葛西リカコのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
告知されてから、ずっと読むのを楽しみにしていた凪良ゆうさんの新刊。「美しい彼」4作目。
大きなドラマの仕事が舞い込み、飛躍の時を迎える清居。平良は初の個展を開催し、作品が絶賛されるがー…?
作品を重ねていくごとに成長していく2人に胸が熱くなる。
口を出さず、ただひたすらに見守るという偉業を成し遂げた清居に拍手!
平良に対しずっと、普通でいてくれ…と思っていたのに、普通の平良よりも、きもうざな平良がいいということに気付いてしまった清居にキュンとした。
菅さんと野口さんがますます好きになった。
ある場面での菅さんの考え方が素晴らしすぎるし、エピローグで明かされた野口さんの行動に胸を打たれた。 -
Posted by ブクログ
おかえりなさい、凪良さん
やっぱり、シマシマになってしまう「美しい彼」
しかーし、今作「儘ならない彼」は すでに
内容はシマシマではありません
カメラマンと俳優のお仕事小説として昇華し始めております
内心もう少しいちゃついていただいてもと思うほどなのです
ネガティヴ暴君きもうざ平良が、
少しまともな時間が多いのです
カメラマンとして初めての個展を成功させて
これからの方向性まで考えるのです
そのまともさに納得できない清居
社会の普通な潮流から引き戻します
私は凪良さんはこちら側の方が好きなんですと思っているんですが
いろいろ書かれてBLの底上げしてきたような気がします -
作者買いです。
火崎先生の作品なので購入しました
フリーライターの攻×旧家の御曹司でサラリーマンの受
「国生のお坊ちゃん」がなかなか「背負う家」に堪えて、今の日常を暮らしている
そんな時に出会った三木さん
少しづつ言葉を交わし親しくなってきたけれど、あと「一言」「もう少し」が足りず離れてしまった
でも外が嵐でも周りに苦しいことがあっても「家の中」「硝子戸の内」が暖かく、二人で寄り添う暮らしをする
「お坊ちゃん」が幸せでよかったよ -
Posted by ブクログ
本編の裏側を書いた短編集。
平良とTOの話が好きだった。
清居の舞台の話は何度読んでも胸が熱くなるなぁ。
今後、本編の続編も発売されそうなので楽しみにしておこう。
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イマジネーションを育てる最も有効な方法は、人を牢獄につなぐこと。
縛られるほどに高く羽ばたくものが『心』である。
音楽、映画、小説、芸術の分野に属するものと相対する時は、こちら側のコンディションも大事なのだ。心がざわめいているときは、その真価を味わい尽くすことはできない。
愛情と憎しみは表裏一体なの。
誰かを好きになるって、とことん、理不尽なものなんだ。性格悪くてもブサイクでもセンス悪くても馬 -
購入済み
清居視点多し
過去の無料ペーパーなどの話がまとまっているので、一つ一つのお話は短いです。
それと清居視点が多かったです。
久しぶりに美しい彼の世界を読んだので、記憶があやふやで、こんなこともあったっけ…?とかなりうろ覚えでした。
読む前に一度本編を読み直したほうが楽しめそうです。 -
Posted by ブクログ
シリーズの番外編。
シリーズ3の「悩ましい彼」で、二人が別居してる間の話とか、ただいちゃついてるだけの話とか。
読めば読むほど、
平良のネガティブオレさま思考に振り回されっぱなしで、清居が不憫で笑える。
でも、結局、清居もヘンなのかもしれないって思ってきた。
似たもの(?)カップルです。
とはいえ、私も平良っぽく、人を好きだった事があるので分からなくもないなぁ。
恋人を「神様」ぐらい崇めてたわ。平良ほどキモい行動は(人前では)やらなかったけどww
あとがきを読むと、「ある二つの視点から〜〜かっこあに出てくるヒカリのアレが今後の伏線になるとか。え?ますますどう言う話になるの?!たのしみ
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