山川亜希子のレビュー一覧

  • ザ・シークレット

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    ネタバレ

    想像以上にスピっていたが、マインドとして大切にしたいと思った。
    やはり、人間の行動やそれによってもたらされるものは、思考の結果なのだと実感した。
    自分が何を欲しているのか。どうありたいのか。幸せとは何か。
    今の自分にフォーカスしながら、未来を確信して、進み続けることの重要性に気が付けた。
    今人生の帰路にある時期だからこそ、このマインドを大切にしたい。

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    2026年04月14日
  • ザ・シークレット

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    話が長い。
    自己啓発系でよく言われている。
    七つの習慣とかぶる。

    〜したくない、なりたくない
    ではなく
    〜したい、なりたい
    とイメージすること。

    なりたい自分を強くイメージする。
    常に強くイメージし習慣化すると
    意識しなくてもそうなるような言動を
    取るようになり、結果に結びつく。
    (百度参りのようなものか)

    瞑想で自分の気持ちを受け入れる

    明るい人が好かれる
    (ポジティブ思考)

    他益


    秘密ともったいぶってるけど
    秘密でもなんでもなくね?


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    2026年02月22日
  • なまけ者のさとり方

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    僕の人生がどん底だった2010年頃、成功法則系「あきらめるな教」自己啓発本とは真逆の本書に出合った。そして、この言葉に救われた。
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    自分の目指す通りになれば素敵だが、そうならないのも、それはそれでまたよいものだ、という態度さえ持ち続けることができれば、あなたの人生は大丈夫です。そうすれば、間もなく、将来何が起こるのだろうかと、あれこれ考えるのがそれほど興味のあることだとは考えられなくなってくるでしょう。
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    そして、次の言葉で「あきらめるな教」から改宗することができた。
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    何かをひどく恐れている時、そこにあなたのさとりへの鍵がある場合が多いのです。その恐れは、心理的、肉体的、社会的な

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    2026年01月15日
  • 前世療法2 米国精神科医が挑んだ、時を越えたいやし

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    前作同様、医者である筆者が、患者に対して過去生への退行催眠を行うことで、改善された症例が記載されている。

    大きく違うのは、今回はその臨床例が多数に渡る事。
    人間関係や過去からの(虐待やネグレスト、暴行などの)トラウマは元より、腰痛や長年の持病、挙句にはガンなども全て、患者が過去生を体験することで治癒していく。

    俄かには信じがたい症例のオンパレードとなる。
    自分が過去生への退行催眠を経験してみないことには、否定も肯定も出来ない。

    症例が多いが、似たような展開が多く、さほどのページ数だがやや飽きてくる。
    また、前回では意味深に登場していた”高次の存在”が今回はほとんど出てこないのも不思議。

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    2025年12月16日
  • なまけ者のさとり方

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    悟り系の本というよりも、ゆるいスピリチュアル本といった印象。スピ初心者にはそれなりに役に立つと思います。

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    2025年12月04日
  • ラスト・バリア スーフィーの教え

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    旅の記録の分量おおくてつい忘れてたけど、師匠スゴい力もってたのね。ときどき、参考にしたい考えや気付かされる言葉がある

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    2025年08月23日
  • 世界最強の商人

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    ストーリー仕立てで始まり、現代で言う営業の仕事の秘訣を教えてくれる。
    研究結果などを基に、よりまとめられている書籍も多いが、古くから語り継がれている→時代に左右されない真理に近いものであると再認識することができた。

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    2025年04月30日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    風に乗せられた感情の描写がよかった、風ってすごいんだ

    「もしわしの夢が実現してしまったら、これから生きてゆく理由が、なくなってしまうのではないかとこわいんだよ。実現したら、それが自分をがっかりさせるんじゃないかと心配なんだ。だから、わしは夢を見ている方が好きなのさ」。(クリスタル商人の言葉)

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    2026年05月18日
  • 星の巡礼

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    よく分からない。不思議なことがいろいろ起こる小説。
    主人公はなぜか剣を求めてサンチャゴへの道を歩くことになる。サンジャンピエドボーからオーソドックス人歩き始める。しかしガイドとの2人旅大。このガイドが曲者。いきなり次の街まで7日もかけさせる。そして「実習」と称する修行遠主人公に行わせる。これが不思議なものばかり。カトリックの普通の修行ではないだろう。
    そして主人公はサンチャゴの150kmも手前で目的を達成。そこからバスで一気。よく分からないのだが、分かった気にもなる。不思議だ。

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    2025年01月31日
  • 星の巡礼

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    私がもっとキリスト教に明るければ更に深く理解できただろうけど
    それでも好きな場面や言葉がありすぎて付箋いっぱいになった。何度も読み返したいページ。

    翻訳されてるからなのか、ものすごく読むのに時間がかかった

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    2024年11月28日
  • ザ・シークレット

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    この本は、自分の状態にフォーカスを当てた本です。

    ◯自分の内側
    ◯自分の感情の観察
    ◯これからは、自分の内側の観察の時代

    日本人には、訳に少し違和感があるかな?

    とにかく、自分の状態を観察しましょう!

