抹の寂しさが。。。

    続いてアマプラで流れてきたのが、『タカラのびいどろ』というドラマで、まぁ、こちらもびっくりするくらい美しい男の子が出ているわけですよ。岩瀬洋志くんですって。初めて聞きました。こちらは脚本が美しい彼までは引き込まれませんでしたけど、面白かったです。
    可愛くてエロくないやつ、いいですねー(๑˃̵ᴗ˂̵)


    別にBLが好きなわけではないのですが、凪良さんの物語は格別ですし、ドラマはとろけますし、おばちゃんにはもう2度と思い出せないだろ?っていうようなあの甘酸っぱい感情を思い出させてくれるんですね〜(*´꒳`*)


    今一つ悩んでいることがありまして、
    私の読んだ本は全て隣の叔母に回して、その後母親に回してくれているのですが、美しい彼は叔母に回さず残っています。
    さてどうするかなぁ?
    叔母さん、これ受け入れてくれるかなぁ?
    回さない方がいいかなぁ?

    ちなみに、美しいこと は叔母さんに回して、大絶賛でした。これもいけるかなぁ??(^^;;

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    2025年02月23日
  • 儘ならない彼 美しい彼4

    ネタバレ 購入済み

    嬉しい、ですが、

    あとがきでも書かれているように10年たって先生を取り巻く環境に物凄く変化がある中、それでもBLで新刊を出してくださる、というだけで大感謝。なのですが、「メディア化」の影響は本当に無いのかな?とちょっとモヤっとするというか気になるストーリー展開だったのも否めない感がありました。フルスロットルでBL感だったか、というとそうでもなくギリギリ一般文芸でもいけるようなラインを、あえて狙ってるのか10年という時の流れによる作風の変化なのか微妙だな~~と思いながら読み切りました。
    要約、平良が雄みを出してくれて清居が可愛くなっちゃうイチャイチャがまた見たい!!!!!!煩悩に溢れたヲタクの願望なだけですが………(^ω^)

    #ハッピー #胸キュン #エモい

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    2025年02月10日
  • 儘ならない彼 美しい彼4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    少しずつ、少しずつ、成長していく二人を感じられてあたたかくなる。
    そんな二人の周りに集まる、とてもあたたかい大人たちのことも同時に好きになる。

    以前は二人と同じ目線で物語を楽しんでいたような気がするけど、いまは二人の周りにいる大人たちのような目線で楽しんでいる。
    近くで見守って、助けを求められたら力を貸したい。

    土砂崩れに巻き込まれたときの、死の間際の、最後の写真、見てみたい。
    「嫌い」という言葉の破壊力を無自覚に知っていて使った平良。本当に恐ろしい子。

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    2024年12月16日