葛西リカコのレビュー一覧

  • 星を泳ぐサカナ【挿絵付き】

    Posted by ブクログ

    朝丘さんの作品を読むのは二回目ですが、読みやすく、ダリアさん作品なので甘々でした。くっつくまでのあいだも、(結構くっつくまでが長かった)お互い好きなんだから早く…早く…と思えるくらいイチャイチャしてました。戯れにキスをし過ぎだろ、てツッコミしてしまうくらいには、甘さ80%、切なさ20%で帯で説明されているほど切なくは無かったです。
    イラストの葛西さんが素晴らしいお仕事をされてます、攻めの本田さんの色気がたまらないです。
    他の出版社さんから出している本も読んでみたいです。

    0
    2012年08月26日
  • 誓約の代償 ~贖罪の絆~

    Posted by ブクログ

    もふもふ第2弾は前作(発表は今作の方が先)のスピンオフ。
    前作と複雑に絡み合った展開のため比較しながら読むと楽しさ倍増。
    前作以上に切ない展開で、ハラハラドキドキ、物語の世界に引き込まれる。
    書下ろしはメロきゅん。
    ★4つ。

    1
    2012年08月05日
  • 誓約の代償 ~贖罪の絆~

    Posted by ブクログ

    まさに前半は陰でしたね。誰が悪い訳でもないのに、なんかとても可哀相なお話だったな。誰もの真実を語っているのに、その真実は曲げてしまったのはあの皇帝。自分の罪ではないけれど、罪として受け止めたギルがすごく切なかった。たしかにリュセランは可哀相なんだけれど、私はそれ以上にギルが可哀相だった。 前作読んだ時はギルは酷い奴?なんて思っていたんだけれどね、今回は真実を知ってなんだか切ないね~。

    1
    2012年07月14日
  • 忠誠の代償 ~聖なる絆~

    Posted by ブクログ

    すごく可愛くてきゅんと切なくもなるお話でした。 痛くないお話でしたね。 やっぱりファンタジーって事で、最初は入り込むまでに結構手間かかりましたね。 でもキリハが産まれたあたりからはもうぐんぐん引き込まれました。 すごく可愛い!!自由奔放なんだけれど、何か秘めたものを持って産まれてきたみたいで、本人もそのもやもやがよく判らないみたいだけれど、それもあってドンドンのめり込みました。

    1
    2012年07月14日
  • 忠誠の代償 ~聖なる絆~

    Posted by ブクログ

    皇太子である兄の策略により、「対の絆」であるインペリアルの繭卵は孵化が始まったが甥である皇太子の皇子が契約を結んでしまう。
    失意に沈むヴァルクート皇子。
    だが呼び寄せられる様に入った森の中で聖獣の卵を見つける。
    初めは自分との「対の絆」である筈が無いと部下達に触らせてみたが卵は無反応で、皇子にだけは光る。
    皇子としての立場からインペリアル以外と契約は出来ないと知りつつも孵化した聖獣に吸い寄せられる様に抱きしめ誓約を交わしてしまうヴァルクート。
    聖獣の名は「キリハ」とつけた。
    無位の小さな聖獣はやんちゃで皆に愛され成長していき、やがて王宮の知る所となる。
    自分と契約したせいで皇子の立場が悪くなっ

    1
    2012年06月12日
  • 誓約の代償 ~贖罪の絆~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前作はひたすらモフモフに萌え滾ったのですが、こちらは趣が異なり、本当に痛くて悲しい。
    愛と憎しみが交錯するストーリーに胸が締め付けられ、運命に翻弄される二人にいつしか同化してしまい、涙なしに読み終えることが出来ませんでした。
    本編が切ない分、描き下ろしが本当にご褒美のように思えた!

    1
    2012年06月05日
  • 誓約の代償 ~贖罪の絆~

    Posted by ブクログ

    六青さんの本はいつも読んでて切なくなるのですが、これはいつもとは違った切ないお話でした。
    悲しいお話なのは覚悟して読みましたが、、、
    最後で救われた気はしますが、やっぱり切なかった。。。

    0
    2012年06月02日
  • 災厄を運ぶ男

    Posted by ブクログ

    よいNTRものでした…主人公が妻から寝取られて男に転ぶ系…
    冒頭の幸せ家族の描写にほわーとなりつつえっこれからホモるの…えっ…というところからはじまり、ちょっかい出され始めてNTR臭に戦慄しました。素晴らしかったです。
    水原さんのレビューで台詞硬いかもーというのは前々から目にしていたけどこれはちょーっと気になるかな〜という感じがしました。まあでも話はすきなので問題ないです

    0
    2012年05月21日
  • 忠誠の代償 ~聖なる絆~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    代償シリーズ

    1巻:本作
    2巻:誓約の代償 ~贖罪の絆~
    以下続刊(2012.05現在)