    すると2種類しかないことがわかるでしょう。

    ①苦しい状態
    ②喜び、ワクワクの状態

    すべてを起こすはじまりは②の状態からしましょうと教えてくれています!

    美しい、ワクワクした状態で生きてみたくなりませんか?

    さぁ、どうする?

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    2024年05月22日
  • ザ・シークレット

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    「引き寄せの法則」の本です。この作品の前の「2,000万円の…」を読む前に読んでたら、前に読んだ本ももうちょい理解できたかも。
    こちらの作品の方が言葉の使い方が優しくて良かった。
    自分が頭の中でうまくいくイメージを持ち続ければ、実際にうまくいくという話です。
    このような経験を「引き寄せの法則」と呼ぶのなら、私も経験した気がする。
    自分が心地良い経験やワクワクすることを中心に生きてみることは大切にしたいと思いました。

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    2024年05月11日
  • 星の巡礼

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     著者の自伝的作品らしいが、初読時は信じられなかった。今なら否定することなく受け止められる。スピリチュアル系の本はこれ以外読んだことがないが、ベストセラーとなった『アルケミスト』の方がやはり読みやすい。読書中雑念が入りまくりな私だが、本書で紹介される数々の実習は試してみたいと思うものが多い。恐らく根底を流れる部分は自己啓発本の主張と同じ。50〜60代になったら、また再読したい。

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    2024年05月11日
  • 星の巡礼

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    宗教秘密結社の最後の試験に失敗した主人公がサンティアゴ巡礼路を巡る物語。試験で手に入れることができなかった剣をサンティアゴ巡礼路の中で探し出す道中を描いている。人生を巡礼の旅に重ね合わせて困難を克服する方法を説いており、数々の教訓が与えられている。「真理への道は万人のためのもの」として、単純な修練から気づきを得ていく道程は興味深い。

    ただ、宗教色の強いスピリチュアル系の本なので、怪しく感じる部分もある。そうした点も含めて、一つの物語として楽しめれば良いと思う。

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    2024年04月13日
  • 世界最強の商人

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    短い自己啓発本。中近東が舞台の物語の2冊目。でもどちらの作家も中近東の方ではない。宗教的な思想を絡めるのは性に合わないけれど、長い間よく読まれるのも理解できる。人生に前向きな気持ちになるし、良い事も悪い事も自分次第、人生を謳歌するのが人間だという気持ちになる。

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    2024年01月07日
  • 星の巡礼

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    韓国のスペイン合宿で聖地巡礼していた若者が読んでいた。漠然と聖地を目指して無心で歩き続けることが羨ましく、とりあえず同じ本を読んでみようと手に取った。

    スピリチュアル要素が強くてびっくり。
    もっと「歩くことの精神史」的な内容かと思ったのに。。そもそも聖地=宗教だからしょうがないか。

    アパラチアン・トレイルとか、この巡礼とか、歩くことにそそられるこの頃。。

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    2023年11月28日
  • ザ・マジック

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    入院中にいとこが持ってきてくれた本。感謝の気持ちを持つことについて過剰と感じるほどに書かれた本だけど、入院中の自分には結構刺さることが書いてあった気がした。自身に対しても他者に対しても自分の置かれた環境に対しても感謝が足りてなかったなと感じることができて、ちょうど今がこの本を読むタイミングで、自分の人生をもっと豊かにするために感謝の気持ちを大切にしたいと思った。

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    2023年10月29日
  • ザ・シークレット

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    一読した時はスピリチュアル色が強く、不信感しかなかったのですが、サラタメさんという方のYoutubeを見たら、フラットな状態で読むことができました。科学的根拠に基づいているという説明があってこそ、この本の良さが分かってきました。(サラタメさん、ありがとう!これも引き寄せの法則ですかね?)

    この本の主張は”強く念じれば願いは叶う”というものなのですが、うさん臭さがプンプンしているのです。
    あまりにもスピ寄りな内容なので、警戒心みたいなものが生まれてきちゃったんですよね。(詐欺師が他人をだます時いいことしか言わないと思うのですが、それがかえって警戒心を抱かせる、みたいな感じに似ている)
    その理由

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    2023年10月20日
  • 新訳 原因と結果の法則

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    スピチュアルな書。
    自分の人生は、自分の思いの通りになる

    人は自分の思考の主人であり、自分の人格の形成者である。また、人生の条件、環境、運命の創造主でもある。

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    2023年10月01日
  • 第五の山

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    旧約聖書をもとにイスラエルを追われた預言者の苦悩と再生を描いた物語。異教を信ずるイスラエル王妃を非難するような預言をしたために国を追われた預言者が、神に与えられた試練に悩み、苦しみ、時に神を呪いながらも、その試練の意味を知り、自分の意思で自分の人生を生きていく姿勢を勝ち取っていく。
    時に理不尽な神の振る舞いを、自然災害と置き換えれば日本人にも気持ちがわかるかもしれない。本作では場面によっては明確に神(主)や天使が姿を現すけれど、姿を現さずに彼の意思を預言者が読み取ろうとする姿、これが宗教の根源かなとも思う。

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    2023年08月26日