石田衣良のレビュー一覧

  • アキハバラ@DEEP

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    人格を持ったサーチエンジンソフトAIをオタクのチームが産み出し、ネット世界のフリーダムを謳いあげるストーリー。この作者の作品は初めて読んだがとても読みやすい。結構実力派。

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    2018年10月14日
  • 空は、今日も、青いか?

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    石田衣良の空は、今日も、青いか?を読みました。R25世代を読者に想定したエッセイ集でした。今は未来に夢がもてない時代ですが、若い人たちには自分をしっかり持って生きていってほしいという、エールの言葉がちりばめられたエッセイ集でした。石田衣良らしい視点でのコメントが多く、楽しんで読みました。今の若い人たちにとっては生きにくい時代かもしれませんが、自分に自信を持って楽しく人生を生きていってほしいと思いました。

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    2011年07月18日
  • 波のうえの魔術師

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    ところどころ株の専門用語でわかりにくかったけど、読んでいる限り一儲けできるんちがうかなーと思ってしまう一冊。結末が好き。

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    2009年10月29日
  • うつくしい子ども

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    相変わらず時代をキャッチするのがうまいと思いながら読みましたが、影響する第三者がいない状態で加害者家族になってしまった少年の心情で話が全て語られていたらもっとすごい話になったんじゃないかなあとも思いました。物語的には最後に発見があって落ちがついた感じですが、ここまで時代を切り取るのがうまい筆者ならばもう一歩先に進めるんじゃないかなあ。そういう意味で期待していた分だけ無難に落ち着いた感じがしました。

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    2009年10月04日
  • ブルータワー

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     石田衣良、2冊目。未来の世界を一人の中年が救うストーリー。ぶっちゃけありがちなのだけど、ありがちなだけにそれなりに楽しめました。
     それよりも注目すべきことは、作者が人間がまるでゴミのように死んでいく様を、いろんな方法で表現しようとしていること。それこそ何人死んだかわからんぐらい死んだんだけど、それを一行二行で片付けようとしない作者の態度は誠実で、好感が持てました。

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    2019年08月04日
  • てのひらの迷路

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    石田衣良の手のひらの迷路を読みました。掌編とそれに対する解説という形のエッセイ集でした。掌編だけで読むと普通のショートショートなのですが、解説があるので、それが書かれたときの状況やその物語にこめられた意味などが想像できて面白く読めました。物語の中では、会社を辞めたときの開放感を描いた掌編が気に入りました。私は辞表をたたきつけて会社を辞めるということは今までもなかったし、たぶん今後もないと思うので、そういう開放感にあこがれてしまいます。とは言え、石田衣良のように才能のある人でなければ、すぐに路頭に迷ってしまうんだろうなあ、と思いました。小説を書くのが楽しくてしょうがない、ということがわかる掌編も

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    2011年07月18日
  • 東京DOLL

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    石田衣良の東京DOLLを読みました。完璧な人形のような女性と成功したゲームクリエータとの恋物語でした。東京が舞台のゲームというとkonnokとしては女神転生シリーズを連想してしまいますが、そこに登場するサイバーな巫女をイメージさせるような女性が石田衣良らしく魅力的に描かれていました。大人のためのファンタジーといった趣の物語でした。

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    2011年07月18日
  • うつくしい子ども

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    ゆがんでいない主人公にほっとした。

    単なるハッピーエンドでもなく。

    なんというか、、、読むべし。

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    2009年10月04日
  • うつくしい子ども

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    「こどもだから純粋」ではない気もする
    けれどこどもには決定的な「芯」はないんじゃないかなあ。
    カリスマ性?松浦君がかなしくてすき

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    2009年10月04日
  • うつくしい子ども

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    私だったら転校するという
    選択肢しか思いつかない。

    のこってやっていくとういう選択肢があるということを知った。

    本を読んで違った考え方をみたかな。

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    2009年10月04日
  • 赤・黒 池袋ウエストゲートパーク外伝

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    IWGPの外伝。
    ギャンブルの緊張感が極限まで表現されていて、ドキドキしながら読めた。
    IWGPの主人公マコトは出てこないが、関連人物は出てきた。
    ただ、この外伝もマコトと一緒で頭の回転の速さが面白い。ストーリーは狂言強盗で奪ったはずの金をさらに奪われて、取り戻すためのお話。

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    2009年10月04日
  • 波のうえの魔術師

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    ニートだった主人公が不思議なジジイにマーケットというものを教えられ、そこで大金を得ながら復習を果たしてゆく。やっぱ石田さんうまいねぇ。始まり方といい進め方といいさすがだわ〜としか言えない。主人公も妙なジジイも人間が面白い。ただ、専門用語がさっぱりなのが多かった。空売り?取り付け?いみわからん。

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    2009年10月04日
  • うつくしい子ども

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    中一か中二の時になぜか「少年A」と間違えて読んだんだか、「少年A」を一寸読んだ後に読んで、あまりにもリアルでいまだに覚えている。雨上がりの蒸し暑い日の描写があったんだかなかったんだか、とにかくミステリの域を超えた良いものだった。石像の表紙は変わってしまったのだろう。

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    2009年10月04日
  • 赤・黒 池袋ウエストゲートパーク外伝

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    <内容>
    一時間で一億円の大博打。映像ディレクター小峰が誘われたのは、池袋最大のカジノ売上金強奪の狂言強盗。ところが、その金を横取りされた。どん底から這い上がる男たち…。逆転の確率は二分の一。赤か黒。人生の全てをその一瞬に賭ける。

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    2009年10月04日
  • アキハバラ@DEEP 6

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    SFチックなのは、あんまり好きじゃないけど、軽く読めるわね、これは。
    アイボって、私は怖いと思っているんだけど、そんな気持ちを思い出すわね。
    感情がないのに、感情表現をプログラミングされているって、こわいわ、私。

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    2009年10月04日
  • うつくしい子ども

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    子どもは美しくあり、純粋なもの故に残酷である。
    なにも知らないことは罪であり、それとともに純朴のの象徴である。

    少年犯罪の裏にある、加害者家族の心理に迫った作品。
    加害者の兄が、なぜ弟は事件を起こしたのか。それだけに焦点を置いてひたすら事件を丹念にしらべてゆく。

    得た真実に対して少年がくだす判断は、何の柵にも絡まれないゆるぎないものである。

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    2009年10月04日
  • うつくしい子ども

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    最近
    『近所で起きた
    殺人事件の犯人が
    実は身内だった』
    って話
    ょく見るけど
    コレはその中では
    秀逸。

    巧くプロット作ったな、
    と感心♪


    石田衣良の作品で
    一番好きかも。


    タイトルも良ぃし。

    題名って重要ょね。

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    2009年10月04日
  • SILENT NIGHT

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    カナダのクリスマスの写真。
    そこにのってる石田衣良さんの3つの短編。
    クリスマスの街がほんとうに綺麗。

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    2009年10月04日
  • うつくしい子ども

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    最近少年犯罪が多発している中で、ぜひ読んでみるべき作品。被害者の家族に視点が与えられがちだが、加害者にも家族がいる。ジャガの葛藤や優しさには本当に敬服する。  

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    2009年11月02日
  • 赤・黒 池袋ウエストゲートパーク外伝

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    主人公は34歳の映像プロデューサー。池袋シリーズのサルにスポットあててあって、なんかうれしかった。サル、かっこええやん。最後の逆転が心地いい。めっちゃハラハラしてよんだ。赤!赤!お願い赤に入ってって笑。池袋ってマコトだけが生きてる場所じゃないんやなぁ笑

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    2009年10月04日