    2巻と時間軸が並行しているので、併せて読むと世界観が広がってオススメです。

    1
    2012年05月04日
  • 星を泳ぐサカナ【挿絵付き】

    Posted by ブクログ

    ★4.5
    キュンときた!挿絵もかっこいいし話も切なくも繊細な感じ。続きがあればよみたいなって思える。そしてほっこりした。

    0
    2012年02月06日
  • 僕が愛した逃亡者

    Posted by ブクログ

    個人的にナナの由来が朱砂と関係あったらいいのにな。
    内容としてはすごい主人公にしっかりせい!と喝を入れたくなる人物。稲月の方も煮え切らない。
    前科持ちってのが新鮮な設定で面白い。

    0
    2012年01月06日
  • 僕が愛した逃亡者

    Posted by ブクログ

    稲月は某俳優に似ていると騒がれた逃亡犯を思い起こさせますね。朱砂は虚弱な引きこもり…過保護なのは無理からぬ訳有り。 過激な事件はなく、世間知らずのお坊っちゃまのぐるぐると勘違いと…先の見えなさと…。 聚雨の中、想いだけがただよっている世界。

    0
    2011年11月20日
  • 魅惑のバディ

    Posted by ブクログ

    やきもきする。いやー、このふたりこれからもこんな感じなんですかね。二人が幸せならこれはこれでありのカタチなのかもですが…

    0
    2011年09月23日
  • 星を泳ぐサカナ【挿絵付き】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    思わず表紙買いをした一冊。お互い想いあっているのに言えないもどかしさ。
    本書を読んだあとHPの番外編を読むと、本田さんの可愛さがあとからじわじわくる!もう一度読み直そうかな。
    星を4つにしたのは、最後の短編を読まないと本田さんの気持ちが理解しづらいように思うので、もっと過去に言及するか本田さん視点を増やしてもよかったのではないかと思います。
    というより、本田さん視点のほうがおもしろかったのでもっと読みたかっただけかも。

    0
    2011年07月22日
  • 僕が愛した逃亡者

    Posted by ブクログ

    帯や説明文を読むと超シリアスかな?と思いきや、ほのぼの…まではいきませんがのんびり本でした。後半はやや急展開ですが、全体的にのんびりしてるので(まあ内容は内容なんですがね(笑))じっくり二人の様子が見れてよかったかなと。
    私自身もっと山あり谷ありな本をいくつも読んでいるので、比較的なにもなくて平和だと思いつつ、ちょっと物足りなかったと思いました。
    でも全体的にはまとまっててよかった。

    葛西さんの挿絵も綺麗で、とてもよかった。流石です。



    しいて言うなら、最後猫のナナちゃんの様子が知りたかったかな(′・ω・`)
    (もし読み落としてたらすいません;;;)

    0
    2011年05月08日
  • 災厄を運ぶ男

    Posted by ブクログ

    いくらでも痛くできそうなネタだけど、痛くなりそうで、ならない微妙なバランスがいい。戸田の持つ禍々しさに警戒しながらも引きずられていってしまう秀一の心情に共感できました。何故だか自分でもわかりませんが…きっと戸田が私の好みだったのかも(笑) 流され受けな秀一ですが、最終的な決断はすべて自分でしているから結局のところ強い人なのでしょうね。この後の二人が読みたい。

    0
    2010年05月03日
  • 心を半分残したままでいる(1)

    購入済み

    最初から最後まで、ずっとしんどかったのに、読む手を止められませんでした。私が主人公だったら、発狂してるだろうなぁ。

    0
    2026年02月01日
  • 儘ならない彼 美しい彼4

    匿名

    購入済み

    足りない

    美しい彼からずっとこの2人の物語が大好きで、
    小説としてはすごく面白かったです
    でもBLとしてはどうだろう。
    決して満足という言葉は出てこないほど圧倒的にイチャイチャが足りなかったです

    0
    2025年07月14日
  • 儘ならない彼 美しい彼4

    Posted by ブクログ

    平良の物語!
    明確な濡れ場がなくて正直物足りない(あのときの清居が好きなので)が、美しい彼シリーズの新作が読めただけでも満足。ストーリーも面白かった

    0
    2025年04月22日
  • 儘ならない彼 美しい彼4

    Posted by ブクログ

    美しい彼シリーズ、遂に読破〜〜〜〜
    これまでは清居の仕事メインでしたが、
    今回は平良のカメラマンとしての仕事メイン。
    なんか…なんだか……平良が全然気持ち悪くない…!
    なんだかとっても普通の人間??!
    初めての個展を大成功させ、師匠・野口のもとから離れて新たにマネージャーと共にプロのカメラマンの道をスタート……………え!全然気持ち悪くない小説の主人公みたい!()
    正直、物足りなくて、あああ平良の気持ち悪さが私好きだったんだと今気づいた。
    清居はどんどん乙女になるね。
    面白かったけどイチャイチャ足りなすぎる。

    0
    2025年03月25日